【その23】身も心も「あった〇」(あったまる≒温まる)短歌♥
合言葉は「あった〇」です!

それでは【その23】参ります。
お正月は年神様への五穀豊穣、子孫繁栄、家内安全を祈り、縁起の良い山の幸や海の幸をお節としてお重箱に詰めて祝いますが、釜戸を守る荒神様に休んでいただく時期という意味合いもあるようです。
もちろん、一年間皆んなの健康を支えてくれたお母さんにも、火を止めて、手を休めていただくという気持ちも含まれていますね。
こんな光景が目に浮かびました。
如何でしょうか?
「あった〇」でしょ?
大晦日 棚に上がったお節箱
母の愛情 お手付けまだよ
大晦日になると
母が台所に立ちっぱなしで
お鍋総動員でお煮しめなど
お節料理作りをしていました
料理途中は味見でつまみ食いOKでしたが
重箱に入ると優しくお咎めが
あったように思います
この短歌シリーズの動機を【その1】でご紹介しています。
よろしかったら、ご覧ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

どうぞ、ご一緒に見つけましょう!
「あった〇」

たくさん素敵な帯を作ってくれました。
嬉しくって使いまくっています(笑)。
お正月が、もうすぐそこに♥

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#10秒ください! #shorts https://youtube.com/shorts/HdNJxVJEFsI?si=7HUQGEGDkEUx1Hkg