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素敵な人には、素敵なことが起きます💖6000人ありがとう企画で、私が見せていただいた景色🌈ᵕ̈*

「ありがとう」を伝えたい。


そう思って書き始めたのに、
何から書けばいいのか、少しだけ迷ってしまいました。

それくらい、この3週間は、
私にとって特別な時間でした。

6000人という節目を迎えたとき、

「何か、みなさんと一緒に楽しめるものを作りたい。」

そんな思いから生まれたのが、

「ことばとこころの観察レポート作成アプリ」

でした。

最初は、本当に小さな企画でした。

「使ってくださる方はいるかな。」

「自己理解の時間になったら嬉しいな。」

そんな気持ちで、6月11日に公開しました。

でも、気がつけば——

私が想像していた以上に、
たくさんの物語が生まれていました。



3週間で生まれた、やさしい循環


たった一つのアプリから始まった出来事でした。

レポートを受け取ってくださる方がいて。

「自分って、こんなところがあるんだ。」

そんな気づきを記事にしてくださる方がいて。

その記事を読んだ誰かが、

「私もやってみたい。」

と購入してくださる。

また新しい記事が生まれる。

コメントが届く。

スキが届く。

チップで応援してくださる方もいる。

そしてまた、

新しい自己理解が始まる。

私は、その様子を見ながら、
何度も胸があたたかくなりました。

企画を作った私が、
みなさんから、たくさんの贈り物をいただいていました。


人は、ことばにその人らしさが宿る

企画が始まってから、
たくさんの記事を読ませていただきました。

読めば読むほど思ったことがあります。

人は、

「自分のことを書こう」

と思ったとき、

無意識のうちに、
その人らしさが文章に表れるんですね。

好きなもの。

大切にしていること。

安心できる場所。

少し苦手なこと。

これまで守ってきたもの。

未来に願っていること。

説明しようとしなくても、
自然と、ことばの中から伝わってきます。

同じレポートを使っているのに、

同じ人は、一人もいませんでした。

だから私は、

「あぁ、この方はこんな景色を見ているんだ。」

「この表現、本当にその人らしい。」

そんなことを感じながら、
何度も笑顔になっていました。

自己理解って、

自分を評価することではなく、

「自分という物語を知っていくこと」

なのかもしれません。

そんなことを、
みなさんの記事から教えていただきました。


ご紹介させてください


ここからは、今回の企画に参加してくださった方、購入してくださった方、そして企画をきっかけに記事を書いてくださった方をご紹介します。

なお、今回は「記事としてご紹介できる投稿が確認できた方」を中心に掲載しています。

ご購入くださったすべての方に、こころから感謝しています。
記事が見つけられなかった方や、紹介を控えた方についても、いただいた応援は大切に受け取っています。

「ことばとこころの観察レポート」をきっかけに記事を書いてくださった方は、その記事を。

まだ企画記事を書かれていない方については、私が読ませていただいた記事の中から、「この方らしさが伝わる」と感じた記事を、私の独断と感謝で選ばせていただきました。

どの記事にも、その方にしか書けない景色があります。

その方だから届けられる言葉があります。

ぜひ、記事だけでなく、クリエイターページにも遊びに行ってみてください。

きっと、新しい出会いが待っています💓


イロドリの詩さん

イロドリの詩さんの記事からは、AIとの対話を通して、ご自身の内側を丁寧に見つめていくあたたかさが伝わってきました。

自己理解は、一人で完結するものではなく、対話の中で少しずつ育っていくもの。

そんなことを、イロドリの詩さんの記事から改めて感じました。


飯泉ひろみさん

飯泉ひろみさんは、物語の世界を通して、ご自身の感性や想像力を表現されている方です。

今回は企画記事ではありませんが、SFファンタジー小説の記事をご紹介します。

現実とは少し違う世界を描きながらも、そこに人間らしさや、関係性のあたたかさが感じられる作品です。


瀬海歩さん

歩さんは、以前、私の発信テーマである「自責ではなく、自己理解へ」という言葉から曲を作ってくださった方です。

今回も、ご自身のことばから生まれた「こころの取扱説明書」を、とても丁寧に受け取ってくださいました。

ことばが誰かの中で響き、また別の表現になって返ってくる。

歩さんの記事から、その尊さを感じました。


Camellia Mountainさん

Camellia Mountainさんの記事には、静かに自分の内側へ問いかけていくような、やわらかな深さがあります。

