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華ちゃんの表紙企画に参加してみました|かたゆでたまごの調理法。

華ちゃんの表紙イラスト募集企画を拝見して、参加してみたい気持ちがむくむくと湧いてきました。

最近は、華子さんではなく、華ちゃんと呼ばせていただいています。

同年代だと知ってから、ぐっと距離が近くなった感じがありました。

年齢が近いとわかるだけで、画面越しにいる人の温度まで近くなるから不思議です。

華ちゃんは、本当にアクティブさんです。

レッドチェッカー。
チェックチェッカーチェッケッスト。
タカーズ事務所。
小説。
エッセイ。
企画。
コラボ。
表紙募集。

言葉を生み出すだけではなく、人を巻き込みながら、創作の場ごと動かしていく感じがあります。

さらに、

『2026年から作家と名乗ることにしました。
 よろしくお願いします👍』

まっすぐ公言できるところも、華ちゃんらしくて素敵だなあと感じました。

呼び方をつけるなら、作家宣言。

あるいは、名乗りの宣言。

もっと今風に言うなら、未来を先に名乗るセルフブランディングなのかもしれません。

自分の未来に向かって、まず肩書きを置いてみる。

肩書きが先で、現実があとから育っていく。

夢を現実に引き寄せる人は、言葉の使い方がとても上手なのだと思います。

一方の私は、華ちゃんほどアクティブではありません(笑)

華ちゃんが創作の世界をぐんぐん広げている頃、私は今日もTikTok広告に騙されかけていました。

以前、フライパン詐欺にあいました。

さらに、しばらくして、ペットシーツ詐欺にもあっていました。

普通サイズが届くと思っていたのに、届いた商品は普通サイズの半分にも満たない小さなサイズ。

Sサイズというより、SSサイズではなかろうかと思うほどでした。

返品は受け付けてくれるとのことでしたが、送料を払うくらいなら使った方がましだと思い、結局、商品は使うことにしました。

そして今日。

母の日特集。
ビール48本で3980円。
本日のみ。
楽天市場と表示された広告。

思わず申し込もうかと思いました。

でも、さすがに3回目。

待って。
お得すぎない?

やっと立ち止まりました。

AIに聞いてみたところ、お特すぎる話は詐欺だと思ってくださいと、しっかり叱られました。

華ちゃんが作家宣言をして、創作大賞や書籍化や流行語大賞に向かって走っている一方で、私はネット広告の前で、ビール48本にこころを揺らしています。

同年代でも、人生の走り方は本当にいろいろです。

でも、華ちゃんの企画を見ていると、人は自分の持ち味で参加すればいいのだと思えてきます。

アクティブに企画を立てる人。
多彩に物語を広げる人。
絵を描く人。
歌う人。
応援する人。
広告に騙されかけながらも、表紙案を考える人。

いろいろな人がいるから、noteは面白いのだと思います。


かたゆでたまごの調理法。から広がった表紙イメージ

今回考えた表紙イメージは、かたゆでたまごの調理法。というタイトルから広げました。

華ちゃんの記事には、かたいあたまを、どうにか面白くしたい。やわらかくしたい。そんな思いも込められているのかなと受け取りました。

かたゆでたまごは、外側がしっかりしています。

でも、殻をむくと、中に違う質感があります。

黄身も白身もあり、ゆで加減によって印象も変わります。

人の考え方も、創作のアイデアも、似ているのかもしれません。

かたくなった考えも、少し温めたり、少し割ってみたり、少し味つけを変えてみたりすると、思いがけず、おいしい形になるのかもしれません。

表紙案で大切にしたかった要素は、華ちゃんらしい赤と黒のチェック感。
レッドチェッカーにつながる勢い。
華子パンダの遊びこころ。
創作をプロデュースしていくエネルギー。

