科学者コミュニティとの関わりを拡げてきた話(2024年版)
こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、先週くらいにInterCommunity Communicationsという職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。
主な活動のフィールドがXR技術領域とナノテク系の科学領域なので、フル表記するとInterCommunity Communications for Tech/Scienceとしています。
テック領域との交流については直近の過去記事で書いてきたので、このまとめでは科学領域でのイベントの参加や行き来について書いていこうと思います。イベント関連ツイートはそれぞれ実況ツイートツリーにしてますので内容が気になる場合は元ツイートを見るとだいたいわかります
2023年の足どりはこちら
1/18 北海道大学コアファシリティシンポジウム@札幌
北海道大学の装置共用利用の仕組みをどんどん拡張していく中で得られた成果発表会が年明けに行われました。もともとナノテクプラットフォームに関わって仕事をしていましたので、現況などを知れる良い機会と考えて現在は部外者ながらも参加してみました。
本日はこちらにお邪魔します(*´-`) https://t.co/upEfZtt4hB pic.twitter.com/ofcRdCoHAe
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 18, 2024
ポスターセッションでは前世時代にお世話になってた方々に一部あいさつができたのでよかった(挨拶しきれてないんだけども)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 18, 2024
パネルディスカッションのおじかん
https://t.co/FcR0WfrQR2
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 18, 2024
ほくだい技術者図鑑というポータルができてたのね
クロージング
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 18, 2024
登録者200, 現地参加50人くらいらしい
けっこうたくさんいた
2/15 地域コミュニティを活性化するコワーキングの裏技、大公開!イベント@札幌
北大の中でも比較的外向きな部署が主導して、一般と学内を繋ぐようなイベントが企画されました。コミュニティをキーワードとして、近年市内にたくさんできてきたコワーキングスペースの運営についてゲストスピーカーのお話を聴き、それを肴に小テーブルでそれぞれ交流・ディスカッションする形式で開催されました。正直ものすごく珍しいです。私もコミュニティ活動を支援する1人ですので、交流でネタをいくつか共有してきました。
本日はこちらにお邪魔してみます('ω') https://t.co/5jkGjMFkVo
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
はじまりました 司会はないとうさん
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
ゲスト
EZOHUBのいとうさん
Incuvation Hub DRIVE のなかのさん
本日のおしながき#エンレイソウ pic.twitter.com/7SVxVjE8uP
こんな人もコミュニティマネジャー
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
その場から生まれる価値を最大化する人 pic.twitter.com/9QLqOm2jN9
コミュマネは何を身につけているのか pic.twitter.com/tONnnAHM81
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
交流会タイム
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
グループで交流会
番号ごとに交流 pic.twitter.com/z8UYYwX1n3
のみのみしてます('ω')#アンケート大事 pic.twitter.com/BxHfCNzl5D
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
今日はコミュニティがテーマだったので、過去のミートアップの開催資料と、発信支援の同人誌をつかって紹介してみたら意外と受けてたっぽい#エンレイソウ
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 15, 2024
紙資料はいつでも出せるようにしておくとよいよね pic.twitter.com/G6vWWNzACc
3/22-25 応用物理学会春季学術交流会@東京
ソリッドレイ研究所の体験映像②(研究所から撮影・SNSのOK確認済み)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) March 26, 2024
キッチンのシーン
体験している本人からは7,80cmの高さのシンクがあるように見えている。
コップは再帰性反射玉&テクタイルツールキット。特定の位置にある時に水を受けるエフェクト&振動をうける pic.twitter.com/c1LOOjHXJs
オプトロニクス社ブース
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) March 23, 2024
・フェイストラッキング Quest Pro
・Immersiveの体験 Quest3
・Magic Leap 2のプリインストールデモアプリ
・AI会話アバターと3ヶ国語(4?)で会話
Quest3 +Convasation AI (←new!)
