参入時期を見極めSNS運用サポート
(前回の話↓)
Twitter(現X)がサービス提供を始めたのは、2006年3月のことです。
Twitterの日本語版がリリースされたのは2008年4月ですが、私はその1年前から既にTwitterを始めていました。
当時のTwitterは、ITGeek仲間しか使っていなかったです。
「お昼ごはんなう」「お腹減ったなう」と、IT関係の人たちが画面越しでやりとりしていました。当時はTwitterがビジネスツールになるイメージはありませんでした。
しかしながらTwitterが国内で話題になり始めると、「いつからやったらいいのか」と、知人からきかれる機会も増えてきました。その時は「ちょっと待って」と伝えていたのです。
日本法人ができて、2009年には著名人がTwitterを始めるようになり、テレビでも紹介されるようになってきました。こうしたタイミングを見極めて、「やるんだったら、今始めてください」とアドバイスします。
政治家の知人の場合は、既にアカウントを取得していました。
私は発信内容やタイムラインの内容を確認して、「発信の仕方を変えた方がいい」とアドバイスしました。
実際にタイムラインの構成を変えるには、どういう層のユーザーを抽出してフォローするのか、調査する必要があります。有権者が済んでいるエリア、支持政党の割合をどうするかも確認して、最初はうちの会社が代行で運用していました。
その頃はアカウントを取得しただけで、きちんと運用できていない会社も多かったんです。Twitter、Facebook、インスタグラムを初めてから、社内のSNS担当者の本業を圧迫している会社もあったほどです。
社内のリソース不足でうまく運用できたない場合は、期間を決めてうちの会社で運用することも、結構ありました。
最低限入れるハッシュタグと、投稿内容に応じて追加するハッシュタグもアドバイスしていました。オリジナルのハッシュタグ、会社やサービス名のハッシュタグ、たくさんの人が使っているハッシュタグなどですね。
現在も新しいSNSが次々に出てきます。こうした場合も参入時期を見極め、効果的な運用ができるよう、サポートしています。
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