カレーも揚げパンもない⁉︎ニュージーランドの学校ランチは自由すぎる。常識は通じません。
こんにちは!ニュージーランド一年留学中のshioriです!
私は、小学校のころ日本の給食大好きで、毎日お代わりしてた系女子です。☺️
日本の給食って、「今日はなにが出るかな?」っていう小さな楽しみが毎日ありましたよね。カレーの日は教室がざわざわするし、揚げパンの日はみんなのテンションが一気に上がる。栄養士さんが考えたバランス抜群のメニューを、全員で「いただきます!」とそろえて食べる。これが日本の“学校ランチ”の文化なんです。
では!ニュージーランドの給食も紹介してみますね。
じつは、、、ニュージーランドには「給食」というものがほとんど存在しません。
え!!🙀
最初に聞いたときは「え?じゃあ毎日どうするの?」って思ったんですが、答えはシンプル。
みんなお弁当を持ってきます。しかもその内容がほんとに自由で、サンドイッチとリンゴ、チョコバー、ポテトチップスなんかをそのままランチボックスに入れてくる子もいるんです。
日本で「給食にポテチ」って言ったら大事件だけど、こちらではごく普通。
そして、一番大きな違いは、火を入れた食品がお弁当の中に入っていないこと!
日本のお弁当は、唐揚げとか、ハンバーグとか、絶対火をつかった食品が出る。
それが、定番おかずだったりする。
でも!
ニュージーランドのランチは絶対火を使わない!
ニュージーランドの子達はみんな家から持ってくるよ。
もちろん例外もあるよ。
保育園や幼稚園ではランチが出るところもありますし、最近は政府の支援で一部の小中学校に無料のランチプログラムが導入されたりもしています。でも、やっぱり基本は“お弁当文化”。
日本のように全員が同じカレーを食べて「やっぱり給食のカレーは家のとは違うよね〜」って盛り上がることはありません。ニュージーランドでは「今日はチョコバー持ってきたよ!」で完結。
ホントだよ!!
つまり、日本の給食が“平等に同じものを食べるイベント”だとしたら、ニュージーランドのランチは“個人の自由な選択の場”。お昼ごはんひとつ取っても、国の教育観や文化の違いがにじみ出ているのが面白いなと思います。
今日も見てくれてありがとうございます😊
また次の記事で会いましょー👋
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