などなど pic.twitter.com/uqCOFDiHRO
#応用物理学会 4日目最終日
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) March 24, 2024
応用物理がもたらすメタバースの臨場感(第3弾)のセッションがあるhttps://t.co/1nSVcWF8XW
一般公開シンポジウムになってて、誰でも無料で観られる(はず)
部品とか基礎技術の割合が多いと思うけど興味のある人はぜひ('ω')
ワイはHoloLens首かけで現地に行くっす pic.twitter.com/xG2Q9THAjR
東京で行われた春学会に始めて参加して来ました。メタバース活用関連の企画が複数あり、ソリッドレイ研究所への見学ツアー、シンポジウム、ホワイエでXRガジェット体験会などが行われました。私はそれらすべてに参加してみて、特にソリッドレイ研究所の方とは仲良くなれました。別の機会にXR側の知り合いと一緒に見学をしに行ったり、逆に向こうから北海道のイベントに展示に来られた際に札幌駅前のDeepTechCOREの見学をアレンジしたりしています。秋学会では残念ながら大幅に企画が無くなってしまいましたので(後述)、2025年の春学会の現地参加は見送ることにしました。
4/24-26 OPIE (Optics Photonics International Exhibition) 2024@横浜 #OPIE24
オプトロニクス社さんのこの主催イベントを応用物理学会のXR体験会ブースにて教えてもらった直後に参加を決めて軽いフットワークで遊びに来ました。裏では光学分野の国際学会もやっていますが、展示イベントもたくさんの企業が出展していて楽しめました。最終製品はあまり展示されず、要素技術の見本市という感じです。原理的な事にも興味があるので、各ブースでいろいろ教えてもらえました。
出張はまず横浜に行き、函館にも途中で寄って #NT函館 に参加して札幌に帰る日程になりました。
ぱすひこ 到着 pic.twitter.com/EQyrEIBTJx
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
清原光学/中央精機/菱光社さんのブース
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
人間の眼の代わりにセンサが測定して接眼部の周りの表示特性をチェックするマシーン
GAMMA SCIENTIFIC社の製品
デモ用にQuest3がハマっていた#OPIF24 pic.twitter.com/ETxfdNoC0i
松浪硝子工業さんブース
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
唐突な .@lileaLab さんコンテンツにびっくりして聞いてみたら、#ELFSR2 のレンチキュラーレンズを作っている会社らしい
ソニーが展示用に貸してくれたELF-SR2一式の中に入ってたコンテンツをそのまま表示してるとのこと
持ってたワイのレンチキュラー名刺あげた#OPIE24 pic.twitter.com/FNZ0TGuECx
サニー・ジャパン 舜宇光学
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
VR/AR関係の光学部品、表示モジュールなど製造
ARはバードバス、ウェーブガイドどっちも完備
他社がガワを作ったら製品版として市場に出ていく
どっかでみたことのあるグラスも展示されてたかもしれない#OPIE24 pic.twitter.com/GITiWt68b9
写真忘れたところでは信州のコシブ精密さん
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
レジストにレーザの直接描画で深さ分布のある2Dパターンを作れる
400mm四方のパターンを描画できるhttps://t.co/lzLQWnNP4H
型に加工していっぱい殖やせる#OPIE24
#OPIE24 続き
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 26, 2024
フォトニック結晶レーザーのブース 京大グループ
空間広がりのより小さな光源なことを利用して活用例色々
LiDARスキャナも小型化
おとつい遊びに行ったソリッドレイ研究所のタップトークのインタラクションを共有したhttps://t.co/MdTvCPJYZ4 pic.twitter.com/BQiEN1r753
展示終了の17時ちょい手前くらいに朝日ラバーさんに再び挨拶に行って製品紹介の紙をもらったところ、シニアなスタッフさんが使い終わったらしいシリコーンレンズをくれた
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 26, 2024
よかったのだろうか…?('ω')?#OPIE24 https://t.co/zlp7GQBagG pic.twitter.com/8ACUvIHyCQ
学生時代に電子ビームリソでナノテクやって
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 25, 2024
学位とるときにSTMとAFMで微細構造見て、
ポスドクでTEMと液体とレーザ照射やってるので、
この手の展示会でなに聴いても少しイメージできるのでよい(しかし器用貧乏) https://t.co/5YM0hf01lT
ソリッドレイ研究所に見学再び
ソリッドレイ研究所で #Varjo XR-4を体験してきたよ
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 24, 2024
エンプラのフォーカル無しバージョン
パススルーの歪みのない世界でMRって感じでした