そして、かたさを笑いながら、やわらかくしていく感じです。


表紙案を3つ考えてみました

表紙案①は、ポップで勢いのある華ちゃん。

赤と黒のチェックをしっかり使い、たまごからアイデアや工夫やコツが飛び出してくるイメージです。

表紙案②は、エッセイらしいやわらかい華ちゃん。

カフェの机でたまごをむきながら、原稿用紙や小さな光がふわっと生まれてくるイメージです。

表紙案③は、プロデューサー感のある華ちゃん。

ペン、マイク、音楽、原稿、たまご、華子パンダ。
創作がひとつの舞台みたいに広がっていくイメージです。

個人的には、エッセイの表紙としては、表紙案②のやわらかさが合う気がしました。

でも、華ちゃんの勢いや発信力を考えると、赤と黒のチェックが強めの表紙案①や③も、とても華ちゃんらしい気がします。

3つも考えてしまいました。
華ちゃん、どれかひとつでも楽しんでもらえたら嬉しいです💦


華ちゃんの企画に参加して感じたこと

表紙を考える時間は、華ちゃんというクリエイターを読む時間でもありました。

小説を書く。
エッセイを書く。
企画を立てる。
人を巻き込む。
遊びながら本気で夢を見る。

華ちゃんの創作には、大人が本気で遊ぶ楽しさがあります💖

一方で、広告に何度も揺れる私の日常にも、ある意味で、かたゆでたまごの調理法。は必要なのかもしれません。

かたくなりすぎず。
思い込みすぎず。
お得すぎる広告には立ち止まりながら。
でも、楽しい企画には軽やかに乗ってみる。

華ちゃん、楽しい企画をありがとうございます🌸

表紙案としてはまだラフですが、華ちゃんの世界を思い浮かべながら考える時間が、とても楽しかったです。

そして、ビール48本3980円には申し込みませんでした。

少しだけ、成長しました(笑)


華ちゃんの物語も、ぜひ読んでください

表紙企画から華ちゃんの世界に触れた方には、ホラー小説
面影をさがして。
もぜひ読んでいただきたいです。

怖さだけでは終わらず、読み進めるほどに続きが気になって仕方なくなります。

次の章を開きたくなる。
登場人物の行方を追いたくなる。
じわじわ引き込まれる物語です。

華ちゃんの表紙企画の記事とあわせて、面影をさがして。もぜひのぞいてみてくださいね。

最後は、華ちゃんの合言葉で。

チェックチェッカー!
チェッケッスト!

華ちゃんといっしょに、流行語大賞を狙いましょう🍻✨


華ちゃんの企画記事はこちらから👉
(本日締め切りです🙇‍♀️締め切りまで4日は厳し~い💦)


関連記事

今回の記事に出てきた、
フライパン詐欺にあったときの話はこちらです。

〖3分で読める〗心理士の私が「脳をハック」された日――奪われたのは、お金ではなく家族への真心だった

お得に買いたい気持ち。
誰かの役に立てるかもしれない気持ち。
家族に喜んでもらえるかもしれない気持ち。

そんな思いが重なったとき、
人は思っている以上に、判断を持っていかれることがあるのだと感じた出来事でした。

今回のビール48本3980円事件は、
ぎりぎりセーフです(笑)

あわせて、こちらの記事もよければ読んでみてください🌿

意味づけが変わると、こころが少し楽になる──自分を責めすぎないためのリフレーミング

出来事そのものよりも、
出来事をどう受け取るかで、
こころの重さが変わることがあります。

今回の表紙企画も、
詐欺に揺れた日常も、
見方を変えると小さな物語になるのかもしれません。

そして、実は私も絵本を書いています。

久しぶりに、note用として大人の絵本を書き下ろしてみました。

むねの奥のきゅっに気づくとき
言葉にならない気持ちにふれる、大人の絵本

今日21時半に公開予定です。

最近書いている、夢、身体の声をめぐるシリーズとあわせて、お楽しみいただけたら嬉しいです🌿



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あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 もし、応援したいと感じていただけたら。 その気持ちを、そっと置いていただけたら嬉しいです🕊️ あたたかな応援を、ありがとうございます。