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自分の記事にスキを付けるのって、アリなの?のりかな突発251003

2025年10月2日、23時13分。
さて、前回の記事↓の続きです!
スキを送り合う「スキ賄賂」について思うこと:のりかな突発251002|のりかな

うっすらと宮沢賢治の影が…。

見返りを期待してスキを送ることを、スキ賄賂といいます。
僕が命名しました(笑)。
この主張に対して、
「スキを送り合うくらい当然じゃん⁉お歳暮みたいなものでしょ!」
と前回、怒りを覚えた方も、いるかもしれません。
自分たちが何か、悪いことをしているかのように言われたのだから、
当然ですね…。
一方で、「そんなずるをしてる奴らがいたのか⁉許せん!」
と逆方向に怒った方もいるのでしょう。
どっちが正しいのか、僕には分かりませんが、個人的には
ズルいな、と思います。
noteのスキは「善い記事」か、「もっと人々に読まれるべきと思った記事」
に付けるのが筋だと、僕は考えています。
「スキを付けられたからスキを付け返そう。」
というのは不健全です。だって、
「善い記事」でなく、「付け届けを頑張った人の記事」がランキング上位を
占めてしまいますからね!
noteの読者が読みたいのは、前者のはずです。
後者の記事が、あたかも人気の記事に成りすましているのは詐欺です。

(こういうことを書くから、僕の記事は人々の怒りを招き、
読まれなくなるんでしょうね…(´;ω;`)
でも書かずにはいられない…!)

それはともかく。
どこまでが「アリ」で、どこからが「ずる(チート)」なのか?
例えば、では、「自分の記事に自分でスキを付けること」については
どうでしょうか?
OKか、NGか。
僕は当然、NGと考えています。
スキが付いてないと見栄えが悪いとか、そんな問題ではないのです!
詳しくは昨日の記事で書きましたが、noteでは記事が認知されるか
どうかが、「人気=スキ数&閲覧数」に左右されるようなのです。
スキが一つも付かなければ、その記事は「無い」のと同じです。
スキが一つ付くと、「急上昇」ランキングの最下段付近にようやく
現れます。
2~3スキ付くと上位30位以内にやっと表示されるくらいの感じです
(のりかな調べ)。
なのでたぶん、0スキと1スキの間、1スキと2スキの間で、
スキを増やしたい…!自分で押しちゃいたい…!!
という誘惑がかなり高まるのでしょう(のりかな調べ)。
そして、スキ数が二桁を越えると「お、人気じゃん!」と興味を持たれる
ため、9~13桁付近でまた、悪魔の唆しが始まる(想像ですが…)。
で、やっちゃうか、やらないか。
もしくは、やったか、まだやってないか。
その道徳的境界線は、たぶん10億キロくらいの広くて深い溝になっている
のでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=L0MK7qz13bU 
「アナと雪の女王」より、アナの変身シーン。
善悪の境界に魔法(=チート)で氷の橋を架け、
軽やかに飛び越えるアナは闇落ちし、雪の女王になってしまいます。
そして、「何と非難されようともう気にしない!私はもう良い子じゃないんだし!」とうそぶく。
それを全てセリフでなく映像と歌詞で表現する、みごとな演出ですね!
「Let it go」=「ほっとけ!」
もうどうにでもなれ、というヤケクソと諦めの感情です。
「ありの~ままに~♪」というのは意図的な誤訳ですね。
(周囲から冷たい視線を浴びても)少しも寒くないわ♪
「踏み越えた」人は、いっそ清々しい解放感なのでしょう。

その境界を「踏み越えた」人は、人気者と読者に認知され、人気の記事
だからますます読まれ、読まれるからますます読まれるようになる…という
バフがかかります。
(スキ数を稼ぎ、雪の城を築きますが、時間が経つと雪解けして溶けて
しまう偽の城ですね。急いで堅固にすれば、もうグラつかなくなる…。
こうして嘘から成り上がった芸能人やインフルエンサーが
どれほどいるのでしょう?)

