夫の収入だけで一応暮らせる。それでも私が働きたい理由【在宅ワークママのひとりごと】
こんばんは。子育てしながら在宅ワークをするライターで、3児の母になったちあきです。
第三子を出産してから、もうすぐ4週間。まだ仕事は再開してない。
産後2週間が経った頃に一度パソコンを開いてみたけれど、20分ほどで頭が痛くなった。文章を読もうとしても、文字がぜんぜん頭に入ってこない。スマホの画面を見ているだけでも、どっと疲れてしまう。
出産前は、在宅ワークなら産後2週間くらいで少しずつ仕事に戻れると思っていた。ナメてたみたい。今の私は、思った以上に頭も体も動かなくて。
仕事をしたい気持ちはあるのに、残念ながらまだ仕事を引き受けられる状態ではないみたい。
とはいえ、仕事をしていない今も、焦りでいっぱいというわけではない。
なぜなら、出産前に、わが家の家計を一度ミニマムな形に組み直したから。夫の収入だけで、最低限の暮らしが成り立つようにしたから。
決して余裕しゃくしゃくではないけど、私が産後すぐに働けなくても、明日から路頭に迷うことはない。
それでも私は、頭と体が回復したらすぐに働きたいと思っている。
子どもたちに、かわいい服を着せたい。
どこかへ出かけたり、家族の思い出を作りたい。
最低限の暮らしだけではなくて、そこにちょっとした楽しみを増やしたい。そのためのお金を、作りたい。
産後の体を削ってまで働くつもりはないし、今すぐ元の仕事量に戻らなきゃとも思っていない。でも、夫の収入で生活できることと、私が働きたいと思うことは、別の話だと思う。
夫のお金で生活を守ってもらいながら、私は家族の楽しみに使えるお金を作る。
どちらか一人だけが家族を支えるのではなく、それぞれができる形で、家族の暮らしを少しずつ豊かにしていく。そんなふうに働けたらいいなと思っている。
子どもたちを育てながら、家族との時間を大切にしながら、それでも自分の力で月10万円ほどを得ること。
これが産後しばらくの目標。
月10万円あれば、家計に余白が生まれる。子どもたちの服を買ったり、家族で出かけたり、少し先の楽しみのために貯めたりできる。
私は産前、ゼロから在宅ワークを始めて、少しずつ仕事を増やしてきた経験がある。
文章を書く力も、これまでの実績も、クライアントとのつながりも残っている。
だから、体と心が戻ったら、また小さなところから始めるつもり。小さな一歩を重ねながら、また家族の楽しみを作れるところまで戻っていきたいな。
私が実績ゼロから在宅ワークを始め、子育てと両立しながら月10万円を目指してきた道のりは、こちらの記事にまとめています。
たくさん稼ぐことよりも、暮らしを崩さず、自分や家族に必要な金額を少しずつ作っていきたい方に届いたらうれしいです。
▼子育てと両立しながら、在宅ワークで月10万円を目指した体験談
明日もいい1日になりますように。
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