モンゴル入国審査・空港バス|MIAT モンゴル航空でウランバートルへ モンゴル初入国と、2026年GW旅の始まり
初めてのモンゴル旅行。広い大地と信仰と生活とダイナミズムのある歴史を感じられたらいいなと決めた2026年GWの旅。ウランバートル滞在中の今、まだ体験が熱いうちに記録して行くことにする。
MIAT モンゴル航空でウランバートルへ
オンラインチェックインはwebサイトクラッシュ多数で断念
出発は成田空港。オンラインチェックインを試みるも、サイトがたびたびクラッシュしてエラーになってしまうので、3度目の挑戦で断念。カウンターに並んでチェックイン。
機内持ち込み荷物は一つまで、重量制限もあるのでお土産購入は気をつけてくださいねと言われつつ、見るからに重さも大きさも基準を大幅に下回っていたので特にチェックはされず、タグをつけてもらって終了。
離陸は1時間遅れ
ファイナルコールもチェックイン終了時間も定刻通りだったけど、離陸は1時間遅れ。エコノミークラスの利用客が手荷物オーバーのため荷物の入れ替えをしていた模様。それで1時間遅れかいと思いつつもまあ仕方ないとポッドキャストを聞きながらやり過ごす。のんびりした国民性なんだろう。
機内設備とご飯
通路を挟んで両側3列シート。座席モニターやUSBケーブル、充電用のコンセントはなし。
遅れたお詫びか元々予定していたのか、離陸前にアイスが配られて、テーブル閉まってねの指示もないまま離陸。ゆるゆる始まったウランバートルへの空の旅。
機内エンタテインメントであっという間
座席にモニターは付いていないけど、スマホでMIATネットワークに繋げればエンタテインメントにアクセスできる。
大いに楽しみにしていたモンゴル映画はなくて(ドラマはあった)映画セレクションの中からいくつかアメリカ映画を観て過ごした。
なぜかクリスマス映画が多くて、クリスマス映画を2本観た。4/27の午後、窓際の席で青空を横目に観るクリスマス映画はなんだかとってもほっこりしたし、謎な現象だった。

雲の上。たぶんモンゴル上空
MIATネットワークではもちろん進度も確認できて、キリル文字にわくわくしながらウランバートル到着を待った。

初入国のモンゴル
モンゴル入国は初。そしてモンゴルは多くの人が訪れる場所でもないので情報も少なめ。大使館情報をしっかり確認して準備した。
入国書類(2026年4月時点)
⚪︎パスポート
⚪︎出国日を示す書類(航空便バウチャーなど)
念のため帰国便のバウチャーは、どこで誰に提出を求められても良いようにプリントして3枚ほど用意していた。
入国審査
機内でも入国カードのようなものは渡されず、到着した空港内でもそのようなものは見つけられなかったのでそのまま審査ゲートへ。
どきどきの入国審査は実質30秒。さっと終わった。
聞かれた質問はこの3つで、会話は英語で大丈夫だった。
①渡航の目的は?- 観光
②何日滞在する?-⚪︎日
③滞在先は?- 滞在先名で大丈夫
持っていった書類の提出を求められることもなく、すぐにスタンプが押されて審査終了。
預け荷物のピックアップは辛抱が肝心
入国審査がスイスイ終わっても、荷物は中々出てこないので、万が一入国審査が長蛇の列でも全く焦らなくて大丈夫。


空港バスで宿泊先へ
空港バスは荷物をピックアップしてすぐ、到着ホールにカウンターがあるのでそこで受付。カウンターのお姉さんにバスに乗りたいと言ってもいいし、券売機があるのでそこですぐに買ってもOK。
値段は19,000トゥグルク。ホームページには15,000と書いてあるけど更新していない模様。
※でも帰りのバスチケットは15,000。謎

チケットを買った人に、担当のお姉さんが声をかけてくれるのでその案内に従ってバスに乗って行くシステム。定刻は合ってないようなものだけど、私は15分くらい待って、バスの乗車率は15%くらい。人数が集まるまで待つというよりも、良きところで出発する、ある程度時間を意識したスケジュール感な様子。

渋滞は避けられないので時間に余裕を
これはバスに限らず、ウランバートルは渋滞がすごい。タクシーを使う人も、宿泊先に空港ピックアップを依頼する人も、時間に余裕を持つのがベター。特に初日になんらかの予定を入れる人は、だいぶゆとりを持たせたスケジュールにしたほうが安全。航空便は遅れるものだし、空港から市内までは渋滞する。

チンギスハーン国際空港から市内までは30kmくらい。スフバートル広場を基準にすると、Google mapが示す車でのチンギスハーン空港からの移動のための所要時間は49分。実際に入国日にチンギスハーン国際空港出発からスフバートル広場到着までにかかった時間は1時間32分。これは場合によると思うけど参考までに記録しておく。

当日はなんだかんだとホテルに着いた頃には10時を回っていて、夕飯は日本から持ってきたレトルトで簡単に済ませ、シャワーを浴びて泥のように眠った。夜便でモンゴル入国の方は、日本から簡単に食べられるレトルトを持ってきておくと便利かも。ウランバートルは至る所にコンビニがあり、ほぼ24時間営業なので買いに行くのも手軽。割り箸もある。日本から持ってきたご飯類は、モンゴル料理に飽きた時に食べてもいい。
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