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ハッピーライティングマラソン#12 「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」

こんにちは ♪
ハッピーライティングマラソンに参加させていただいてます。
今回のお題は「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」です。

これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は、
未経験から研究の世界に飛び込んだことです。

こちらの記事に詳細を書かせていただいています↓
読んでいただけると嬉しいです!

研究の世界って、理系の専門学校や大学院卒でないとそもそも目指せないイメージはありませんか?
私もそう思っていた一人なのですが、ふと目にした新聞の求人広告が私の人生の転機になりました。

専業主婦から正社員として働くきっかけは、モラハラ夫から自立して離婚したいという願望でした。
そう思いつつも、なかなか思い切った行動に移せずにいたのですが、
夫が放ったモラハラ発言に憤慨して一念発起!
その時に目に入ってきたのが、製薬会社での研究補助という仕事でした。

仕事を探す時って、
収入・その他待遇・福利厚生などの条件にこだわりたいですし、
実際の就業環境や安定感、社内の雰囲気などが大事ですよね。
さらに、自分に求められている職種で本当にやっていけるのか、将来的にキャリアアップにつながるのかどうかも慎重に考える必要があります。


ですが、製薬会社の研究補助の求人を目にした時、

  • 単純に面白そう

  • 子どもの頃から研究職に憧れていた(ことを忘れていた)

  • とにかくやってみたい!

  • ダメで元々なら、応募せずに後悔したくない

稚拙ですが、こんなことしか思い浮かばなかったんです。

勢いだけしかなかったと思いますが、この純粋な興味がその会社との縁を引き寄せ、その後の私の歩みに繋がりました。

あれから15年近く経ち、何社か転職しましたが、今でも研究の仕事に携わっています。
製薬会社で働き始めた頃の、どんな実験や単純作業でも楽しくて仕方なかった気持ちを忘れてしまいそうになる時が何度もありますが、私は天職に出会えたと思っています。

最近では、これから研究室を立ち上げようとしている人のサポートにも興味が湧いてきました。
自分が得てきた経験を活かして、アドバイスできる仕事に就くことがこれからの夢です。
その夢に向けても、noteで発信していきたいと思います!


ここまでお読みいただきありがとうございました❤️

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