ロマン...マロンからの発展|ちょっと贅沢だけど、たまに食べたくなる甘い物。
※タイトル画像は、資さんストア(ぼた餅)から切り取ったものです。
思い出すな~。ママと出会った頃はコンビニに寄っても、スーパーに行っても必ず一緒にスイーツコーナーを覗いて、あれもこれもと大人買いしたな~。私は「苺」と名の付くものを一式!ママはスイートポテトやモンブランなどなど。週末に二人でスイーツパーティーをするのが楽しみでした。
今では、ママは糖尿病治療中のため、甘い物は極少量適量。私は高血圧治療中のため、辛い物と甘い物は極力自粛。トホホ…寂しい状況になりました。
※ママの糖尿病は私が原因ではありません(加速の要素になった可能性もありますが、長年の積み重ねの結果です。本人もそのように自覚しています(笑))。
車を少し走らせば、大満足の甘い物があります。
大好きなのは、「ぼた餅」と「ロールケーキの切れ端弁当」!
和と洋の両極にある品ですが、どちらも美味しい😋!
月盛さんとのコメント(ロマン⇒マロン⇒モンブラン⇒栗しぼり…)のやり取りで刺激を受け、急にイメージが濃厚に膨らんでしまいました。
ぼた餅
資さんは、一人でも家族でも、小さなお子さんがご一緒でも気軽に安心して入れるお店です。個人的に好きなのは「肉うどん」「カツカレー」「カツ丼」かな。そして食事以外でもお世話になるのが「ぼた餅」です。
「ぼた餅」は誰でもきっと文句無し!甘過ぎない粒餡がたっぷりで、とてもボリューム感があります。一度に2個は軽く食べちゃいます(ママは3個平気です(笑))。
こんな話しをしていると、粒餡が無性に恋しくなっちゃいました。色んな意味で罪は軽減されると思い、スーパーで「小さな おはぎ」を買ってしまいました(笑)。

これで満足。エコな男やな~😹💦
切れ端弁当
店内に入れば、甘いいい匂いに包まれて、それだけで幸せな気分になります。ガラス越しの陳列棚には、それはそれは色とりどりのロールケーキが並び、あれもこれもという衝動に駆られてしまいます。
ファンの方も多いと思うのですが、個人的には様々なロールケーキの切れ端を寄せ集めた「切れ端弁当」がお気に入りです。色んな味を楽しめつつ「これでもか?!」という程の生クリームの攻撃にノックアウトされちゃいます。フォークより大き目のスプーンでガツガツ食べたい方にはピッタリかと思います。
栗しぼり
渾身のダイエットに励む(笑)月盛🍊さんのお気に入りとのこと。
ただ、今年は微減を積むためにグッと我慢で注文されなかったのだそうです。
「栗しぼり」…ネーミングだけで生唾が湧いてきますね😹💦
栗菓子の代表格と銘打つほど。きっとお上品な甘さと香り、そして例えようのない優しい舌ざわりなのでしょう。
もちろんこの名菓を口にしたことはありませんが、いつかチャンスがあれば是非ぜひ。
甘い物って、人を幸せにする力がありますね~。
食べずとも、思い出すだけで温かく優しい気分に浸れます(おはぎは食べましたけど 笑)。
健康を害さない範囲で、時々は甘い物のお世話になろうと思います。
甘党のつぶやき(駄文)にお付き合いいただき、ありがとうございました。
時期が来れば「苺編」をつぶやいてみたいです(笑)。
🍰
ご興味のある方は、以下の部分もあわせて召し上がれ💖
(以下、ChatGPT📚による解説です)
甘い物(スイーツ)が人間の心と身体に与える影響には、心理学・脳科学・生理学・栄養学の観点で明確に“科学的な理由”があります。甘味は単に「美味しい」だけではなく、ヒトの脳の仕組みに深く根ざした作用を持っています。
以下、なるべく専門用語をわかりやすく噛み砕いてお伝えします。
🍰 甘い物(スイーツ)が人に与える効用【科学的まとめ】
1. 脳の“ご褒美回路”を刺激し、幸福感を生む
甘い物を食べると、脳内で以下のホルモンが分泌されます。
● ドーパミン
「報酬」や「やる気」に関わる神経伝達物質
スイーツを食べると“快感”が生まれ、脳が「これは良い!」と学習する
ストレス時に甘い物を欲しくなる大きな理由
● セロトニン(安定のホルモン)
心を落ち着け、リラックスさせる
甘い物に含まれる糖質は、血中インスリンを介してセロトニン合成を助ける
💡結論:スイーツは脳内で“幸福感・安心感”を生む生化学反応を起こす。
2. 即効性のあるエネルギー源
甘い物が疲れているときに効くのは科学的に正しいです。
● スイーツの糖質は「ブドウ糖」に変わる
ブドウ糖は、脳と神経が使う“唯一の主要燃料”
思考力や集中力が一時的に向上する
📌 テスト前にチョコを食べると集中力が上がるのはこのため。
3. ストレスホルモン(コルチゾール)を下げる
甘い物を食べると、副腎皮質ホルモンのコルチゾール(ストレスホルモン)が低下することが研究で確認されています。
ストレス状況にある人に砂糖入り飲料を与えると、
→ 不安・緊張が低減
→ 心拍数や血圧の上昇が抑えられる
🧠 スイーツには「短時間のストレス緩和」が科学的に確かめられている。
4. 甘さの記憶は“原始からの安心のサイン”
人間は生まれつき甘味を「安全」と感じるよう設計されています。
苦味・酸味……毒や腐敗の合図
甘味……熟した果物=“安全なエネルギー源”
これは乳幼児の味覚研究でも証明済みで、赤ちゃんは甘味を最も好みます。
💡つまり、甘い物が「安心」や「癒し」をもたらすのは遺伝子レベルの仕組み。
5. 社会的効用:交流・癒し・コミュニケーション
心理学では、スイーツには社会的絆(ソーシャルボンド)を強める効果があることが示されています。
一緒に甘い物を食べると、人間関係が和らぐ
経験的にも、会話や休憩が穏やかになりやすい
カフェ文化などの「仲間と甘い物を食べる」行動は社会的行動を促進
🧁 スイーツは“人間関係の潤滑油”にもなっている。
🔍 ただし注意点:効用は「適量」が前提
甘い物の科学的メリットは強力ですが……
血糖値の乱高下
脂肪蓄積
中毒的な依存(ドーパミン報酬系の過剰刺激)
などの影響もあり、これは“量が多すぎると危険”というだけの話です。
💡適量であれば、スイーツは脳にも心にもプラスの作用を与えます。
🎀 要約
甘い物の効用は、科学的に以下のように整理できます:
幸福感・安心感を生む(ドーパミン・セロトニン)
脳のエネルギー源として即効性がある
ストレスホルモンを下げる
生まれつき甘味を“安全”と感じる人間の遺伝的特性
コミュニケーションを円滑にする社会的効果
以上です。
甘い物。絶対に敵ではありませんね😹💦
むしろ、武器ともいえるかも😹💦
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