【Day2】プロ目線のインスタ運用法を読んで~第2章の箇条書きメモ~3秒でフォローされるプロフ設計・コンセプトシートの作成の順番とペルソナ13項目について学ぶ
あんま稼げてないグラフィックデザイナーのJulieです。
SNS運用を始めるにあたって、指南書のようなものが欲しかったのでこちらの本を入手したことを前回の記事でもお伝えしました。
今日は前回の記事の続き、第二章を読み進めていきます
前回の記事▼
🔴【第二章】3秒でフォローされるプロフィールを作る
✅PECTサイクルのP(プロフィール)の概要
■目的:プロフを見たユーザーにフォローしてもらう
■指標:フォロワー転換率
プロフを見たユーザーがどれだけフォローしたかの割合
フォロワー転換率=フォロワー増加数÷プロフアクセス数
月1の頻度で確認。目安は6~8%を目標値に。
■指標を高める条件:以下の要素を考える
・ユーザーネーム ・アイコン
・プロフ文 ・ハイライト
■やること:コンセプト設定とプロフ作成&改善
✅ロールモデル(お手本)を決めればうまくいく
コンセプト設計をする際「こんなアカウントにしたい」というモデルのアカウントを決め様々な施策の参考にする。
■ロールモデルの3つの条件
①同じ業種
②フォロワー1万人以上
③感覚的に自分が「いい!」と思える
ロールモデルは1つではなく3つくらいあるといい
✅コンセプト設計ですべてが決まる
アカウントと投稿に一貫性を持たせるために
以下のフォーマットに沿って、
なぜこのビジネスをしているのか?を言語化する
私たちは、誰に、どんな手段で、どんな価値を、提供する
なぜわざわざ言語化する?
→数字に左右されて本来のコンセプトからブレる可能性があるから
■コンセプト設計の4つの過程
①アカウントの「メリット」「ベネフィット」をもとに「提供価値」を決める
②「ペルソナ」を決める
③ペルソナの持つ「ユーザーインサイト」を決める
④ユーザーインサイトを満たす「コンセプト」を言語化する
これだけ聞いてもよくわからないですよね….
本では実際のコンセプトシートのサンプルを見ることができました。
今回は僕がオリジナルでアカウントを考え、例にならってサンプルを作ってみました▼

✅独学で始めるから失敗する
コンセプト設計に大事なのは情報収集
■情報収集5つのステップ
①自社orクライアントのホームページを確認
②お客様からの口コミを読む
③ネットで業界の情報を調べる
④SNSで消費者の声を集める
⑤実際にサービスや商品を利用している人の声を聴く
流れとしては…
自分たちの特徴を知る
↓
業種全体を見て、どんなニーズがあり、どんな言葉で訴求されているかを調べる
↓
ユーザーが何に悩んでいるのか、何を欲しがっているのか、なぜ購入を決めたのかを知る
✅自分たちがどんな「提供価値」を持つのかを知る
提供価値はメリットとベネフィットから考える。
メリット=機能的な部分
ベネフィット=情緒的な部分
提供価値は、メリットとベネフィットを一言で表現したもの
✅外さないペルソナの決め方
メリット・ベネフィット・提供価値をもとに
ざっくりとしたターゲットをまず決める。
リアルな人物を想定するとよりユーザーインサイトを発想しやすくなる。
ここで、本の中ではペルソナに設定すべき13の項目を紹介してくれていましたが載せるわけにはいかないので…
先ほど僕が作成した建設業の採用アカウントを想定して
ペルソナシートを作ってみました▼

🔴次回へ
第二章からボリューミーになってきたのでまた次回の記事に書き記したいと思います。
箇条書きを読むだけでは理解に繋がらないと思いますのでぜひ実際の本を手にしてみてください。
前回の記事▼
