ブリコラージュ71
先日、台所にあった陶器に触れたとたんに真っ二つに割れた。落としたわけでもなく、何かに触れたわけでもない。この出来事もどのように受け止めるかはその人に問われている。ネットでは限界までため込んだ厄を浄化してくれるサインとも解釈できるとあった。奇しくもその皿は家人がエジプトで求めたもので、その時期から身近なところで色々な出来事が起こってきた。
陶器が割れるのは縁起が悪い?スピリチュアルな観点から解説します | 末石窯
私も春号から参加しているシェア本棚明石からの地元クリエイターによる雑誌「隣の本棚」の夏号がkindleで出版された。私は前回に引き続きエッセイと俳句、そして作詩の会での詩も掲載されている。短編小説、詩、俳句、エッセイ、歴史小説と多彩なジャンルで、年齢層も幅広い。まだ2,3名の方としかお会いしたことがないが、熱気を感じる一冊だ。
noteでフォローさせていただいている鞠和さんの「赤いランドセル」のお話がとても良かったので、すぐに家族LINEでも共有させていただいた。
沖縄の洞窟で出会った一人の少女の眼差しが、作者にとっては永遠のものとして心にあり続けたのだろう。それも言葉にならない言葉ではと思う。

梅雨入りや貨物列車が通過する
