3時間働きたい。それが難しい今、在宅ワークでよかった【在宅ワークママのひとりごと】
こんばんは。子育てしながら在宅ワークをするライターで、3児の母のちあきです。
第三子を出産してから、ほんの少しずつ仕事を再開している。今の目標は、1日3時間の稼働時間を確保すること。少なくて驚く人もいるんじゃないかな。
上の子どもたちは保育園に行っているし、私は在宅ワークだし、3時間くらいならできるだろうと思っていた。
でも現実は、その3時間さえ難しい。
寝不足で迎える朝、大急ぎで朝ごはんを用意して子どもたちに食べさせて、保育園に送り出す。授乳をはさみつつ、最低限の家事をして、仮眠を取る。するも、仕事しようと思ってパソコンを開いたら、もうお腹がぐううと鳴ったりする。自分の食事を取っていると、赤ちゃんが泣き出してまた授乳して、抱っこして、寝かせて。やっと仕事ができるかなと思ったら、赤ちゃんのお風呂の時間。保育園組の子どもたちのお迎えの前にお風呂を済ませるようにしてるのだ。お風呂が終わったら、すぐに保育園に迎えにいく。それから子どもたちが寝るまではノンストップ。
たった3時間さえ捻出できない。
先日はミーティングの途中で赤ちゃん対応のために少し中断してしまったし、別の日は単純作業で途中で止まった。
赤ちゃんのいる暮らしの中では、「9時から12時まで仕事」みたいに、まとまった時間を確保するのは難しい。だから最近は、3時間をまとめて作るのではなく、30分、40分、1時間と細切れの時間を集めて、結果的に3時間になればいいのかもしれないと思っている。それでも難しかったりするんだけど。
で、そんな今だからこそ、在宅ワークでよかったとひしひしと感じる。
今の私には、即レスが必要な仕事や短納期の仕事は難しい。赤ちゃんが今日寝てくれる保証なんて、どこにもないから。反対に、今やっている事務のアシスタントのような時給制の仕事は比較的取り組みやすい。
今日は30分。明日は1時間。できるタイミングで少しずつ進められるのは本当にありがたい。
3児の母になり、末っ子がまだ生後1ヶ月の今、仕事と子育てのバランスは、完全に子育てのほうが重い。それはそれでいいと思っている。
子育てと仕事を50:50にすることだけが「両立」じゃない。今は子育て80、仕事20でもいい。
赤ちゃんが大きくなったら、またその割合を変えればいい。
在宅ワークは子育てを優先しながら、仕事を完全に諦めずにいられる働き方ではある。
今の暮らしに合わせながら、少しずつ働く。そんな選択肢を持てていることが、今の私にはありがたいから、守っていきたい。
私が実績ゼロから在宅ワークを始め、子育てと両立しながら月10万円を目指してきた道のりは、こちらの記事にまとめています。
▼子育てと両立しながら、在宅ワークで月10万円を目指した体験談
明日もいい1日になりますように。
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