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映画の記録はノミネート方式が振り返りやすい|LetterboxdのLists機能で「今年観た映画TOP10ノミネート」をつくる

毎年「今年観たベスト映画10本」を選んでいる。 そのために1年通してそのベスト10の候補となる作品を記録している。

いきなり年末に選ぶのではなく、 映画を観たタイミングで「これは残りそうだな」という作品を 少しずつストックしていく形式。


LetterboxdのLists

使っているのはLetterboxdのlist機能。 「その年のベスト10ノミネートリスト」を作っておいて、 観た映画の中で印象に残った作品を随時追加している。

Letterboxdというアプリ

日本でいうFilmarksのようなアプリで、映画の記録ができる。FilmarksよりもSNSに近いようなUIで、映画をListsにまとめることができるので、自分の好きなListsをつくって自分の解釈をより深めたり、わかりやすく整理することもできる。映画好きのコミュニティとしても機能している、世界中の映画好きが集まる場所と言える。

ノミネートリストの方針

・対象は「その年に観た映画」
・その年に公開された映画、いわゆる新作ではない
・公開年は関係なし(50年代〜最新作まで混在)
・評価基準はかなり主観

評価基準が主観というところがポイント。つまりは私の個人的な記録なのだ。

ノミネーション方式のメリット

このノミネーション方式にはメリットがたくさんあるし、記録アプリがいが高まる気がする。

  • 年末に悩まなくていい

  • 後から振り返ると意外な発見がある

  • 自分の「好き」が可視化される

  • 自分の「好きの変化」が可視化される

映画記録に私の一年の気持ちの動きが映し出される

これは今年のTOPノミネートだわと思ったら即ノミネートリストに入れて、合わせてリスト上に感想も入れる。そうすることで熱々の感想が残るし、その瞬間の感覚とか、なぜその映画がその時の自分に刺さったのか、つまり1年間の「映画を通した私の心の動き」が残る。これがいい。

6月末、26日時点でノミネートリストに載っているのは17作品。多分このペースでいくと年末には40くらいになってしまう。きっとTOP10は選びきれず15くらいになってしまうだろうなあと思いつつ、今年の後半戦も素敵な映画にたくさん出会いたい。


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