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みんなで躍って動いてたら、雨の幸手、輝いた〜第30回幸手市民まつり🐍訪問記〜

当日昼の【取り急ぎ】レポートの、確定版&詳細版記事です。

当日の会場MAPやステージタイムテーブルが以下です。
本記事と併せて眺めていただくと、いっそうバーチャル参加気分を味わえるかと✌️

朝。
南関東某所のアパートを出て、幸手を目指します。
経路検索アプリでは、順調のはずでしたが…。
乗っていた東武線に、想定外の4分ロス発生。
で、10時30分幸手駅前発・権現堂2号公園行きシャトルバスの発車に間に合わず。ああ無情。
どうしても会場に11時までに着きたい理由があった蛇。
えーいと、駅前からタクシー利用。
突如生じた遅れが運命を分けた…、というか1,700円出費を招いたのでしたf^_^;)。


10:50ごろ会場、2号公園の駐車場に着く。
ずんずんと第1ステージへ歩いて……ギリ間に合いました。
幸手桜高校演劇部の「ちんどんパフォーマンス」!

みんな溌剌と、軽快に、舞って演奏して。
本当格好よかったです。
とくにセンターの男子、堂々たる安定感で、
一座を引っ張る!

幸手市役所秘書課の方に、演劇部高校生たちの写真掲載OKと確認できたので、載せますね。


「幸手市(このまちが好き幸手市)」と「PJ」さんの合同主催企画、「#幸手市権現堂秋祭り」コンテストの結果発表も行われました(於 市役所秘書課のブース)。
本日18時、PJさんの記事↓でも解禁になりましたね。



会場、ブースの様子。
拡大してご覧くだされば(ややブレありすいません💦)

並びでは、AIクリエイティブコンテストのファイナリスト4者の、投票も行われていました。ぼくもその場でじっくり観させてもらった上で、投票してきましたよ。

投票で、ネロハートレカと缶バッジもGET!

高校生ボランティアさん、
ジャンケンゲーム多謝です🙇


ところで、いま、ぼくは幸手市を舞台に創作を構想しています。
それで、今回どうしても行きたい場所が…!
そのため、一度会場を離れました。

歩きながら、会場内のキッチンカーと屋台にも惹かれつつ…🤤
当初、「ことこと」というカフェに行きたい!と思っていたのですが、先週電話すると日曜定休とのことで。
それで、通りがかったステーキ屋さんへ。

レストラン プロローグ
(幸手市内国府間644−2)
ステーキランチ、肉が柔らかで本当に美味しかった!
付け合わせの豚汁もGood👍

出入り口でほっこり

食欲が満ちたら睡眠欲ってことで(本能の赴くまま系)、少し仮眠したいゾと歩いて向かったのが、快活CLUB幸手店。

でも結局寝ませんでした(取り急ぎ版を打ったりしてた)。

そして、快活CLUBから歩いて向かったのが、「どうしても行きたかった」県立幸手桜高校。

「あっ、さっき感動した演劇部の横断幕だ!」と盛り上がる。
そうか、演劇部のみんなは、「幸手しあわせ応援大使」なんだな!

けっこう歩いたなぁの記録、その①。

そしてまた、歩いてまつり会場に戻りましたよ。
おお、さっちゃんバルーン。

第1ステージへ。
阿波踊りチームの皆さん!午後、カッコよかったNo1賞を送ります🏆

阿波踊り、(ぼくの勝手な)イメージとは違って、
指の先、足先までかなり繊細な舞いでした、発見

最後、「みんなで踊ろー!ハイハイハイ!」とテンションハイだったおばちゃま、大好き。
やー踊っとけばよかったよ、一期一会じゃない…と大後悔(俺ってやつは、いつだってそうさ)。


行幸湖のほとりエリアのベンチでぼーっとし、やがて、アンパンマンショーの終盤でまた第1ステージに戻ってきた。

この感じ…子らが小さかった時のこと
思い出すよねえ


午前1回、午後1回の、「さっちゃんイチオシ情報」のコーナー。
さっちゃんの中の人はなんと、市役所の方なのです。
そしてMC役の女性も。あまりにも喋りがこなれてて、プロ司会業の方かと思ったですよ。そして、さっちゃんも妙に動きがこなれていた。

