じいじ 保育士を目指す! Obsidian3
昨日は
朝寝をしてから作業を開始。論文読み込みをするつもりが、書籍の登録をObsidianで自動化できないかをやってみた。
最初は、WEBで引用文を検索(google scholar)でISO 690を出させて、それでそれからテンプレートで作成する手順をやっていたが地味に面倒だ。

ISBNを入れれば、こういうノートを生成する。
こんなの一発でAIが出力すると思ったら、GPTは結局できなかった。エラー→構文チェックの繰り返しで拉致が明かず。。。トークンを使い果たし翌日まで使えない(無料版)と言ってきた。そういう作戦(有料版にさせたい営業)かと。。。
今度はGoogle AIで テンプレートを貼り付けてエラーを修正とプロントに入力したら一発で動くテンプレートを出してきた。
初めからGoogle AIに任せておけば。。。
9時からの午前中の時間はなんだったのだろう。。。
で、ISBNの自動入力は、できないというので、iPadのカメラから書類認識させて、ISBNのテキストをコピペして、作ったテンプレートで読書ノートを生成する手順にした。
実は、アプリでバーコードを読み込ませて、そこからISBNのコードを取り出す方法をやったが、これも余計な機能があって面倒だった。
結局、プロセスとしては、
カメラで書籍のISBN部分を書類として認識させて撮影。
ObsidianのテンプレートでISBNのコードをコピペ
これで読書ノートを生成。
Obsidianの未読フォルダに生成したノートを移す。
読んだら、既読フォルダに移し、ノートに必要な事項を書いて完成
という感じで運用する。
これも、博士論文で使う引用メモの準備なので、Obsidianで管理して論文も同様にノートを作ってあるので、文献情報管理が自動化された。
もっとも、文献を読んでノートに必要な事項を書いて完成させるのは本人だから、未読フォルダに溜まって行くのは。。。積読なのか、文献ノートまでできたのかでは、かなりの前進だと思う事にする。
で、今度はISBNがないエラー。。。国立国会図書館で検索すれば出て来て引用文で生成するテンプレートで動かすと今度は動かない。
その修正を20回ほど繰り返して、16時まで費やす・・・馬鹿すぎ!
が、そもそもテンプレートの中身なんて覚える気も、全くないし、覚えた所で、動作しない原因が特定できるとも思えない。。。が、動作環境(iPad)固有の(正解に言えばiOSというOSの)問題なんて人的にカバーできない。
そうなると。。。会社員時代にやっていたプログラミングは、何だったのだろうか?という疑問が。必死で何日も費やして、データシートと睨めっこして、ハードウェアの信号波形を確認しながら。。。
さて、今日はこの辺で。
