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2025年1月3日 今日も福袋と箱根駅伝

2026年1月3日 箱根駅伝


いつからだろう?

「ただ走っている人を見るだけなのに。」

と思っていた自分が夢中で観るようになったのは。

昔なんてマラソンや駅伝に全く興味がなかったのに気付けば箱根駅伝は我が家も正月の風物詩になっている。

シンプルに走る。

その「シンプル」だからこそ、わかりやすく、そして難しいんでしょうね。


競馬にしてもそうですが、スポーツにはドラマがあります。


この日にかける気持ち

長い時間をかけて築き上げる努力

仲間、そしてそれを支える人たち

伝統(お馬さんなら血統)



私は信号が変わりそうだと思い、短い距離を走るだけで疲れてしまいます。

みんなみんな凄いです!
スポーツは記録を競うものなのでもちろん順位は大切ですが、私から見たらすべての人たちがヒーローに映って見えます。


「北の国から」の脚本家としても知られる倉本聰氏は、

「我々の作るドラマの感動は、なぜスポーツが与える感動に勝てないのか。」

と言っておりました。


青学、三連覇おめでとうございます。
他の大学もみんな無事にゴールに辿り着き、おめでとうございます。

今大会もたくさんの感動をありがとうございました。


さとこは元気に帰省していた頃、毎回、父と往路の「戸塚中継所」で応援をして、それから富士山を見て、寒川神社でお参りしておりました。


う〜ん。

いかにも日本のお正月。


今日のお昼、みかんを買いに行こうとスーパーへ向かっていたら酒屋を営んでいる町内会長さんに会いました。

会長さんとさとこはなんだか話が合っておりました。
その会長さんから嬉しいお話しを伺いました。

「妻の足がなかなか良くならないからおすすめの病院がないかさとこちゃんに聞いたんだよね。そしたら大西病院を紹介してもらい、行ったら手術する事になって。全身麻酔する関係で検査したらいろいろと内科系の病気が見つかって旭川医大に行く事に。
一時は体調不良になり、施設に入るまでになってしまったけれど、だんだん良くなってきて10月には自宅へ戻ってきて今はお店を手伝ってくれている。」

「もしあの時、紹介してもらわないでそのまんまだとどうなっていたかなぁ〜って。」

と。
さとこが治したわけでもなんでもないけれど、一つの助言で奥さんの人生の何かを変えたのであれば、これほど素晴らしい事はない。

さとこ。良かったね。
あなたの言葉で救われた人がいるよ。


2025年1月3日 朝から並ぶぞ~

近所のスーパーの初売り。
ご年配の方に紛れて30分以上並ぶ。

頑張った甲斐もあり、
ハーゲンダッツ福袋(さとこ希望)
ポテトチップス福袋(わたし希望)
を無事ゲット!

午後からは介護福祉士の試験勉強。

さとこは寝たり起きたりとゴーロゴロ。
抗がん剤の副作用もあるだろうけど、ある意味、いつも通りの休日スタイル。


今日のさとこの体調

・下剤を飲む。そしたら効きすぎたか?血圧が下がり、めまいが。。
うまくいかないな・・


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