「でも、そこまで踏み込まなきゃ、シュウジのいる場所には届かないんだ…!」
ジークアクスはそんな、踏み越えた人があこがれの対象になった世界の
末路を描いた作品でしたね…。
ジクワ世界はある意味、SNS化した今の社会そのものでした。
善が勧められず、むしろ笑われる世界。


スキ数が一桁の人と、二桁の人の間にはこの「良心の境界」が
あるのではないか?
(じゃあ二桁になって、そこから伸びない人は何なの?という問いには
答えませんよ!(笑))

もちろん、まじめに文章術を磨いて人気を得ている方もいるのでしょう。
シイコさん(↓)のように血のにじむ努力を重ねている人です。

でもそういう善人は、エグザベ君みたいに馬鹿にされるか、マチュのように利用されるか、
アムロのように戦死してしまいます…。
チートでもっと人気を得ている奴を知れば、心が折られ、筆を折ってしまう…。

僕も昨日までは、スキを自分で付ける人なんていないと思っていました。
疑い深く、嫉妬深い自分を戒めていたのです。
というか最近ようやく、スキを誰が付けてくれたのか確かめる方法を
知ったくらいです。

↑スキボタン(♡)の横の数字(スキ数)を押すと一覧表示されるのですね!
間違えて自分で♡を押してしまいそうになります…。

で、昨日、ある方のnote記事を読んだ時に、
「もしかしてセルフでスキ水増ししてるか、これで確かめられるんじゃ?」
と失礼なことを考えてしまったのです。
ある方というのは、例の、スキ賄賂をくれた方です(Aさんとします)。
確かに一覧に作者本人のアカウントが載っていれば「確定」です。
でもそもそも、他人の記事の「スキをつけたユーザー」を確認できるかも
不明ですし、普通に考えて、自分で自分の記事にスキを付けられるはずが
ありません。
noteの「仕様」として、「セルフ水増し」はできないようになっている
はず…。


画像の魚拓をここに貼ったりはしませんが、Aさんの名前がありました。

Aさんのある記事について調べ、一番最初に投稿された記事についても
調べましたが、両方に名前がありました
「うっかり」ではなさそうです。
最初の投稿では、180スキ中12スキ目が、Aさんのアカウント名でした。
最近の記事の方では、36スキ中2スキ目に、Aさんの名前がありました。
前者はおそらく、10スキ目の境界を越えられずに焦り、後者は2スキ目の
境界で誘惑に負けたのか…。
僕は怒りというよりは、とても悲しい気持ちになりました。

僕はジークアクスという最新ガンダムアニメの感想投稿を続けています。
自分なりに、多くの人に僕の考えを伝えたいと思い、努力してきましたが、
スキ数がケタ違いに高い「人気」の記事にランキングの上位を独占され、
僕の記事はたぶん、あまり認知もされなかったと思われます。
そのジークアクスの感想記事の中で、毎回特に高いスキ数を得ていた方が
いました(Bさんとします)。
ジクワブームが去ってからは、その人気だったBさんのアカウントは
ぱったり更新が途絶えました。
(インプレッションを稼げなくなったジクワに見切りをつけたのか?)
ジクワが大好きだというBさんの別アカが、今はガンダム好きを名乗って
いるその、セルフ押しをしたAさんなのではないか?
…と僕は推測しています。
その根拠はあえて書きませんが、いずれにせよ、念のため、その
ジクワ大好きのBさんの記事も調べてみることにしました。

最後の方の、スキ数がだいぶ減った頃の記事でまず確認したのですが、
27スキ中、8スキ目にジクワ大好きBさんの名前がありました…。
(興味深いことに、14スキ目にはガンダム好きAさんの名前もありました。)

ジークアクスの放送が終わり、スキ数が思いのほか減ったので
焦ったのでしょうか?
そういうわけでもなさそうです。
興味のある方は自分で調べてみて欲しいのですが、放送中の記事でも
既に…というわけです。
自分でスキを押しちゃう行為は一度ハマると、常習性があるのでしょうか?
(覚せい剤みたいですね…。)
スキがたくさんあればバレないと思ったのか、或いはそもそも、noteの先輩
とかから「皆やってるって!普通普通!」と教えられ、「悪い」とすら
思わずに手を出してしまったのか…?

