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「仕事で選ばれる人になる」——信頼される医療ソーシャルワーカーの共通点

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本題はここから!!

今回は「仕事で選ばれる人になる」をテーマにしています。

はじめに:仕事は“信頼”から生まれる

病院で働く私たち医療ソーシャルワーカーは、「困っている人の力になりたい」という思いを胸に日々業務に向き合っています。
→助けるではなく力になれればと思っています。

でも、どれだけ知識や経験があっても…
「相談したい」と思ってもらえなければ、私たちの力は届きません。

仕事は、信頼されてはじめて成り立ちます。

そして、信頼は「この人になら相談してみたい」と思われることから始まります。

【仕事は“選ばれること”から始まる】

会社員でもフリーランスでも、専門職でも仕事を得るには「誰かがあなたに仕事を頼む」必要があります。

言い換えれば、仕事とは“選ばれること”の連続です。

医療ソーシャルワーカーに求められる「信頼される力」

では、医療ソーシャルワーカーとして「この人に相談したい」と思われるには、何が必要でしょうか?

  • 専門知識?

  • 正確な制度説明?

  • 多忙な医師との橋渡しスキル?

もちろんどれも大事です。

でも実は、最初に問われるのは“この人なら話せそう”と思ってもらえる雰囲気と“この人ならきちんと聴いてくれそう”という安心感です。

「選ばれる医療ソーシャルワーカー」の5つの共通点

仕事を通じて「この人なら話せそう」と信頼を得ている医療ソーシャルワーカーには、共通する姿勢と習慣があります。

私自身の経験と、周囲で尊敬されている先輩方から学んだことをまとめました。

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