ウランバートル市内でSIMを買うぞ|深夜早朝便でモンゴルに入国したら【GWモンゴル10日間一人旅】ウランバートル・サインシャンド・カラコルム
モンゴルへの入国便がそもそも深夜早朝という人や、遅延で結果的に夜遅くなってしまったという人向けに、空港以外でSIMを買った体験談をまとめてみる。
タイトル画像は飛行機の窓から見たモンゴル。きれいで感動した。
そもそもeSIMにするという手段もあるね
eSIMにしなかったのは物理SIMの方が何となく安心という意識があるから。本当かどうかわからないけど物理SIMの方が安心と思っている。個人の根拠のない感覚です。
eSIMは東南アジアでお世話になったけど、不具合が発生したこともあって物理の方が何となく安心、かつ地方部での接続が良さそうな気がしてモンゴルでは物理SIM、つまり現地購入を選択。
ウランバートル市内でSIM買えます

空港以外、つまりウランバートル市内でSIMを買ったわけだが、すいすい購入できた。
気を付けなくてはいけないのが、SIM屋さん、つまり通信業者が英語に慣れていない可能性があるので、言語やコミュニケーションの面で少し不自由さを感じるかもしれないということ。空港のSIM販売担当者は外国人向けのビジネスなので英語対応になれているだろうしプラン毎の早見表もあるだろうけど、市内はそうもいかない。
実際、少しもたついていると奥からスーパーバイザーの様なお姉さんが出てきて、英語でカバーしてくれた。モンゴル語ゼロ、英語ゼロで市内購入はハードル高いかも。というか高くないけど、実際の支払いの段になるまでの会話のラリーが続かないかも。
市内ならいろんなところで買えそう
Google Mapで調べても、通信会社のカスタマーカウンター(来店して契約したり購入したりできる場所)は市内にいろいろあった。目的地に近い場所に店舗があったのでそこに決定。ちなみに通信会社はSkytel。
よくわからない場合は、宿泊先のスタッフさんやオーナーさんに聞いてみるといいかも。
料金はそんなに高くない
そんなに高くない。というか安い。

私が買ったのは30GBのSIMカードなのだけど、レシートには35GBの記載があった。レシートに35GBと書いてあるけどあなたが買ったのは30GBのプランで合っているからね、とレシートを渡す際にスーパーバイザーちっくなお姉さんが教えてくれた。
よくわからないのだけど、SIMカード代金とは別に手数料みたいなものが発生するらしい。とはいえ2026年4月末のレートで700円しないくらい。これで30GB。安い。破格!
この5GBはもともとSIM契約時の手数料に混みなのかな?と思いつつ、そんなことを聞ける言語状況ではなく断念。モンゴル語話せたらなあと思ったものの、要はSIMがアクティベートすればいいのです。
私が行ったところはクレジットカード決済OK。ウランバートルの通信会社ならクレジットカード決済受け付けてくれそう。
SIMを入れる・設定するは自分の役割
これです。モンゴルのSIM事情最大の特色といっていいでしょう。SIMを買ったら、SIMカードを渡されて以上!バイバイ。SIMをスマホに入れて、モバイルデータ通信の切り替えをするのは自分。そこまで大変じゃないけど、大きな文化の違い。

とはいえ5分もかからずにSIMゲット、アクティベート完了。空港でSIMが買えなくても大丈夫!焦らず翌日市内で買いましょう。
ちなみにウランバートルサインシャンド間の寝台特急でも、ずっとじゃないけど問題なく使えました。すばらしい!ありがとうSkytel。
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