今回は「自分の本当の願いに気づいた日」という記事をご紹介します。

人生の軸をたずねる時間は、まさに自己理解の時間でもあります。

読んだあと、自分の願いにもそっと耳を澄ませたくなるような記事です。


土曜の夜の雑談 れいさん

れいさんの記事からは、苦しさの中にいるときにも、少しずつ抜け出す道を探していく誠実さを感じます。

今回は「マイナス・スパイラルからの抜け出し方」をご紹介します。

気持ちが沈んでいるとき、無理に明るくなるのではなく、まず自分の状態に気づくこと。

その大切さを感じさせてくれる記事です。


easy_maroさん

easy_maroさんの記事には、言葉を飾りすぎないからこそ届く、静かな力があります。

今回は「ただ生きる」という記事をご紹介します。

何かを成し遂げることだけが人生ではなく、ただ生きていることの中にも、大切な意味がある。

そんな感覚を思い出させてくれるような記事です。


donchan1962さん

donchan1962さんの記事からは、日常の中にある気づきを、まっすぐに受け取る姿勢が伝わってきます。

今回は「二本の矢」という記事をご紹介します。

最初に起きた出来事だけでなく、そのあと自分が自分をどう苦しめてしまうのか。

自己理解にもつながる大切な視点がある記事だと感じました。


なべ|こころの翻訳家さん

なべさんは、「こころの翻訳家」というお名前の通り、自分の内側にある感覚を、やさしく言葉にしていく方です。

今回のレポートも、とてもあたたかく受け取ってくださいました。

自分を決めつけるのではなく、少し離れた場所から眺めてみる。

そんな自己理解の時間を、一緒に味わわせていただいたような気持ちになりました。


やよいさん

やよいさんは、構造化された視点と、やさしい自己受容が重なった記事を書いてくださいました。

「そのままで大丈夫」という言葉が、記事全体から静かに伝わってくるようでした。

自己理解は、正解を探すことではなく、今の自分を少しわかってあげること。

やよいさんの記事から、その大切さを感じました。


うんちゃん

うんちゃんの記事は、読んでいるだけで自然と笑顔になります。

「楽しかった」という気持ちと、自己理解の深いところへ潜っていく感覚。

その両方があるところが、とても素敵でした。

自己理解は重たいものだけではなく、楽しみながら自分を知る時間にもなる。

うんちゃんの記事から、そんな明るい入り口を見せていただきました。


ママ薬剤師HONOさん

HONOさんは、はじめての自己分析として、今回のレポートを受け取ってくださいました。

自分のことを言葉にするのは、簡単なようで、実はとても繊細な作業です。

だからこそ、初めての自己分析の時間として選んでいただけたことが、とても嬉しかったです。

ご自身を少しずつ知ろうとする姿が、やさしく伝わってくる記事でした。


雪詠|ゆきよみさん

雪詠さんの記事からは、誰かを守りたい、必要な人へ届けたいという強い願いが伝わってきます。

今回は、子どもを守る防犯動画についての記事をご紹介します。

安心を広げることは、こころを育てることにもつながります。

大切な人を守るための情報を、あたたかく届けようとする姿勢が印象的でした。


紅茶🫖|ことばの庭さん

紅茶さんの記事には、言葉の余白と美しさがあります。

今回は「星にまざる蛍。」という記事をご紹介します。

静かな情景の中に、感情のきらめきがそっと置かれているような記事です。

読む人のこころに、ふわっと光が残るような、そんな言葉の世界を感じました。


びわさん

びわさんの記事には、日常の中にある小さな希望を見つける視点があります。

今回は「もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそう?」という記事をご紹介します。

未来を少しやさしく想像してみること。

それだけで、こころの向きがほんの少し変わることがあります。

読んだあと、自分にも素敵な偶然が起きるかもしれないと思える記事です。


メンバーシップのみなさんの記事もご紹介します

今回、メンバーシップの中でも、素敵な記事を書いてくださった方がいらっしゃいました。

メンバーシップだからこそ生まれる対話や、安心して自分を言葉にできる時間。

その積み重ねが、今回の記事にも表れているように感じました。


Kingさん

Kingさんは、今回の企画をとても楽しく、そして丁寧に受け取ってくださいました。

同じレポートでも、受け取り方や感じ方は人それぞれ違います。

Kingさんの記事からは、自分を知ることを、少し軽やかに楽しんでみる姿勢が伝わってきました。


だんだんありがと@めじゅさん

