4ハウスのふたご座
ホロスコープの勉強をしています。
これはその勉強用のnote.
今日は4ハウスのふたご座について勉強してみました。なにぶん素人が自分のために探求しているものにつき、間違えていたらごめんなさい🙏
【4ハウスがふたご座の人】
4ハウスは本来、蟹座が支配する「家庭」や「ルーツ」を表す場所です。そこに双子座が入ることで、蟹座の持つ「安定感」や「内面」といった要素に、双子座の「変化」や「コミュニケーション」といった要素が加わります。蟹座の「家庭」が、双子座の要素によって、より開かれた、多様なものになるイメージなのだそうです。
4ハウスが双子座の特徴
変化を恐れない家庭環境
引っ越しや模様替えが頻繁に行われたり、家族構成が変わりやすい可能性も。家庭が常に変化し、新しいことを取り入れることで活気にあふれています。
知的で多様な家庭
家族で様々な話題で語り合ったり、一緒に学び合うような雰囲気。
家庭が、知的刺激を与え、成長を促す場所となるでしょう。
コミュニケーションが活発な家庭
家族間のコミュニケーションが円滑で、お互いをよく理解し合っています。
来客も多く、賑やかな家庭環境であることも。
伝統よりも変化を重視
家系やルーツを大切にするというよりは、新しい価値観やライフスタイルを築こうとする傾向が。古くからの習慣にとらわれず、自由に生きることを好みます。
自由な雰囲気の家庭:
家族それぞれが自分の時間を大切にし、個性を尊重する風土。
子供の自主性を尊重し、自立を促すような育て方をすることも。
多趣味な家庭
家族全員が様々な趣味を持ち、それを共有することも。
家庭が、趣味を楽しむための場所となるでしょう。
【4ハウスがふたご座の人】
引っ越しや旅行を頻繁に行い、新しい土地や文化に触れることを楽しむ。
家庭が、冒険の出発点となるでしょう。
兄弟姉妹との関係が良好
兄弟姉妹との間で、様々なことを共有し、お互いを刺激し合う関係。
兄弟姉妹との絆が、人生において大きな支えとなるでしょう。
まとめ
4ハウスが双子座の人は、伝統的な家庭観にとらわれず、変化を恐れずに新しいものを受け入れる柔軟な考えの持ち主です。家族とのコミュニケーションが活発で、知的刺激のある家庭環境で育つことが多いでしょう。また、旅や移動を好み、常に新しい経験を求める傾向があります。
以上がGeminiで調べた4ハウスがふたご座の人の特徴です。いかがでしたでしょうか?
以下、ちょっと長くなってしまったのですが、
自分自身のホロスコープから、考察。
タイトルにあまり関係なく、話が逸れてしまいましたので、読み飛ばし推奨。😝
私は太陽星座がふたご座なのですが、8ハウスにあります。4ハウスは水瓶座。だからなのでしょうか?ふたご座としてわかるところもあるけれど、違うところもあります。
引越しは、子供の頃は、親の事情で何度かしましたが、結婚してからは、一度だけ。
旅行は…経済的に余裕がもっと出来ればしたいですね。今は子供達が経済的に自立出来るよう、全力でサポートしているところです。春からは大学生2人ですからね。宝くじ、当たらないかなぁ。
お金とまとまった自由な時間があれば、いろんなところへ行ってみたい。
4ハウスは家庭を表すハウスということですが、我が家は子供達は2人ともアセンダントがふたご座です。
だからでしょうか。彼らとはいろんな話をします。今、興味があるものの事とか、不満に思っていること、ゲームの話、体調や、食べたいものの事など。彼らは、経済や政治のことまでテレビはあまり見ていないのに、いつの間にか私より知っています。なんなら、ニュースくらい見ろと、私の方が注意されるくらいです。笑
最近では主に古い?考えに対して私がダメ出しをもらうことが多いです。それは、主に世間でいうところのマナーについてですが、私達世代が当たり前の事として身につけてきたことが、今の世代では、そうではないとか。
同じ家に住んでいても、情報の種類と量も違います。これから子供達が切り拓いていくであろう未来に向けて常にアンテナを立てて理解していかなくてはいけませんね。
もともと、私はというと、4ハウスが水瓶座。
革新的なことって大好きなんですよね🤭
だから、若い人達の発想力と応用力ってすごいと思うし、面白い。
見ていて楽しいんですよね。
真似して出来るとなお嬉しい。
そう、新しいもの好きなのです。
直近で、子供から聞いた言葉で、"エコーチェンバー"というものがあります。
皆さまは、ご存知でしょうか?
以前にnoteの記事で、フィルターバブルという言葉を知りました。
なんとなく似ているような気もしましたが、少し違う。
↑2025.3.28
上記のサイトが見れなくなっていたので、下記に新しくエコーチェンバーとフィルターバブルについて参考になる記事を追記します。
少し前に"これからは、自分で情報を取りに行く時代だ"と職場の上司(以前の)に言われた事があります。その時は、なぜ自身で教えてくれないのかと思ったのですが、今にして思えば、正しい情報は、口コミだけでは、入手出来ない。そもそも常に変化していくものだし、その根拠も一次情報を自分の目で確かめることが大切。
また、二次的に伝えられた情報は、それが正しくとも、その情報は、その情報提供者のフィルターによって既に取捨選択がなされたものであり、自分が今、必要な情報が抜け落ちている可能性もあるのです。
このようなホロスコープの記事にしてもしかり。
私は、自己啓発、自己探求のためにと、書籍やインターネットで傾向や特徴を調べてはいますが、元々何のためにやり始めたかというと、自分のため。
周囲からの情報や、空気、雰囲気、〜とはこういうもの、という偏見や過去の出来事の投影により、誤った自分自身を映し出したり映し出されたりすることへの防御というか、抵抗もあるのかもしれません。
ホロスコープとは、私にとって、12星座の特徴が自分の中に全て入っていると仮定して、こんな傾向があるらしい、だとしたら、どんなふうに受け止めて、良くするには、どんな方法やマインドが役に立つのだろうかと考えてみるもの。
私には、特別な能力などはないので、ただ調べてみては、思考する。それに限ると思っているのですが、みなさまはどうでしょうか?
ふと、エコーチェンバーなる言葉を思いがけず耳にしたもので、深く考えてみました。
私は、リアルの現場では、接客の仕事をしており、毎日、様々な年代、男女関わらずたくさんの人と接します。
SNSにおいても、どなたともお会いしたことはなく、それほど密なコミュニケーションはとっていないのですが、noteでもこのアカウントの他にも元アカウントがあり、それぞれの世界はまた別の考え方を持ったコミュニティだと感じています。
細かく見れば、当たり前のことですが、1人1人は全く別人。
普通ってなんだろう?って思います。
みんな違ってみんないいってきっとそういうことなんでしょうね。
…
話が大きく逸れてしまいましたが、まとめ。
4ハウスのふたご座さんは、きっと家で素では面白い人なのではないでしょうか。
8ハウス太陽がふたご座の私は、情報は必要な時に降ってくる感じがします。
いや、1ハウスの海王星(ほぼ2ハウス)のせい?
それとも、12ハウスの木星のせい?
こんなふうにあれこれ探求するのも、9ハウスに火星と金星があるからでしょうか。
なんでだろう?🤔
わからない。
でも、わからないからおもしろい。
4ハウスのふたご座さんは、どんな人なのでしょうね。
ホロスコープっておもしろい。
