WEST.重岡くんの結婚で、鏡の法則を実感した話
子どもが塾の合宿から帰ってきた。
合宿中は携帯を持っていけない。
だから、WEST.重岡くんが結婚したことを娘は知らなかった。
ちなみに娘もWEST.のファンだ。
推しは神山くん。
神山くんはすでに結婚している。
そのせいなのか、娘はこういう話にはわりと冷静だ。
家に帰ってきた娘に、
「シゲと濱ちゃん結婚したよ」
と伝えた。
娘は驚いたものの、
「へー、そうなんだ」
くらいの反応だった。
そして嫁に向かって、
「シゲの幸せを願うのが本当のファンだよ」
と言った。
……
オッサンは思った。
ヤバい。これは地雷だ。
一昨日、オッサンも似たようなことを言った。
「まあ、重岡くんの幸せを思ったら、祝ってあげなよ」
と言ったら
「分かってるわ、クソボケ!」
と返ってきたのだ。
クソにボケである。
あれがくる!
しかし、嫁の反応は違った。
「そうだよね……それがファンだよね……」
……
クソボケは飛んでこなかった。
俺も娘も、言っていることはほぼ同じだ。
でも、
俺が言った時はクソボケ。
娘が言った時は、
「そうだよね……」
誰が言うか。
いつ言うか。
同じ言葉でも、受け取り方は全然違う。
そういえばオッサンも、上司から何か言われた時に、
「いや、今それ言うタイミングじゃないだろ」
とか、
「お前には言われたくない」
と思うことがある。
なるほど。
見事に鏡の法則が働いていた。
正しいことを言えば伝わるわけじゃない。
相手が受け取れるタイミングもあるし、
誰から言われるかもある。
今回、嫁にクソボケと言われなかったことで、
オッサンも一つ勉強になった。
鏡の法則で考えると
俺も誰かに同じことをしているのかもしれない。
部下への指導、アドバイスももしかしたら使う言葉、タイミングがズレている可能性は多いにある。
重岡君の結婚から色々な学びや気づきを得ることができた。
重岡君の結婚のニュースでこんなことを考えているのはオッサンぐらいだろう、、、
推しが結婚した。
寂しい。
ショック。
それでも、
その人の幸せを願いたい。
ファンって、なかなか大変だ。
重岡くん。
くどいようだが、この度はご結婚おめでとうございます。
あなたのことはよく知りませんが、あなたの幸せを願っているファンは、あなたが思っている以上に多くいます。
だから、必ず幸せになれよ!
シゲ、Good luck 👍
完
