【韓国系エアライン】Aero K 国際線搭乗体験談|3列シート、食事・充電なしでもOKならおすすめの快適空の旅【モンゴル10日間一人旅】
ゴールデンウイークのウランバートル便は大人気。特にウランバートル発の帰国便はもはや値段がどうとかではなく、私が見たときにはほぼ売り切れ。選択肢はユナイテッド航空・Aero K・アエロ・モンゴリア。
ユナイテッド航空以外は初めて知る航空会社。聞いたことのない社名におっかなびっくり検索してみると、Aero K は成田空港のWebサイトに記載があり、大丈夫そう!
アエロ・モンゴリアはちょっとリスク高そうと判断して、今回はお見送り。消失って潔いよなあ。
ロゴにはなんだか古き良き伝説的漫画な雰囲気があり、心惹かれるエアラインではある。

ユナイテッド航空とAero K で比較して、時間的により便利だったAero K に軍配、Aero K を予約。ためらっているうちに売り切れてしまうことは避けたい。
LCCあるある、予約を見せてと言われる可能性を考えて、バウチャーを念のためコピーして3枚用意。
モンゴル10日間の旅を終えてスフバートル広場からチンギス・ハーン国際空港へ向かうバスの中、私は正直不安感を抱えていた。飛びませんとか言われたらどうしよう。予約確認できませんとか言われたらどうしよう。
ところがどっこいそんなのは杞憂も杞憂だった。
Aero K は LCC なので席は狭め、ごはんもないしモニターも充電ポートもないけど、とっても快適な空の旅だった。
なぜ快適だったのか?その理由をまとめてみる。
1)チェックインスーパースムーズ。プロ集団で英語も堪能
チェックインがスムーズ。体感2分。海外エアラインおよびLCCあるある、チェックインカウンターでスマホをいじって何もしていない人が一人もいない(そもそもチェックインカウンター少なかったのもあるけど)
英語も、ひいては日本語も堪能で安心感すごい。これまでのチェックインカウンターで一番の感動体験だったかも。
韓国の航空会社なのでもちろん韓国で乗り換えが発生したため、チェックインは2回。ウランバートルと清州のどちらも、スムーズで簡潔でにこやか。大感動。
清州国際空港はコンパクトに作られているので乗り継ぎでも安心。キャリーケースを引っ張って早足で駆け抜ける必要もなく、3時間半の乗り換え時間でもあまりあるほど余裕があった。
2)遅延なし。だらんとしているスタッフがいない
いいのよ、別にダラダラへらへらしても。いいけど、遅延してるときとかにするのはやめたほうがいいんでない?レピュテーションリスク的なやつで。そんな風に思ってしまうのは国民性かもしれないけど、Aero K のスタッフは最高でした。にこやかだけど隙がなく、簡潔。
そりゃあ遅延しませんわというスムーズさ(そもそも乗客が少ないだけかもしれないけど)

3)そんなに混んでない(ニッチ路線だったからかも)
これは多分ウランバートルを韓国経由で東京へ飛ぶというニッチ航路だったからかもしれないけど、混んでない。なのでパニックも起きないしイライラしている人があんまりいない。LCCならではの利点かも。
長距離フライトはきっとしんどいけど、ウランバートル韓国なら大体3時間くらい。ちょっと寝たり映画観たりしている間にひょいひょいと着いてしまう。

とくにこだわりがないのであれば、Aero K はとてもとてもいいチョイス!悩んでいる人に届いたらうれしいな。
▼成田発ウランバートル行きのモンゴル航空:MIAT フライト
▼モンゴル10日間旅行のマガジン
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