バンコク経由のタイ航空コロンボフライト 深夜にどきどきのスリランカ入国審査|スリランカ・バングラデシュ一人旅0日目
東京からスリランカ コロンボのフライトは、希望日にスリランカ航空直行便の空きがなく、乗り継ぎを選択。バンコク トランジットのタイ航空便。トランジットは3時間ほどとロスタイムが少なく、利用したことのある空港だったのも手伝って決定。
タイ航空の成田 バンコク フライト
座席はもちろんエコノミー。枕とブランケットが標準装備として席に置いてあって嬉しい。枕とブランケットがあると落ち着き度が格段にアップ。柔らかいものにくるまれると落ち着くのが人間工学なのかも。

枕が包まれた状態で配られるのも嬉しい。
座席にはスクリーンとUSBポートがあり、機内エンタテインメントとして日本の映画も。ルックバックとルノワールを観て、寝落ちしてご飯を食べて眠い目をこすりながらバンコクに到着。

タイ航空は中々快適。機内がすごく寒いので羽織ものがあると便利かも。大きな遅延や混乱もなく落ち着いていた。
(バンコク-コロンボは短時間フライトだったからか枕もブランケットも充電ポートも液晶画面もなし)
スリランカ入国審査
そしていよいよどきどきの入国審査。入国できなかったらどうしよう。不備があったらどうしよう。
入国審査必要書類は?
自分の番がやってきて、どきどきしながら必要書類だと思っていた下記を審査官に出した。
・パスポート
・ETA承認書類のコピー(念には念を入れてカラー)
・スリランカ出国フライトのバウチャー
・スリランカ入国に使ったフライト紙チケット
そんな不安をよそに、パスポートだけ見て20秒ほどで入国審査終了。ダンディなおじさまに名前を呼ばれて、いい名前だね〜と言われてパスポート返却。もういいよと言われて入国審査終了。
パスポート以外のものには手もつけられていなかったのでそのまま持って帰ってきた。
ほんとにいいのかな?と思って荷物のピックアップに向かいつつパスポートを確認すると本当にスタンプが押されていた。

手書きの30daysがかわいい。
ETAはパスポートをスキャンとかすれば審査官側で確認できるんだろうけど、帰りの飛行機をちゃんと確認するならフライトバウチャーコピーの目視確認が必要なのでは?と思ったりしたけどまあ入国できたのでよし!
念のため、バングラデシュ入国まで上記書類はキープしておくことにする。

入国カードって?
スリランカ入国にはETAとは別に入国カードの記載が必要という情報も散見されたけど、紙の入国カードもデジタル入国カードのフォームも見つけられず。もう廃止になったのかも。
空港でSIMを購入して、ホテルへ。SIMはDialogで購入した。
トップの画像は数年前のインド旅行から。
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