<前言撤回>自己紹介【その5:転職編】
自己紹介シリーズは、前回の「自己紹介【その4:仕事編】」で完結したはずでしたが、前言撤回しまして、今回、「その5:転職編」を書かせていただくこととしました。
いかに、場当たり的にnoteを始めたかが、あらためて露呈した形ですw
というのも、当方、noteデビューに際し、大きなテーマは「趣味(というか好きなもの)」と「仕事(人事職)」という2軸にしようと思っていたんですが、「転職」ということが自分にとって切っても切れない大きなネタになっていることにあらためて気づいたからです。
もちろん、大きな括りとしては、転職も「仕事」という大カテゴリの中に含まれるものだと思いますが、、、ニュアンス的に「(人事などの)仕事そのもの」とは敢えて切り離して、「人生の中の大きなイベント」という観点で一つのテーマとして独立させたほうがよいと思いました。
激動の在籍5社サマリー
社会人としての私の経歴をざっくり書きますと、在籍した会社は、
1993年 新卒で食品関連製造業(プライム上場)に入社
2022年 不動産会社(スタンダード上場)に転職
2023年 半導体関連製造業(グロース上場)に転職
2023年 自動車関連製造業(非上場)に転職
2024年 物流関連会社(かつては東証一部上場だが現在は非上場)に転職 〜現在に至る
という流れです。
それぞれの企業にいた時のポジション(役職)は、
食品関連製造業: <最終役職>事業部人事(HRBP)の人事総務責任者
不動産会社: 人事部長
半導体関連製造業: 人事部長
自動車関連製造業: 人事総務課長(兼)法務課長
【現職】物流関連会社: 人事総務部長代理
みたいな感じです。(役職名は、社内名称ではなく汎用的名称に変えている箇所あり)
「しくじり先生」級の荒波と、想定外の苦戦
こうやって経歴の「並び」だけ見ると、まぁ可もなく不可もなく、という風に映るかもしれませんが、実際にはそれとは程遠く、、、現在に至るまでまさに”波瀾万丈”なキャリアを送ってきております(現在進行形)。
しかも、冒頭のリストでお分かりのとおり、2022年に、社会人キャリア30年目にして人生初の転職をしてからは、短期での転職が続いており、「ジョブホッパー」と言われても否定できません(苦笑)。
社会人キャリアとして想定外だったのは、上記「半導体関連製造業」に転職をし僅か4ヶ月で会社を去ることになりまして、、、たった4ヶ月ではありますが、その間をドラマにしたら「半沢直樹」よりも面白いのでは?、あるいは「しくじり先生」にも出演できるのは?と思えるような、(自分としては笑えないですが)濃密な時間を過ごしましたw
また、時系列を遡ると、2022年に52歳で人生初の転職活動をした際も、当初、ある程度苦戦はするだろうとは思いつつも「まぁ、ある程度名の知れた会社の人事職の管理職をやっているし、なんとかなるだろう」という気もしていたのですが、、、それを遥かに上回る苦戦をしました。
更に遡ると、、約30年勤めた最初の会社においても、何度か大きな挫折を経験しており、たまたま図体が大きな会社だったので、部署もたくさんあったことから、会社自体は辞めることなく働き続けることができたものの、、もっと規模の小さい会社だったら、おそらく転職していたのでは?と思われる瞬間が少なくとも1〜2度はありました。
振り返ってみれば、自分は学生時代から、性格的に「サラリーマンには向いていない」と思っていたので、新卒で初めてサラリーマンになった時も、「まぁ、5年続けばいいか。。。」程度に思っていました。
けど、大企業の甘い汁の中でももがき続け、そして52歳にして初めて「(真の)世間の荒波」に放り出され、長年挫折やしくじりを繰り返し、そしてリーマン生活の”理不尽さ”に何度も溺れかけながらもなんとか現職という陸地に這い上がってきました(笑)
そういう意味では自分を褒めてやりたい気持ちもあります(笑)
「反面教師」としての使命感
というわけで、これからのnoteでは、履歴書や職務経歴書には決して書ききれない、いや、書いてはいけない(笑)、”50代での転職活動”という名の「修行」についても、書ける範囲でなるべく赤裸々に綴っていこうと思います。
「Joyさんのしくじりに比べれば、自分の悩みなんて可愛いもんだな」と、読んでくださる皆様の心を少しでも軽くできれば、私の迷走も少しは報われるというものです(笑)
なお、各転職のリアルなエピソードは、今後の記事でできるだけ詳細に書いていく予定です!
ということで、今度こそ、これで「自己紹介シリーズ」は完結、のはずです(笑)
読んでいただきありがとうございました。
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