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noteを書いて知った誤算。そして、たどり着いた参加型サイドストーリー


これまでの道のりをあらためて振り返り

3日前に戦略的に書いた記事は、過去最高の『スキ』を獲得。
幅広い読者に読んでもらいたいと、
note初心者の私が苦悩を曝け出した。
転職活動をする人たちを支援する目的で始めたnote。
そして、気づいた誤算。そんなテーマだった。

もっと多くの読者が欲しい。

そうすることで転職活動をする人たちに、このnoteに気づいてもらえる。
そんな想いから、note株式会社のキャンペーンにも応募。

記事を購入してもらうことが大きな目的ではなかった。
でも、期待をして購入してしまった転職活動者が、
がっかりしないだけのクオリティは考えたつもり。

そんな努力が実って、この数日、フォロワーが徐々に増え始めた。

そして、考えたこと。
サイドストーリーを1つ設けよう。
すでに『note初心者失敗日記』というアルバムを作ってはいた。
ゆるい雑談用に。

当初のnoteの目的はこれだった。

『現役転職コンサルタントが、転職活動をする人たちを支援する。』
というのはこれまでと同じ。
経営で例えるなら理念のようなもの。
自己紹介でも書いている。

誰かに転職のアドバイスが届くことを信じて!
とnoteに記事を書くのが元のプランで素敵だと思っているけれど、
メッセージを投げるだけで放置しているとも言える。

実に、、、メッセージ イン ボトル作戦。

唯一やっていることは、
転職活動を記事にしている人に『スキ』を送り、
私の記事に気づいてもらおうとするぐらい。

苦悩の末、たどりついた参加型サイドストーリー

そこで考えたサイドストーリーがこれ。

『転職活動をする人たちにnoteを通してアドバイスを届ける。
微力ながら、私のアドバイスが役に立って転職に成功した、という、
事実を確認したい。一緒に喜びたい!』

アドバイスを一生懸命に書いたとて、
転職活動をする人たちに気づいてもらえないのではないか、
というのが直面する課題。
そしていろいろ試している。
壁に頭をぶつけまくっている。

このサイドストーリーの面白いところは
ゴールへのプランが立て辛く、
転職活動に成功した人と一緒に喜ぶ画すらイメージできない。

このぐらいの余白があると、
読者にも突っ込んでもらいやすいし、
参加型として、
みなさんにアドバイスもしてもらえるかもしれないと思った。

こんなふうに思いついたのも、noteを始めたから。
右往左往する自分を楽しみたかったのだ。

そして、これを読んでくれたあなたに面白がって
もらえるならうれしい。

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