ちょうど今日までレンタルを受けてたらしく、6月からは体験が再開されるとのこと(ラッキー)
XRKaigiの時ワイの極小眼鏡でダメだったアイトラが改善され使用可に pic.twitter.com/peDm1PwpZ3
突発デモがやっぱり発生#TryAR 吉永さんの点群送信アプリ(本人出演)&受信点群ストリーミングforルキグラを見せてみた
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 24, 2024
複数人対応の裸眼立体視に興味を持ってもらえたかもしれないので @Taka_Yoshinaga さんの他に @asidys230 さんも教えてみた#移動式体験会場 #DoMCN pic.twitter.com/aCy63Lc9Zf
#NT函館 4/29
折角のゲリラ展示スペースなので埋めに行ってる間、いろいろな人に話しかけてもらえました。
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 29, 2024
アルティスタ @wada_artista さんしんどうさん、ジャンボ @jumbo_hakodate さん、@furait さん、 金沢の @Ogawa3427 さん、@huitgroup の水産の方ありがとうございました~https://t.co/amPS9kTOxA#NT函館
6/3-5 顕微鏡学会年次大会@幕張
夏になり、幕張での顕微鏡学会に参加しました。昨年秋から兵庫での電子顕微鏡遠隔運用が増えてきており、私の知見が役に立つ可能性に期待してポスターなども見て回ってきました。
幕張メッセでは顕微鏡学会以外にも複数のイベントが同時開催されていて、この時はドローンの技術展も隣でやっていたのでそちらにも参加して、立体視デバイスの活用事例などを見せてもらいました。
日本顕微鏡学会にきています('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 3, 2024
Network Telemicroscopyの分野の進展を調べにきて、さっきは姫路の学生さんのポスター発表を聴かせてもらっていた('ω')
HoloLens2首かけスタイル(電源はoff)で企業ブース中心にうろついてる不審な人が私です pic.twitter.com/qRqgZIfsc8
日本ハミングバードのブースで社長さん達に会ったので、こないだのOPIE24で出会った朝日ラバーさん(.@AsahiR_Mktg )のシリコンレンズの話とか、球面ディスプレイ投影システムの会社の話とか、超異分野学会に行った時に見た謎素材の話とかをして来た('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 3, 2024
顕微鏡学会2日目
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 4, 2024
Network Tele-Microscopyのセッション
•北大の遠隔観察の事例
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 4, 2024
•IOWN の話byNTT
•テクノロジー進展のリスク面の折り合いby前検事総長
高速ネットワーク活用の実用例の中の一つに精密遠隔操作の話が出て、力学フィードバックを備えたインターフェースで操作する絵が載っててそこにELFSR2が使われていたくらいであった(xR的なトピックとしては)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 4, 2024
撮影禁止なのでみんなメモ取って忙しかったね😇
昨日はこちらも見せてもらった
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 5, 2024
ワイヤーでパイの実が綺麗に切れるのは初めて知った https://t.co/B5TqSZnF71
お片付けタイムが始まったので私も撤収
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 5, 2024
3日間お疲れ様でした🙂
八丁堀に向かうぜー pic.twitter.com/7iSTDTKww1
隣のドローン展も見学
顕微鏡学会お昼休みに隣の #JapanDrone 会場にお邪魔してドローンシミュレータfor #ELFSR2 を見て来た('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 5, 2024
昨日呟いてた .@VHS_SOREN さんとも挨拶できたのでタイミングが良かったでござる
PLATEAUの都市データのジオラマのなかをドローンで移動できる立体視コンテンツ pic.twitter.com/W3Eyup70O9
ソニーブースのドローンの活用例展示
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) June 5, 2024
カメラで1100枚写真撮ってフォトグラで立体化
ELFSR2で立体視で見れる(スマホ動画では伝わらないシリーズ②) pic.twitter.com/EL8HYffwsz
7/26-27 NICT 未来ICT研究所 一般公開
神戸の井原先生のお知らせ・お誘いを受けて、毎年7月の一般公開イベントにオンライン・バーチャル参加して来ました。ウェブサイトに設置された研究所全体の3DCG内を動き回って各研究チームの研究成果を視たり、Youtubeの番組プログラムを順に見たりのスタイルでした。
今年は現地での参加枠も設けられて、科学に興味ある家族連れお客の楽しんでいる様子も見られました。神戸にも実際に行ってみたいですね。
本日はこちらを見学します('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
