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ドジパパ@保育園&忘れられない絵本たち【ドジママの子育ては、なぜか東大につながっていた】


ああ保育園、ああ紙オムツ

保育園に毎朝、おさな子を連れて行った頃は
いろいろと準備も大変でした。

特に、休み明けの月曜日には、
お昼寝用の細長~い布団カバーを持って行って
掛け替えもしなければなりませんでした。

また毎日エプロンおしぼり紙オムツ
子どもの名前を付けて、それぞれの引き出しに
セットしておきます。

さて…
ある日、夕方、保育園に長男を迎えに行くと
保育士さんが、私の顔を見たとたん笑顔になり
というか、吹き出しそうなのをこらえて
といった表情で私に、こう尋ねました。

「あの、○○くんのお父さんのお名前って、
もしかして、××さんって言うんですか?

私は、不思議に思いながら
「はい、そうです」と答えると、保育士さんは
その日使い切れなかった紙オムツのところに
私を連れて行って、見せてくれました。

そこには、なんと…
可愛いミッキーマウスの絵柄のついた
紙オムツのお尻のところに、マジック黒々
夫の名前😵が書かれておりました…😅

私に見せてから、保育士さんも思いっ切り
爆笑!!😆していました。

ドジママだけかと思っていたら、
パパも結構…、かなりドジでした!!

毎晩、どんなに疲れていても、翌日の保育園で
使う紙オムツ8枚から10枚すべてに息子の名前を
書いていたのですが…。
まさかの自分の名前!を書くとは
パパさんもお疲れだったのでしょう!

忘れられない絵本たち

さて、そんなドジパパ&ドジママに
預けられていた子ども達でしたが、
保育園では、いろいろな絵本を読んで
もらえていました。

中でも、印象に残っているのは
とっぺんのとけい
(井上よう子・作、永井郁子・絵)
でした。

おはなしチャイルドリクエストシリーズで、
時計を拾ってきたとかげのとっぺんが
日課を決めて、時間通りに生活をすることに
したのを見たちっぺんが、イタズラをして…。

子どもに、一番大切なものは何?
と、まるで問いかけているようなお話
印象深く、手元に残している絵本です。
   

子どもが幼かった頃に読んだ絵本は、
カラフルな色合いと、仕掛けが隠されていたり
して、大人もワクワクしながらページを
めくることができました。

はらぺこあおむし
(エリック=カール作、もりひさし訳)
も、その一つです。 

なんと今は、英語日本語の両方で読める
大型本も出ているのですね。
昔出ていたら、買っていた気がします😊

他にも、
ぐりとぐら

(なかがわりえこ・著、おおむらゆりこ・イラスト)
は、可愛いカステラ(でも、デカい!)を焼く
野ねずみのぐりとぐらが愛らしく、印象的です。



そして、4歳くらいになると
ウチの男の子たちが夢中になったのは、
恐竜の絵本でした。

恐竜トリケラトプスとティラノサウルス
(黒川みつひろ・著)

トリケラトプスの一家が新天地を求めて
移動するお話で、リーダーのビッグホーンと
息子のリトルホーンが、肉食恐竜ティラノサ
ウルス
にどうか会いませんように! と
親も子も願いながら読み進んだ絵本です。

こうして、子ども達は
初めはから、そしてストーリーに
引き込まれ
、少しずつ文字を覚えて
自分で本を読んだり、字を書いたりできる
ようになったのでした。



☆「東大生の次男がふり返る『学力のカギは家にあった』」は、こちらからお読みいただけます。↓

☆この子育てエッセイを書こうと思った経緯については、序章でお読みいただけます。↓

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真夏 純 子育てのヒントになるようなことや読んでホッと安らいでいただける記事で、世の中のパパママお爺ちゃんお婆ちゃん👨‍👩‍👧‍👦を応援したい📣と思っています! ありがとうございます。