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ダメ元で起業したら五年も生き残れてありがたかった話

こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、今年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。

 2か月ほど前になりますが、5回目の確定申告が終わりました(3/17提出)。5年目はどうだっかの差分を去年の差分に着目して書いてみようと思います。今回も去年同様、「なぜか生きてるあの人の活動の裏側」みたいな感じでとらえてもらえればと思います。


バイトした

 今年度も株式会社金星さまのお手伝いをしました。通年でいろいろな情報収集をして、社内の課題に沿った話題提供をして過ごしています。今年も皆様ありがとうございました。

バイトしなかった

 北海道立総合研究機構(道総研)さまとのお付き合いも相変わらずで、XR体験会イベント復活後2年目もコミュニティメンバーで機材を持ち寄ってお手伝いをしたりしました。私自身は出展者という形でブース常駐のタスクを負うより参加者として現場の実況をした方がいい状況が変わらず続いています。お仕事のお誘いは辞退させていただいた上でイベントに関与していて、夏の交流イベントの実況や記録保全などでお手伝いしています。

 2024年はじめにDeep Tech COREが開所し、XR Exhibition in Sapporo2024の会場になりました。この時にいち早く会場の方とコンタクトを取り、草の根テックコミュニティの文化などをお伝えしたり、XR Exhibition in Sapporoのアーカイブをまとめたりして施設の認知拡大のお手伝いなどをしました。


収益構造の変化:完全に東京地域からだけになり、札幌からの収益ゼロは固定

 2023年→2024年度の収益の状況を帳簿で見ると、総売上の変化もほぼ変わらずやや微減でした。
 去年、東京 96 % 福岡 2 % 大阪 2 % となっていたものが東京 100 %になった感じです。
 札幌については相変わらずで、MRハッカソンのサテライト会場設置にあたって会場利用料をお支払いしたりもしたのでむしろちょっとマイナスだったりします。
 横浜で毎年開かれているとある展示会での体験ブースお手伝いが出来そうではあったのですが、残念ながら2024年のお話は無くなりました。

心がまえの変化もまだ起きていないはず

 活動するうえで心がけている6つの項目について最近の所感を以下メモって行きます。

お仕事を頂ける以上は価値を提供して効果を実感して頂かないとダメでしょうというのはもちろんですが、それ以上にフリーランスとして猛烈に心がけている事があります(正しいかどうかは知らない)。「人のまねをしない」「競争にしない」「ステークホルダ(関係者)を最少にする」の基本3つと、『痕跡を残す』『あらゆる仕事をコミュニティまたぎの構造にする』『Not sell "to" the community』などのコミュニティならではもののセットです。私がパラレルワークで疲れないために実践しています。

https://note.com/jun_vr/n/ne68c0101300c#WRW79

人のまねをしない
 どうやって自分の手持ちの実績やスキル・リソースからオリジナルな価値を生めるかを常に考えてきています。北海道のコミュニティに道外のエンジニア文化や技術を引っ張ってくるだけでなく、道外の地方コミュニティ→別の地方コミュニティの伝播もサポートしていました。
 関係性を作るためのパイプを複数のコミュニティの間で掘れる事に着目し、InterCommunity Communicationsというオリジナル職名を考案したときにも、これらの活動実績に基づいて適切に決めました。

 2024年に入り、イベント実況のスタイルを参考にしてくれる例も少しずつ増えてきました。それ自体は嬉しいものの、マネに留まるよりはオリジナル性も考えてみてねというアドバイスもしています。

競争にしない
 調査などの業務にDeepResearchなどのAIがツールとして本格的に使われ始めている様子が求人サイトなどでわかります。私の活動においても、日常的に周囲のリサーチをしてアクションを決める事がほとんどですが、広範囲に検索して資料をインターネットからたくさん見つける種目においてはもう負けています(精度はテーマと自分の質問の仕方によります)。単に調査結果を他人に伝える仕事であればAIに代替されることもあるでしょうし、インターネットの比重が高い自分なんかは特にその可能性も高いと思っています。
 不毛な競争に巻き込まれないためには、自分の得意分野をAIの得意分野から引き離しにいく意識がたぶん必要で、ヒトの偶発性に焦点を当てた活動の比重をこれから増やしていく事になりそうです。

ステークホルダ最少を目指す
 地方コミュニティのお手伝いを増やした結果、立ち上げた人々&新たに立ち上げそうな人々の知り合いが全国各地に増えました。地方においては運営者が急増する事はないため、地方のキーマン数人×地域の数という感じで仲間が増えていきます。
 プロジェクトごとに少人数での運営が可能であれば、それぞれのプロジェクトの関係性をゆるく保っておくだけで気楽な進行が出来ると思っています。
 一方で、地元に関しては、地域振興目的の文脈で私が活動する事は今後もないと思います。地域が盛り上がるとすればあくまで活動の副産物という感じです。

