懐かしのブログネタ復刻シリーズ【シカゴの思い出 IN ラスベガス 1990】とボクシング世界戦の話
このシリーズでは昔から続けてるブログ【グラハムボネ太郎の部屋】の過去記事を再掲載今回の記事は2015/3/30掲載転記(多少加筆あり)
大学の卒業旅行ってしますよね。
私、2回しちゃいまして(留年したわけじゃないですよ)
大学4年の秋と冬に2回も行っちゃったんです。秋にアメリカ、冬にオーストラリア
その時のラスベガスでの話
ラスベガスでCHICAGOを観たんです ••••でも旅行の話はしないからご安心を(笑)

【言いたいこと】
CHICAGOってカッコよかったっす
【経緯】
偶然
【内容】
友達3人でラスベガスいった時、たまたま看板でCHICAGOにライブを知り、当日券で観ました
【ライブ会場】
ラスベガスらしくテーブル付きで、わかりやすいイメージで例えるとディナーショーみたいな感じ。
ライブ途中でもウェイトレスがカクテルを持って、ウロチョロと。
我々もお酒飲みたければその場で頼むと持って来てもらえると。
とは言っても小さい会場じゃなくって、恐らく3~4千人は入っていたのでは
【感想】
前年?に武道館でCHICAGOは観てますけど、全然印象は違っていて驚きました。
めちゃくちゃロックバンドなんですよ、CHICAGOって
ホーンセクション3人が
グイグイ引っ張る感じで全くAOR感無し
以下は同じツアーのシアトル公演
演奏中も会場ではパツキンのお姉ちゃんたちがコレもんでノリノリ。
それ見てCHICAGOメンバーもノリノリなら、それを見てる会場の我々男性陣も
ノリノリという!!
思いましたね、やっぱこれがアメリカだと
ハードロックとかポップとか言ってるのは外野だけで、アメリカ人たちは楽しけりゃそれでOKみたいな••••
それ以来、
ますますCHICAGOを好きになりました
アメリカでロックを観れて本当によかった
-PS-
実はその翌日?にイベンダー・ホリフィールド対ジェームス・“バスター”・ダグラスがミラージュであったんです!

なので、「せっかくだから見ようぜ!」と
男三人でチケット売り場に行ったんですよ。
そしたら、一番安い席で400ドル!!
そもそも3週間の旅に10万(1000ドル位)しか持ってない貧乏学生には全然買えない金額でした(爆笑)
試合概要はコチラ
↓
1990年10月25日、イベンダー・ホリフィールドは、マイク・タイソンを破り新王者となったジェームス・“バスター”・ダグラスと対戦し、3回1分10秒KO勝利を収めて世界ヘビー級新王者(WBA・WBC・IBF統一)となりました。
この試合は、同年2月に東京ドームでタイソンから王座を奪ったダグラスの初防衛戦として、ラスベガスのミラージュ・ホテルで開催されました。
買えない(笑)
見れない(笑)
シカゴは30ドル位だったもん、、、
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