ツユダクラボさん(左)と、
大阪のAIのすごい人(中央おにぎり)なのですが、
さっちゃんと絡むとみんなニコニコ🫶

第1、少し前には第2両ステージで、司会を務めた高校生ペアの締めの挨拶を聞き、大きく拍手👏。
第2ステージ周り、着ぐるみを着ての盛り上げ役。
その役割を担ったのは、松実高等学園の生徒さんたちのはずで。
本部での運営にも、制服の高校生たちの姿があった。
皆さん、それぞれの場所で、頑張りましたね💪✨素晴らしいです。


豪華景品が当たる抽選会。
当たった人たちが、弾む足取りで前へきて、受け取っていく。
そうだ、みんな、躍りながら生きているんだ。


フィナーレの花火の時間に。
その時が豪雨でなくて、打ち上げられたこと、本当良かった!

正直花火の写真って
めっちゃカメラロール埋めますよね
でも、何枚載せてもライブの良さ
決して伝わらんはずなので、ここまで

花火の後、映画セミナーで顔見知りのようになった秘書課の職員お二人にバッタリ出会い、立ち話。
ぼくも業界は違えど、イベント準備&当日運営の仕事の経験が過去にあり。「イベント各種が続ききっとお忙しいですよね、休める時は休んで、くれぐれもご自愛くださいね。」と本心から思ったので、それを伝える。

行きでは乗れず、忸怩たる思いをしたシャトルバス。
でしたが、帰りは自分の選択で、(幸手駅行きに)乗るのをパス。
出発まで35分もあるのと、待って混むのも、渋滞に巻き込まれるのも嫌で。
で、「駅まで歩く」を選択。
自分でも「ちょっと歩きすぎYO!」ってツッコミましたが、まあ、苦じゃないし、体力的にもできちゃうんで、やっちゃう。

あるお店に、ふっと目が行き、心が吸い寄せられる。
呼ばれた感じ。なら行くか。

「すずめ」
(幸手市中4丁目11−8)
街中華な感じ。

「リピしたくなる、お家の味」と呼びたい
ラーメンも丼も、ほんわか優しい味わい
これよくないですか

やー歩いたなぁの記録、その②。

すずめで料理を待ちながら。
あるいは、帰りの電車内や、帰宅後湯船につかりながら。
いろんな思念が、頭をよぎっていった。


ステージ上で、老いも若きも躍る、その魂たち。
けっこうたくさんみかけたキッズたちの、だかだか走るさま。
ぼくも、個人的に人知れず、ざむざむ歩き、体は上下に揺れてた。


生命の躍動。
お祭りは、それを無条件に肯定する場だ。

市民まつりの中で、皆で同じように躍ったりのプログラムがあったわけではない。
それぞれ、めいめい個々に、生命のリズムの中で跳ねたり動いたりしつつ会場の中で過ごし、そして出入りしていた。

いま、ぼくが幸手に住んでいたら、と夢想する。
お祭りじゃない日の普通の日にも、心身のこの動きや揺れを仕事とか生活に持ち込んで、楽しく揺れて一日過ごせるような。

もちろん幸手以外に住んでいてもそうできるし、やりたいけれど、幸手でそうするのが一番馴染むかも。
あれだけ長く一日幸手にいたからか、ぼくは自然にそう思う。


花火、フィナーレを無事に飾って、よかった。
この日のために頑張って準備してきた、いろんな立場の、大勢の人たちの目に、輝いて映ったはずだから。

でも、と思う。
もし花火が激しい雨で中止だったとしても、ぜんぜん大丈夫だった。

会場は雨にもかかわらず、いやむしろ雨だったからこそとも言えるのかな、その中お越しの皆さんの静かな熱気と想いによって、ほんのり熱を帯びていた。
霧雨がまとわりついて寒く感じもする、けど、でも会場の空気はなんとも暖かく、心地よい……あれはただの、錯覚?
いや、もう、錯覚だって、真実だった可能性すら…あるある!😁

あちこちでの動きで生じる、ほのかな熱。
それは、ぼやんとした霧の中、ほんわり発光していた。
会場あちこちで、カラフルにいろんな色の光を放っていた。

幸手に住む皆さんが。
だし、そこにたしかに集っていた、ぼくらみんながさ。

おっさんポエム? Yes  I Do。
いいじゃん、させてくれ😂
だって、めちゃくちゃ心躍ったもん。

また普通に行きますからね〜✨

3,210サッテン文字)


#幸手
#幸手市
#幸手市民まつり
#幸手権現堂秋祭り

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