『痕跡を残す』
 今までは、IT系勉強会によく行く人達に向けた広報を行ってきました。ハッシュタグツイートをとにかく発信して自分たちの存在が同種のイベントの参加者の目に触れる事を重視していました。
 2024年の間にAIが現在のWeb上の情報を取りに行けるように進化して一般の人もそれを利用できるようになりました。これによって、「北海道のXR技術の勉強会コミュニティを教えてください」などのような抽象的な質問でも勉強会の存在を知る事ができるようになりました。

[例:Grok 3 DeeperSearchで質問した結果 :DoMCNの名前がちゃんと出て来る(2025/05現在)]

 ↑の例だと北海道に関してはXRミーティングについて説明が出てくるはずです。会のスタイルから連絡とるべき人物までかなり正確な情報が網羅的に示されます。一方で他の地域で同じ質問をすると、活動があるはずのコミュニティが出てこなかったり、出てきても連絡先が不明だったりとまちまちであることも分かります(試してみてください)。AIツールが読み込みに行く媒体にコミュニティの詳細情報が紐付かない形で残ってしまっているのでこうなります(たぶん)。

 つまり今後、「界隈の人にみつけてもらいたいか or ひっそりしたいか」と、「AIの調査で見つけてもらいたいか or 誤情報と一緒になりたいか」の2軸で発信をコントロールしていく必要があります。どの象限に自分が居ればビジネス的に有利とかはまだ判然としませんが、地方コミュニティは少なくとも人に見つからなければすぐ無くなりますので、現状の発信スタイルを基本にすると思います。

『あらゆる仕事をコミュニティまたぎに』
 2023年は自分自身の足でいろいろな地域を見て回ることでネタを増やしていました。2024年は自分が越境する動きに加えて、道外から越境して来てくれる動きに対応した割合が上がりました。
 6月は #エンジニア集会 からのお誘いでVRChat勢とXRの合同勉強会を開催し、8月はXRミートアップ三重 in 札幌で体験交流会を開催できました。それぞれのイベントで、次のイベント運営者も生まれたので、意味のある機会でした。大通り駅近くのリアル会場をお借りしているSpace360の皆さまもありがとうございます。

『Share through the Community』
 なにか良いものを見つけた時にコミュニティを通じて共有していく事で効果的に広めていける仕組みについてはまだうまく活用できていると感じています。直近では、#エンジニア集会 コミュニティのチャットで紹介されていた書籍の内容が良さそうだったので #DevRelJP コミュニティのイベントで紹介してみたところ、この本をコミュニティ内でみんなで読む会が発生しました。
 それぞれのコミュニティが目指すものは違っていますが、「いい集会を作りたい」という価値観が共通しているので、その価値観にあったネタを見つけて橋渡しすると、このような流れになります。

コミュニティ間の"越境"人口を増やして可視化する

 去年の春に自分の活動の名前をCommunity Relations(#CommuRel)と表現して、様々な技術コミュニティ、科学クラスタ、企業の交流を促進させる役割と定義しました。これで約一年やってみた結果、ちょっとニュアンスが違う事がわかりました。主体となるコミュニティがあってそこと種々のコミュニティとの連携強化をする印象があり、そうではない事を表現する必要が出てきました。なので、Relationsの語から一旦離れ、目的を整理しました。
 望ましい状態は、発信が発信の連鎖を作ってみんながそれぞれ楽しい機会を得られる状態を作る事で、そのための仮説としては発信場所が適切に見つかり続ける事が重要だろうとしています。一か所での発信だけでは、機会が尻すぼみになっていく事がわかっているので、発信・交流が複数個所でできればネタ切れにもなりにくいと考えています。
 よくある技術コミュニティの形としては、運営コミュニティの外で見た面白ネタの発信者に対して「うちのコミュニティで発表しませんか」とお誘いする事が多いと思います。一方で、自分の活動の場合は「知ってるコミュニティAならこのネタのテーマが刺さるので発表しませんか」となり、誘い先がDoMCNである必要が無い状態を作っています。これでうまくいけば発信者の発信先が増えることになります。
 誘いこんだ量をKPIみたいにするのでなく、行き来の量をKPIにするので、自分自身もだいぶ自由になります。Community Relationsだと、主体が自分の運営コミュニティであるのに対して、InterCommunity Communicationsはエコシステム全体が主体になるように動きます。ちょっと面白い実験なので、まだしばらく続けてみようと思っています。

