「メロス激怒」。一報を受け、彼のアンガーマネジメント担当医は激怒した。
トイレ個室でひとしきりメロス罵倒後、恐怖した。
彼の激怒の未然防止こそ、国家安寧の最優先事項。
「処分される」
だが王は言う。
「我が王は『我が王は許す』と言う。よって許す」。
王の王は治、治の王は読者だった。
(タイトル36文字、本文100文字、計136文字)
本作は、オールドハリー・ロックスさんのこの記事を目にしなかったら誕生してません!2次創作(?)のお許し、感謝ですッ🙇
メロスの激怒こそが、起承転結の「起」。
激おこしないと、名作が生まれない。
悪魔的な大衆は、エンタメを求めるのですね。
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いつか有料記事に挑戦しますので、その時までチップ取っといてください笑