めじゅさんは、AIに229記事を分析してもらった体験と、今回の「ひとつの言葉」を見つめる体験を重ねて書いてくださいました。

たくさんの言葉から見える自分。

ひとつの言葉から見えてくる自分。

その両方を比べる視点が、とても印象的でした。

AIを自己理解の道具として使う可能性を、自然に見せてくださった記事です。


まなつ/突出マイノリティ列伝さん

まなつさんの記事は、短い中にも、まなつさんらしい勢いと明るさがぎゅっと詰まっていました。

「己を知りつくす」というタイトルからも、自分を知ることへの前向きなエネルギーが伝わってきます。

自己理解を深刻にしすぎず、でもちゃんと自分に向き合ってみる。

そんな軽やかな入口を見せていただきました。


境界をまたぐ心理士【振り子】さん

振り子さんの記事には、読む人が迷わず歩けるように、道しるべを置いてくださるような安心感があります。

今回は、note全体の構造と読み進め方をまとめたサイトマップ記事をご紹介します。

自分の世界を整理し、必要な人が必要な場所へたどり着けるようにすること。

それもまた、読む人へのやさしい配慮なのだと感じました。


紹介について

今回ご紹介した記事やクリエイターページは、感謝の気持ちを込めて掲載しています。

もし掲載内容の修正や削除をご希望の場合は、コメントやメッセージで遠慮なくお知らせください。

すぐに対応させていただきます。

また、これから「ことばとこころの観察レポート」を作成して記事にしてくださった方がいらっしゃいましたら、私の方でも喜んでご紹介させていただきます。

自己理解の時間が、また誰かの自己理解につながっていく。

そんなやさしい循環が、これからも少しずつ広がっていったら嬉しいです。


私が見た、一番素敵だったこと


今回の企画で、
私が一番嬉しかったこと。

それは、

レポートを作ったことではありません。

たくさん購入していただいたことでもありません。

記事を書いていただいたことでもありません。

一番嬉しかったのは、

誰かの自己理解が、
また別の誰かの自己理解につながっていったこと。

でした。

「私も書いてみました。」

「私もやってみました。」

そんな言葉が、
少しずつ広がっていきました。

やさしさって、

大きなことじゃなくていい。

誰かの言葉を、
大切に受け取ること。

その受け取ったものを、
また次の誰かへ渡していくこと。

その積み重ねなんだと思います。

だから私は、

タイトルの

「素敵な人には、素敵なことが起きます。」

という言葉を、

改めて実感しました。
(雅さんありがとうございます😌)


こころは、育っていく💗

私は臨床心理士として、

たくさんの方のお話を聴かせていただいてきました。

だからこそ思います。

こころは、

変えるものではなく、

育っていくもの。

安心できる言葉。

安心できる人。

安心できる場所。

そんな時間を少しずつ重ねることで、

人は少しずつ、

自分のことを理解できるようになります。

今回の企画は、

その入口になれたらいいなと思っていました。

でも今は、

入口だけではなく、

小さな橋になれたような気がしています。


これから記事を書いてくださる方へ

企画期間は一区切りとなりましたが、

「ことばとこころの観察レポート」を作成して記事を書いてくださった方がいらっしゃいましたら、

これからも喜んでご紹介させていただきます。

自己理解の輪は、

企画が終わったから終わるものではありません。

誰かの記事が、

また誰かの安心につながる。

そんな循環を、

これからも一緒に育てていけたら嬉しいです。

アプリはこちらから👉


最後に

今回ご紹介した記事やクリエイターページは、感謝の気持ちを込めて掲載しています。

もし掲載内容の修正や削除をご希望の場合は、コメントやメッセージで遠慮なくお知らせください。
すぐに対応させていただきます。

6000人ありがとう企画に関わってくださったみなさん。
本当にありがとうございました。

みなさんの言葉に触れられたこと。
みなさんの世界を見せていただけたこと。
そして、そのやさしい循環の中に私もいさせていただけたこと。

こころから感謝しています。

こころは、今日も少しずつ育っていく。

そんな景色を、これからもみなさんと一緒に見ていけたら嬉しいです。


感謝状💖

こころは育っていく💗
いつもありがとう💖

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あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 もし、応援したいと感じていただけたら。 その気持ちを、そっと置いていただけたら嬉しいです🕊️ あたたかな応援を、ありがとうございます。