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「正直、英語できなくてもなんとかなる。留学初期のリアル」

留学を始めて数週間。正直に言うと、最初は毎日がカオスだった。
教室に入った瞬間、みんなが笑って話してるけど、何言ってるかさっぱり。宿題の指示も「え、今なんて言った?」の連続。家に帰ると頭がパンパンで、ちょっと泣きそうになる日もあった。


でもね、ある瞬間に気づいた。
「完璧に理解できなくても、とりあえず行動すればなんとかなる」
分からない単語が出てきたら、とりあえず指差しやジェスチャーで伝えちゃう。ホストファミリーと会話がかみ合わなくても、笑顔でごまかせば意外と乗り切れる。スーパーで迷子になっても、最終的には欲しいものは手に入るし、バスに乗り遅れそうになっても、次のバスはちゃんと来る。
最初は毎日がパニックで、「もう無理かも…」って思ったけど、少しずつ分かってきた。完璧な英語より大事なのは、挑戦する勇気と行動力だってこと。
ある日、先生が「誰か質問ある?」って聞いたけど、もちろん私は理解できず。でも勇気を出して手を挙げてみたら、みんなが助けてくれた。その瞬間、英語が完璧じゃなくても、助けてくれる人は必ずいるんだ、と心底ホッとした。
今振り返ると、この経験は「英語力ゼロでも挑戦すれば人生は広がる」ことを教えてくれた。だからこれから留学する人に言いたい。

英語が話せなくて怖くても大丈夫。完璧じゃなくても、挑戦する勇気さえあれば、世界は意外と優しい。

最後まで


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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