「様々な習性」から今まで見えなかったものをじっくり観てみる✨✨
こんにちは 五月美です
そういえば
前の家の中でヤモリが出たことあるんです
飛び上がってビックリしたけど、実際その時はヤモリなのかイモリなのか見当もつかずネットで調べたんですよ!
だってヤモリって「家守」とあるように
幸運の象徴とされ縁起が良いとされています
見かけは何だけど、害虫などを食べてくれたり、しかも縁起が良いときちゃ無下に扱うわけにもいかず
ポチポチ
・ヤモリ(家守)は「爬虫類」でウロコで覆われた乾燥に強い体を持ち、主に家屋の壁などに生息します
・イモリ(井守)は「両生類」で皮膚が湿っており水辺に暮らし、特徴的な赤い腹部を持つ種がいます。
赤くはない・・・
湿っぽくもなさそうだったし
しかも手が妙に可愛い💞
うん・・やっぱ家守だな✨✨
そうなると
全体的にも何か小さくて可愛い気があるように見えた😅
そんなことを、ふと考えてみると家クモも見た目はあれだけど、人間には害がなく、むしろ害虫を捕食してくれるので、むやみに見た目で追い出すこともなく色々調べてみる価値はありそうですね
しかし
とは言えよ
ゲジゲジは、ちょっとご勘弁願いたい💦
でも、この方たちも、いわゆる益虫と呼ばれるもので
人間の生活に利益をもたらす虫のこと
で、やっぱり害虫を食べてくれるみたいです!
ただ、やはりそこんとこは人間の勝手
益虫か害虫かという分類は、あくまで人間の都合によるものです
見た目があれ過ぎるのもあれなんで、人によっては、なかなか「いいよ、いいよ、いつでも傍にいて」とは言えないですね😅
でも、生態を知ることで見る目が変わることも大いにあるので、もちろん人間界でも、そういったことは珍しくなく、色々と知る価値はあるのかなぁ~
いや、さすがにゲジちゃんは・・🙇
そうそう
もう、ずいぶん前になりますが・・
会社でムカデを発見したんですよ!!
そりゃあ、めちゃくちゃデカくて、どこからともなくデデンと存在を露わにした途端、みんなが大パニックに陥りました
「ヤバい、ムカデはつがいでおる生き物やから、別にまだもう一匹いてるはずや!!」
え、マジで?
そんなの聞いてないってぇ~💦
どれ
ムカデが必ずつがいでいるわけではありませんが、つがい(母と子の関係)で見かけることがあり、一匹見つかったら近くに複数いる可能性があるため注意が必要です。
どっちにしてもアカンやん😱
結局一匹しか見当たらなかったんですが、何かの荷物に一匹だけ着いて持ち運ばれたのかもしれません
しかし、殺虫剤をかけても、まぁ狂暴で狂暴でその動きでかなり怒ってることが容易に分かり、排除しようにも飛びかからんばかりの勢いで、男の人でも手も足もでず、お互いにらみ合いの時間が結構続きました
まぁ見た目も強そうで怖い💦
ムカデは益虫でもありながら、人間にとっては狂暴で毒を持つかなりの害虫であることは間違いないのですが・・
先ほどの生態で親子で複数いる可能性があるため注意が必要とあったんですけど、それって
メスのムカデは産卵後約3ヶ月間、子供の世話をするため、その期間中に母子でいることがあります
みたいですね😅
ところが実は興味深い実験があって
大事そうに抱えてる母ムカデの卵を取り上げたらどうなるか?
そりゃあ怒り狂うに決まってんじゃん😱
怒ったら怖いの知ってるしぃ~
ムカデに限らず大事な大事な卵をいきなり箸で持ってかれたら、母は考える前に攻撃態勢で決死の覚悟で守ると思います!
案の定
怒り狂って攻撃しまくっていました!
ところが一つ盗られてしまうと切り替えも早く、むしゃむしゃと自分の卵を食べ始め、敵に盗られるくらいなら自分の栄養に変えてもっとムキムキになってやるぅ~~と言わんばかりに一心不乱に食べつくしてしまったんです💦
あっちゃ~
自然界の見えないルール
まぁ、もちろん驚いたんですが、他の生物もそういった習性を持ち合わせているもの多いかもしれませんね・・・
いやいやいや
実はもっと驚く事実に驚愕したんですよ!
だったら小さな体の子供たちなら?
まだ小さく弱い子供たちは、強い強い母によって敵に守られるかのように安心して、その近くを動き回っていましたが・・・
もう、マジで怒るから止めたほうがいいってぇ~💦
お箸で一匹・・二匹・・三匹・・・・
あれ?
母は何の反応もない🙄
四匹、五匹・・
え?全員盗られたけど・・いいの?
何故か母は、焦る様子もなく微動だにしなかった
卵の時は、あんなに怒り狂っていたのに子供になると、まるで何事もなかったかのように平然としてるように見えた・・気がした
まさかの、やせ我慢?
詳しいことは分からないようですが、子供と言えど哺乳類に比べると段違いに独り立ちが早く、もしかしたら・・もう自分の身は自分で守るルールをいつの間にか課せられていたのかもしれないかな😞
いつも母の近くで守られていのに盗られていった子供たち
その子供たちと同じ箱に虫を与えてみると
最初はどまどっているかに見えた子供たちでしたが、その中の一匹がガシッと虫を捕獲して食べだしたら、他の子供たちも続いて捕獲し始めて、最後にはそれぞれ仲良く食べてるようでした
なんとまぁ・・
母は、その成長を知ってたんだろうか?
自分がいないと無力な卵
自分がいなくても自立できる子供たち
そこの境目は生まれてどのくらいなんだろう
ちょっと待て!
一匹ずつ横で箸でつままれてる子供たちを知ってか知らずか、全くリアクションなしもどうかと思うけどなぁ~😅
人間によって益虫にもなり、害虫にもなる虫たちですが、どこの世界でもある意味母は強しなのかもしれない・・
ただ
虫に限らず守るべきもの、守るべきその時期は、先を見据えた自分なりのルールなのか、それも道筋に沿ってちゃんと作られていくものなのかもしれないなぁ~
おしまい
本日のまとめ
「それぞれの習性」です
動物のそれぞれの種に一般的に認められる行動様式。
きっと同じものでも
個体によって違った習性を作り上げるかもしれないですが、その中には思いや今まで受け継がれたもの、もしかしたら様々なものたちと組して作り上げることもあるかと思います
ただ、先を見据えた行動って
昨日と今日では状況で違うかもしれない
個々によっても違うはずなのに
なのに
自然のルールと言えば、あまりに残酷なことも多いですが、人間界ではルール以上に自ら作り上げた見えない過酷な掟の中で過ごしてることに自分で気づいてないこともあるかもなぁ~💦
あ、そういえば
あの家守ってどこいったんだろう?
いつの間にかいなくなってたけど・・
幸運を招く「家の守り神」としても親しまれています。
おい💦
マジでどこ行った?
勝手に自立すなってぇ~😭
共感した!私もあったよ!なるほどぉ~と思って頂けたら
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