育児と勉強を頑張りすぎて、熱を出した話②
こんにちは~、じゅりんです。
未経験から在宅フリーランスを目指して、試行錯誤しながら毎日がんばっています。
今日のnoteは「育児と勉強を頑張りすぎて、熱を出した」昨日の続きのお話です。
高熱を出して病院に行った翌日、さらに大変なことが起こりました。
なんと可愛いわが子も熱を出してしまったのです。
……結果的に、わたしからうつってしまったのだと思います。本当に申し訳なくて、胸が締めつけられる思いでした。
このとき、わたしは平熱に戻り、喉の痛みと咳だけが残っていました。すぐに「生後2ヶ月でも診てもらえる病院」を探しましたが、なかなか見つからず。
まず出産した病院に電話をしました。
ですが、大きい病院だったため「待ち時間がかなり長くなりますが大丈夫ですか?」との返答。別の病院では「生後2ヶ月は診られない」と断られることもありました。
「小さい赤ちゃんを診てもらえるところって限られているんだ」
と、そのときはじめて気づきました。事前にもっと調べておけばよかったと強く感じました……。
必死に電話をかけ続け、ようやく診てもらえる病院が見つかりました。
この日は旦那が仕事を休んで付き添ってくれました。
そして診察の結果は『コロナ』でした。
ということは……
わたしは『風邪』じゃなくて、実は『コロナ』だった。
前日に受診したときに検査がなく『風邪』と診断されたものの、実際は『コロナ』だったとわかりました。ますます、わが子にうつしてしまったことが悔やまれました。
先生からは「子どものコロナは風邪に近い症状で重症化はしにくいですが、しっかり様子を見てあげてください」と説明を受けました。少し安心したものの、気持ちは沈んだまま帰宅。
「もう同じ病気だから、一緒に過ごしてもいいよね」
旦那のワンオペ状態を解消するため、わたしが再び育児を担当することにしました。
部屋でふたりきり。コホコホと咳をするわが子。
2日ぶりに顔をじっくり見た気がしました。熱でほんのり赤くなった顔で、わたしを見てニコッと笑いかけてくれる。……その瞬間、堪えていた涙がポロっとこぼれました。
幸い、わが子の熱はすぐに下がり、元気になって本当にほっとしました……。
ただ、わたし自身は咳と喉の痛みで不調が続いてました。
このときわたしは『あること』を手放すことに。
——それは毎日がんばって続けていた『勉強』です。
「今この状態で勉強を無理に続けても、かえって家族に迷惑をかけるだけだ」
そう思った瞬間、重たい荷物を下ろしたように、一気に肩が軽くなりました。
これまで「家族のため」と言いつつ、実はどこかで『意地』や『焦り』が混じっていたのかもしれません。夢を叶えたい気持ちは大切だけど、倒れてしまったら元も子もない。
「勉強、一旦休もう」
そして、この日から心境の変化が生まれました。
その続きを、また明日のnoteで書こうと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
じゃ~ね、またね~。
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好きな占いや感性も大切にしながら、未経験から自分らしくフリーランスママを目指して発信してます!私の発信が誰かの励みや、そして学びと悩みを共有できたら嬉しいです🙏