Bさんはあんなにジクワ好きをアピールし、自分をスキで応援してくれる
ファンに感謝の記事すら投稿していました。
「こんなにスキをもらいました!」と。
スキ数自慢に僕は正直、嫉妬していました。
あんなに人気なんて羨ましい、僕も頑張っているのに何で伸びない
んだろう…。

Bさんはジクワ好きを公言しながら、シイコさんの努力を
愚弄したのだと、僕は思います。


僕の記事はあまり読まれないので、この記事もあまり目立つ位置には
表示されないかもしれませんが、できればAさん(=Bさん?)には気づいて
もらいたいと思いますし、読んでもらいたいです。
(なので今回ばかりは、なるべくこの記事にスキを付けて下さい!)

コメント欄に書いたりはしたくないです。残ってしまうので
(Aさんのファンがそのコメ欄を読まないとも限りませんし)。
かなりぼかした書き方をしましたが、勘のいい方にはバレてしまう
かもしれません。でも糾弾したいのではなく、Aさんが改心してくれれば
それでいいのです。
Aさんも僕も、ガンダムが好きなので。
(こんな書き方をしても、Aさんは僕を偽善者だと笑うのかも
しれませんが、偽善じゃないです。)

ちなみに「セルフスキ」を証拠隠滅することは、多分可能です。
今から自分で付けたスキを外せば、「言いがかりだ!名誉棄損だ!」
とこちらが糾弾されるリスクはあるかもしれない。
(昨日書いたスキ賄賂についても、編集でスキを外したりできるかも…)
とはいえnoteのデータ上には履歴が残ると思いますが…。
ジークアクスのシャリア・ブルじゃないですが、シャアのように改心して
くれれば、証拠を貼って追及したりはしない積りです。

アカウントを変えても、アカウント名や文章の書き方で何となく、
同じ人だとバレるので、逃げても無駄だと思います。
(ジクワ風に言えば、ゼクノヴァしても逃げられません。)

改心してずるをせず、良い記事を書く人になってください!
(そうなったら僕もフォロワーになりますよ!)

というわけで、Aさんの話はここまでです。
もう一つ、問題提起をしたいチート技をAさんはしているのですが、
その話は次回!

それにしても、セルフスキは不正なのでしょうか?
それとも、
「皆やってるライフハックだし、マーケティングの基本のきだろ、
やってない方がバカなんだよ!やったもん勝ちだろ!」
という意見が正しいのでしょうか?
ネットで調べてみました!

「note スキ 自分で」でWEB検索。
いろんなnote記事が出てきますが、中身までは読んでません。
もうランキング上位の記事が、「あるある」だとか
「自分が一番のファンだから」とか、「方法」だとか開き直ってる
のが読まなくても分かります。
こういう「セルフスキを許してくれる優しい(?)記事」がまた欲望され、
評価され、そして許された人たちが境界を踏み越えてしまう…。
「セルフスキポチ」?そんな言葉もあるのか…。
うーん、自白する人、確認する人…。
いいか悪いか、人に確認しないと分からないのでしょうか⁉
日本マジヤバくね?

こういうWEB検索でも、やはり「人気」の記事が上位に来るから、
人気をズルで水増ししてない記事はWEB検索上位にも現れないのでしょうね…。
必然的に、セルフスキを肯定する記事ばかりが上位を埋め、あたかも
否定意見は「無い」かのようです!

読者の方も、気になるあの人がセルフスキをしているかどうか、上記の
方法で検証できると思いますので、調べて落胆してみてください(笑)。
一番いいのは、note事務局がこういった不正をできなくするよう、
システムを「性悪説」に基づいて改修することだと思いますが、
僕の記事は影響力がないので(笑)、誰か影響力のある人が働きかけて
みてください♪
皆さんもこの機に、「法律で禁止されてるわけじゃないけど、
どこまでがやっていいことなのか?」という範囲のずれの問題について、
考えてみてはいかがでしょうか?

というわけで締めです♪
人によって意見の分かれる、
「見返りのためにスキを送り合うのはアリ?」
「スキを自分で付けるのはアリ?」
という問題を取り上げてきましたが、次回は、
タグは常識的に、一つの記事に何十個まで付けられる?
という問題提起をしたいと思います!
ではまた次回♪
Thank you for reading!

悪貨は良貨を駆逐する」byトマス・グレシャム

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