 また、越境を促すだけでなくその可視化も試みています。2024年に始めた #地方XR活動 アドベントカレンダーも、各地域コミュニティの外の媒体に自分たちの活動を紹介する越境の練習の一つ、とも言えます。今年は #信州XR、#XRm鹿児島、のほかに、#出雲駆動開発、#XR開発者集会、#xrshiga などの新しいコミュニティを見守っています。息をするように軽々越境イベントを作っていく #IwakenLab 学生メンバーも要注目です。

 札幌市近郊のエンジニアが郊外から街中に出てきたり、道外から北海道に来てくれるエンジニア・運営者が作業場所に困る例があったりしていたので、Space360さんにて2024年の秋からエンジニアコミュニティ関係者の無料利用枠(3,4人の集会)を新設していただきました。私の知り合いに限るお試し運用からですのでまだ認知度は少ないですが、こういう施策も一般化することを期待しています。



地元の意思決定層からは自分達は見つからない問題 その3

 よく、コミュニティマーケティングの領域で「想起される存在を目指しましょう」という事が語られます。「〇〇といえば△△さんだな」と思い出してもらえる状態を指しますが、5年間地元で活動してこの状態へのほど遠さを感じているのが最近の課題です。
 理由はいくつかありますが、地元でのxRイベントが少なすぎて、偉い人とxRの文脈で話す機会が作れない事と、大型イベントがあっても一般人に情報が降りてこなくて気づかないうちに終わる事などが起きています。また、役所系の若い人と知り合えた際に活動内容を紹介して一定の支持を得ることはできますが、上の階層の人に伝えてくれるまでは至っていないような感じもあります。したがって直接もダメ、人づてもダメという構造に陥っています。この辺の問題は5時間くらいしゃべれると思うので興味のある方は連絡ください。

去年の記事

↑の状況を改善する方策は今年も見つかりませんでした。今年の工夫は、Deep Tech CORE Sapporoさんに頼られるようになることを目指したアプローチと、Space360さん施設への訪問を増やす事でした。これらの施設で存在感が出せればもうちょっと機会にもつながるのかなと楽観的に考えていますが、効果が出るのはまだ先のようです。

2025年後半 勉強会の発表者層が変わる気がしている

 やりたい事を指定すると自分の代わりにプログラミングをしてくれるAIツールが増えてきています(今タイムラインによく流れてくるのはManus)。適用可能な範囲がどんどん増えてきているようで、クリエイター気質のある方にとってはAIアシストの力でどんどん制作物が増える環境と言えます。
 それに伴い、勉強会での発表内容に変化が少しずつ起きているような気がしています。今までの勉強会では 「やりたい事を言語化→課題の設定→実装の構成図→具体的な実装(と必要な工夫)→デモ→評価」みたいな流れで語られていたものが、「やりたい事を言語化→いきなり実装→デモ→評価→動作改善の調査と構成の見直し→改善の評価」の流れになってるものも混じってきました。「こうやって作りました」という発表において、前者であれば再現性が期待でき(開発環境のバージョンが合えば)、後者であれば最適化ノウハウが得られそうに思います。
 どちらがいいとかは非専門家の私では判断できませんが、AIアシストの方がアウトプット自体は速そうなので、勉強会でも改善スタイルの発表者が増えるのではないかなと思っています。あるいは、AIアシストが強力すぎて他人とのディスカッションを要しなくなってしまった場合は勉強会にも参加意義が無くなって廃れていったりもするんでしょうか。。正直まだ読めていません。やりたい事を深掘りして横展開を促していくのがいいのか、生成の環境構築の最適化に特化した別路線をどこかに建てるのがいいのか考え中です。

健康大事

 去年の11月から今年3月にかけて、歯の治療をしました。最後に歯科に行ったのが中学生(?)くらいで家族誰も憶えてないくらい昔だったのですが、しっかり虫歯になっていたので何度も通う羽目になりました。上の歯の歯間すべてと下の歯の奥歯の歯間、それに親知らず二本の抜歯の処置を順番にやっていき、今はどちらの歯でもものが食べられます。鶏肉が歯に挟まらなくなりました(うれしい)。
 治療本格開始前に撮ったレントゲンのCTスキャン写真データを頂けたので(計3000円くらいの追加出費)、それを素材として使って裸眼立体視ディスプレイで直接視えるようにしました(先生にも見せた所若干引いていました)。自分自身の3Dデータだと権利関係もあまり気にせず遊べるので、出費よりもお得に感じます。

 鼻がまだ治っていなくて、常にグズグズしていますのでこちらも対処したいと思っています。歯が治ってそんなに経っていないので、秋以降くらいにまた病院に通うと思います。
 去年の11月から12月にかけて、背中を痛めました。こちらはただのすじちがいかと思っていたものの、良くなったり悪くなったりやたら不安定で、結局湿布もあんまり効かない状態で耐えていたらそのうち収まりました。痛いときは全然仕事にならなかったので、今年そうならないように祈っています。

