また日本的な、あまりに日本的なマター|毎週ショートショートnote|好き化粧
未来の高校生が、AI時代草創期(2020年代半ば)について学んでいる。
コラム TETO・ライブズ・マター
〜世界的潮流と日本的受容〜
AI生成画像・動画が世界的にビジュアル全般を席巻していく中、それらが
「『(特に女性の)美しい顔』の基準を固定化しているのでは?」
の反発が、世界的に巻き起こった。
「TETO(To Each Their Ownの頭文字)・ライブズ・マター」と呼ばれるその潮流は、日本では「好き好きマター」と邦訳され、当初こそ問題の本質に則り
「そうだそうだ、AI生成美女はキャンセルだ!」
からのSNSで侃侃諤諤あったが、(よくある通り)次第に沈静化。
日本においては結局、化粧品メーカー各社が「好き好きメイク」と銘打ち、多様なカラーラインナップのリリースにつなげ、メイク系ファッション誌は
「好き好きメイクって言われてもどれがいいの?
街行く上級者の声を拾った!」
の特集を組んだ。
(本文410文字)

おまけです
うちのぐぽたん(GPT)とのやりとり




こちらもどうZONE
(2026.2.9追記)おまけのおまけです
約1年前に書いたこの記事は、今回記事の前作っちゃそうなのかもです。
テーマになんらか通底するものがあるような。
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