ニュージーランドの先生は生徒と一緒に放課後すぐ帰宅!?日本と全然違う働き方🇳🇿🇯🇵
「先生って、本当に忙しい仕事だよね」
ーーこれは日本でよく聞かれる言葉です。
こんにちは、ニュージーランド一年留学中のShioriです!
日本にいたとき、先生はいつも遅くまで学校に残っていて、部活や書類仕事で大忙し。
先生たちの机って、見ているだけで大変なのが伝わってきた。
「先生って本当に大変だなぁ」とよく聞いていました。
でもニュージーランドに来て驚いたのが、
放課後に絶対に残らない先生たち。
チャイムが鳴ると、生徒と同じように先生もすぐに帰ってしまうんです。
職員室に人が残っているなんてことはほとんどありません。
「えっ、部活の顧問はどうするの?」と日本の感覚で思ったんですが、ニュージーランドでは少し事情が違います。
まず、放課後に部活をするケースがそもそも少ないんです。
多くの部活動は、中休みや昼休みに活動していて、放課後はすぐ帰るのが普通。
だから先生が長時間拘束されることはほとんどありません。
もちろん、体育館を使うクラブやスポーツチームなどは放課後に活動することもあります。
でもそれも、顧問の先生がつきっきりで指導するというよりは、地域のクラブチームや外部のコーチが担うことが多いんです。
つまりニュージーランドでは、先生は**“授業のプロ”**としての役割に集中していて、学校外の活動まで抱え込む必要はない。
実際に先生に聞いてみると、
「先生だって家族との時間が大切だよ」
「放課後はリラックスしてこそ、次の日いい授業ができるんだ」
と笑顔で答えてくれました。
ヨーロッパに「放課後はきっちり自分の時間を大事にする」学校事情があるように、
ニュージーランドの先生たちも**“働きすぎないこと”が当たり前の文化**。
同じ“先生”という仕事でも、国によってこうも違うのかと衝撃を受けました。
この価値観の違いを知ることも、留学の面白さのひとつです✨
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