じいじ 保育士を目指す! 旧漢字
やっぱり苦手である。
そもそも、漢字自体が苦手なのだから尚更である。引用文は、原文のままというけど、そもそも第二水準(文字コード)調べて。。。
その検索は、当然インターネットでGoogle画像検索で解像度が悪いスクリーンショットでデジタルアーカイブの文献を撮ってから、調べたい文字を検索。これで一発で出てくれば終わり。でなければ。。。知らないで済まされないので
旧漢字検索とか、推定される常用漢字から類推。など試して。。。面倒!
手書き漢字検索もやるけど結構認識率が悪い。画数が多いとより認識してくれない。当然、旧漢字は画数が多い。
で、常用漢字に変換。それを手打ちで入力(画像からOCR試していないが。。。どうなんだろう?)。一応、やってみたが、手打ち(入力)の方が早い(文字化け率高め)のでポメラでサクッと入力。
こうやって旧漢字と画質(というより原本の劣化が激しい)の悪い文献(高々戦前でも、保存状況が悪いモノが結構ある)との闘いである。
そもそも、旧漢字。。。調べて、忘れる(漢字と同じ事)。これって効率悪いが。。。とにかく明治〜戦前の文献はこれの繰り返し。
ただし、明治期の文献が結構読みやすい場合があって、ルビを振ってあるのは、非常に助かるが、それは結局雑誌等の文献で、論文調の書籍ではこういうありがたい状況にはならない。
で、極力常用漢字で変換して旧仮名遣いはそのままで引用文を作成していく。こういうのが地味に辛い。匍匐前進という意味はこういう作業(プロセス)をやり続けているという意味だ。
これで古文書とかだったら、無理だと思う。AIで画像認識とかなのだろうか。漢字さえ読めば、明治〜昭和期の文章はさすがに理解可能なので、こういうアシスト変換とかそのうち出てくるのだろうか(需要がない?)。修士論文でやっているから読むけど、修士論文以外には絶対読まないと思っている(苦笑)
さて、今日はこの辺で。
追伸
乗り継ぎ成功。
富士山がはっきり見えた。真っ白。
