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ニュージーランドの学校で黒板がない教室で学んだこと

ニュージーランドの教室には「黒板」がない?

ニュージーランドに留学して、いろんなことに驚かされたけれど、その中でも地味に印象的だったのが「教室に黒板がない」ということだった。😳

初めて現地の学校に足を踏み入れたとき、教室の前方を見て「ん?黒板はどこ?」と一瞬キョロキョロしてしまったのを覚えている。

あるのは、黒くも緑でもない、真っ白な大きなボード。

そう、ニュージーランドの学校ではホワイトボードが主流なのだ。🫢🫢
私が通っていた日本の学校では、どこに行っても黒板とチョークが定番だった。授業が始まると、先生がカツカツとチョークを走らせる音。板書の途中でチョークが折れたり、粉で手が白くなったり、黒板消しを使っても消し跡が残ったり……そんな光景があたりまえだった。

でも、こちらの先生たちはみんな、カラフルなホワイトボードマーカーを使って軽やかに板書していく。黒や青、赤や緑と、文字や図を色で分けながら書いていくのは見やすくて、しかもどこか楽しげだ。消すときも、さっと専用のイレイサーで拭くだけでキレイに消える。
「わっ、全然粉っぽくない!」と最初の授業で感動したのを覚えている。🤗

それに、ホワイトボードはプロジェクターとの相性も良い。
授業ではスライドが映されることが多く、先生がそのスライドの上から直接ホワイトボードマーカーでメモを書き足したり、図を描いたりする姿もよく見かける。
静的なスライドに、動的な手書きの情報が加わることで、内容がぐっと身近に感じられる。

何より私が個人的に「いいな」と思ったのは、掃除の手間が少ないことだ。
日本では、授業後に黒板消しを掃除する役目があって、チョークの粉を払い落とすのが結構面倒だったりした。たまに粉が服についたり、手が真っ白になったり。
でもホワイトボードだと、イレイサーで拭くだけでキレイになるし、そもそも「粉」が出ないから、空気もなんだかクリーンな気がする。(ただ、掃除したくないだけ😇)

地味な違いだけど、日々の中で感じる小さな快適さって、意外と大事なんだと気づかされた。

もちろん、黒板には黒板の良さがある。チョークの筆圧によって文字の太さや雰囲気を変えられたり、少しアナログな温かみを感じられたり。☺️
でも、ニュージーランドのホワイトボード中心のスタイルは、合理的で、今の教育スタイルにも合っているように思う。
多分、海外の人は、黒板とかにもアニメらしさを感じて羨ましがると思うけど笑😅

こうして文化の違いに触れると、「どちらが正しい」とか「どちらが優れている」という話ではなくて、それぞれの文化とかも関係していることもあって結構面白いし、興味深いよね!😊

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ、スキ、コメント、フォローもよろしくお願いします🙇‍♀️


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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊

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