じいじ 保育士を目指す! 言葉探し
今日は、
朝からGPTと壁打ちして、博論の中心テーマについて考えを深める。「壁打ち」で、有用なのは、「この概念」って違う言葉にすれば?とか、この言葉とあの言葉を融合させると、どういう言葉が最適か?とかその類いのやり取りが、ブレーンストーミングとはレベルが違う。
GPTが、博士論文生成してしまうのでは。。。という脅威を感じるが、ここは「人間」の矜持がある。しかしながら、言葉の生成確率を問う問題、つまり、上の様な同義語やニアンスという言語空間上の距離(違い)を考えるモノは圧倒的に得意(そういう計算で出力しているのだから)なので、こういう調べ物は積極的に使うべきだと思う。
これで、有料版だったら、こういうキーワードの論文を集めて、概念事に整理して。。。とか引用文を生成した引用リストを。。。的な研究アシスタント機能を使えるのだろう。
それを考えると論文執筆も、お金次第で圧倒的な生産性の違い、つまり格差が生まれる(いや、生まれている)のだろうなどと思ってしまった。
私のアシスタントは、Obsidianで、文献資料をカタログ化(昔だと図書カード(情報カード)
京大式カードとは、情報整理や研究、論文執筆のために使われるB6判(128×182mm)の情報カード(Index card)の通称であり、文献の管理やアイデア出しに広く活用されています。梅棹忠夫の著書『知的生産の技術』で紹介され有名になりました。
で、整理して。。。をObsidianでやるぐらいだろうか。
こんなのも完全自動化してしまえるのだろう。そうなると自分の記憶(書庫)に何が残るのか。単に、AI用の専用資料で、そこからAIに自動生成した論文が査読を通過して。。。もう、倫理的問題の絵空事(架空の話)ではない。現実的にヤバそうな(既に起きている)問題として、アシストの域を越えて盗用行為と、その(盗用行為)検出の限界を越えるのでは?と思ってしまったのだが、どうなんだろう。
と、思ってしまったが。。。そんな心配より、論文執筆を進められるかが私の目下の(ヤバイ)問題だ。資料を読まないと。。。
さて、今日はこの辺で。
