自分軸を取り戻す小さな習慣 #9
イントロダクション
気づけば、「また失敗した」、
「なんであんなことをしてしまったんだろう」
と思っていませんか?
小さな失敗や、誰かの反応ひとつで、自分を責め続けてしまう――。
僕も社会人になったばかりの頃、同じように苦しんでいました。
「なんでできないんだ」「きっと嫌われた」と心の中で繰り返す。
自分を責める声が止まりませんでした。
小さな習慣「まあ、いいか」
そんなときに試してほしいのが「まあ、いいか」という一言。
ただ口にするだけ。
それだけで、自分を追い詰める力を弱めてくれます。
人から見れば軽い言葉かもしれません。
けれど、その時の自分が「最善」と思ってした選択と行動であれば、
「それ以上はできなかった」、
「その時の自分がやれることはやった」のです。
なぜ「まあ、いいか」が効くのか
僕たちは出来事にすぐ「意味づけ」をしてしまいます。
・注意された=自分は役に立たない
・返事が冷たい=嫌われた
でも、本当は目の前で「起きたこと」に意味はない。
ただの出来事にすぎません。
自分で、「理由を付けている」のです。
「まあ、いいか」と言うことで、その余計な意味づけを外せます。
気持ちを切り替えることができる。
すると、心に小さな余白ができ、次の一歩が軽くなるんです。
実践の仕方
今日からできる、とても簡単な方法です。
失敗したとき、深呼吸して「まあ、いいか」
相手の表情に不安を感じたとき、心の中で「まあ、いいか」
帰り道で落ち込みそうなとき、歩きながら「まあ、いいか」
声に出すのが難しければ、心の中でつぶやくだけでも効果があります。
今日できる行動
今この瞬間、あなたの中にある「責める声」が浮かんだら、
その直後に「まあ、いいか」、「しょうがない」を重ねてみてください。
一度で変わらなくても大丈夫。
習慣として続けるうちに、少しずつ心が柔らかくなっていきます。
まとめ
自分を責めるクセは、誰にでもあります。
大切なのは、そのたびに「まあ、いいか」と言ってあげること。
あなたがその瞬間にできる最善を尽くしたのなら、それで十分。
また明日の自分に委ねてみましょう。
👉 このシリーズでは「自分軸で生きるためにできる小さなこと」を、これから少しずつ書いていきます。
僕も自分らしく生きることに挑戦中です。一緒に成長していきましょう🍀
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