 初めて5年も経つとそこから加齢もしているので、健康管理の重要さが非常にわかるようになってきました(悲しい)。さんぽやスクワットから始めてみようと最近動き始めました。

科学方面との関わりも模索中

 NICTのXR開発グループのみなさんとは仲良くして頂いていて、一般公開イベントやブース展示イベントの時に体験させて頂いたりしています。遠隔臨場の技術で研究の現場をアップデートしたい共通点があるので、こういうソリューションに触れるアカデミア関係者が少しでも増える事を期待していろいろ画策しています。
 年明けの春以降、私の母校での学部間連携研究のきっかけを提供できました。薬学&看護学なので物理の私の専門外ですが、シミュレータ活用も人口減トレンドの中では今後増えてくる領域だと思っているので、わずかでも関わっておきたいと思っています。
 若手研究者の異分野交流も東京・京都を中心に盛り上がっています。3Questionsイベント、Open academia Summit2024などに参加して、最近の新しい動きなどを調査していくなかで、Re:Rel(Researcher Relations)という概念の研究者エコシステムサポーターみたいな新職が提唱されている事を学びました。私が数年やってきた Developer/Scientist Relationsはエンジニアコミュとの橋渡しの側面が強いのに対して、Re:Relはファイナンスのサポート優勢のようなので、別ものという認識でいます。
 応物学会のVR・AR活用企画が秋から消滅したのでドンピシャだった自分としてはかなりガッカリしていますが、形を変えておもしろい事が出来るように重要な人には継続的に働きかけています。


ベンダーへの転職などはもう少し先になりそう

 2023年は個人活動の限界を少し感じていたので転職も視野に入れて各種プロフィール・実績の可視化を続けていたものの、当時勢いを持っていた企業たちが最近になってリストラを発表したりしていてあまり雲行きがよいとは言えない状況になってきました。
 転職サイトのエージェントの人たちも求人情報を頻繁かつ一方的に送り付けてきますが求人内容が保険会社だったりもして、今やってる事とのシナジーの無さを感じたりしています。足元を固めるのも重要な事ではありますが、性格的には生産的なことに直接かかわりたい気持ちがあるので、もうちょっと見え方が変わるようにふるまう必要があるのかもしれません。

 ほぼソロで5年活動してきて、ミートアップ運営・ハンズオン設置・ハッカソン運営協力・体験会開催・コミュニティ支援と展開してきました。そして2025年は東京のカンファレンスイベントXRKaigiの札幌地方開催のサポートをする機会が来ました。

https://www.moguravr.com/xr-kaigi-hub-4cities-2025/

 地元の状況の分析に基づいて、企画相談への対応・会場確保のサポート・全国のエンジニアへの告知・地元DevRel職への声掛け・学校関係者への声掛け・サブイベントの設置・関連コミュニティへの声掛け・別地方からの展示の招聘などまあまあ広範なお知らせ作業を4月から続けています。


 InterCommunity Communicationsの役割の中では地元イベントのアレンジはごく一部の仕事ではありますが、これらのサポートについても終わった後あたりでノウハウをまとめて記事にしようと思いますので、他地域でカンファレンスを迎えうつ立場になりそうな方の参考になるかと思います。

 自分の活動の本質を分かりやすく伝えることは必要だと思うので改めて表現すると、好奇心駆動で活動している人たちが適切に活躍の機会を得るエコシステムを構築するという点が活動初期からの関心ごとです。これらの価値観で一緒に遊べそうな方いらっしゃいましたらぜひお声がけくださいm(__)m


まとめ

 存在意義を見失いかけていた2024年もなんとか生き延びる事ができました。遊んでいただきありがとうございました。自分ができる事を淡々とこなして、面白い場所が増えるように痕跡を残していきたいと思っていますので今年もよろしくお願いします。
 2025年になってから北海道ではDoMCN以外のコミュニティにも動きがあります。A-kunさんが有志でVketReal in 札幌(7/21)を始めたり3Dデザイナーおのでらさんが #XR研究部会 (もくもく会不定期開催・セミナーイベント予定)を設置したり、#道総研XR やすださんがBlender meetup Sapporo2025 (8/2)を準備していたりします(未公表なのももうちょっとある)。
 札幌のXR関係者にとってはちょっと面白い時期がきていますので、道外の方も道内の方も動きに着目していただけるとありがたいです。

以上です。
(2025/5/20 初稿 8430字 3days
 2025/5/21 XRKaigi Hubの項を追記)

おまけ AIによるなんちゃって事業計画書

Manusに書きかけの本稿を読ませて今後の事業計画書を書いてみてってお願いしたら↓が出てきた 
これ持って銀行行ったらお金貸してくれたりしないだろうか(ないだろうな)