現地には行けないけど例年通り配信をみる('ω') https://t.co/RSUvkFT58h
Youtube配信URLhttps://t.co/dicM720F34https://t.co/RDVTfKCl7N
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
#NICT一般公開
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
いはら先生登場
Mixed Reality活用
HoloLens2の使い方の説明
被ってる人しかわからない課題がある
リアルタイム現実拡張の技術で解決
仮想オブジェクトが第三者視点でも視える pic.twitter.com/l9Pdkfqkaq
#NICT一般公開
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
オブジェクト共有の概要説明ビデオ
360°ビデオの映像に3Dオブジェクトを重ね合わせる事で撮影者の移動で画面揺れるとかの課題を解決 pic.twitter.com/8PUkfdketY
#NICT一般公開
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
「サイエンスの現場にツールとして使う事を研究しています」
これよ
#NICT一般公開
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 26, 2024
#StudioRX
システム名がチーム名にもなったらしい
構成
PC、MRゴーグル、THETA付きPC
webRTCあり、WebRTCなしの2種類システムがある
設定内容はPCとも共有
コマンドを加えたい時は自分で作って仕込む pic.twitter.com/zXZrtHAaPM
#NICT一般公開
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 27, 2024
ことしも全部集め終わった('ω') pic.twitter.com/pvtnWHGTMX
9/16-20 応用物理学会 秋季学術講演会@新潟 #JSAPExpo
応用物理の秋学会は新潟の朱鷺メッセでオンライン配信&現地のハイブリッド開催で行われ、私も現地参加しました。春は関東・秋は地方のどこか、というローテーションを繰り返しており、秋学会の方が展示スペースが広いという学びを前回で得ましたので、この時はポスター・展示中心に回りました。
発表の中でも特に、北見工業大学の酒井先生はMRの仕組みを研究テーマに扱い始めてくれていて、教育方面のコンテンツを学生さんと作って発表し始めています。このお話を現場で直接詳しく聴いてくることが第一の目的でした。彼らは応物学会だけでなくVR学会でも発表できて好感触だったとお話してくれて、これはコミュニティを紹介してきて良かったなと思う瞬間でした。
出張中にXRミーティングの水曜日も入っていたため、24時間営業のコワーキングスペースの一角を借りて、新潟で集合できる会場を作りました。簡単に作れることを新潟市内のエンジニアに示すことが目的だったので、参加者数にこだわる必要が無かったことも楽でした。
#応用物理学会 に今年も来ました#JSAPExpo 企業展示会場とポスター掲示会場、教育セッション、低次元系セッション中心にフラフラしてますので、気づいた方は教えてね(o¥o)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 16, 2024
首かけHoloLens(電源off)が目印です
今回は応物メタバース体験会なくてちょっと仲間不足感 pic.twitter.com/AhDlSLxvY4
.@TEGARA_PCMAN さんのブース
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 16, 2024
オープンソースのロボットアームシステム(撮影投稿OKマーク助かる~)
手前がわの機構を手で操作すると奥のロボが同じ動きをする
ワイはピンポン玉をつかんで台に乗せた
浜松にある会社らしいので、NT名古屋とかオープンソースカンファレンスの存在を教えておいた pic.twitter.com/LzOIerqaW0
北見工大酒井先生&平塚さんグループのMR/VR教育アプリ
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 16, 2024
熱気球の仕組みを直感的に理解できるMRパート→VRの神視点で気球周囲地形を手作り→気球の中の人視点で実寸大気球でその地形を飛び立つ体験のセット
前回会った時VR学会での発表ができそうと伝えたら先週の名古屋のVR学会で実際に発表したとの事☺️ pic.twitter.com/c9irBNGIZ9
2日目終了
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 17, 2024
現物がないブースの人としゃべってみると、東京のショウルームにぜひお越しください的な事を言われる。社交辞令が分からないのでそんなこと言われると行こうとするぞ!?
展示終了時間後の時間帯にお話しした方がだいぶ親切だった pic.twitter.com/Hjan0f3HXy
16時10分まで名刺交換会
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 18, 2024
工場の話が続いているよ
お知らせ二件
グリーンファブ研究会入会のお誘いhttps://t.co/fW5SrGd1xj
「AI2oT(Artificial Intelligence and IoT)2024講座 10/17,18 https://t.co/U7gr4kckon
北大の東京オフィスなんてあるんだね
XRミーティング新潟現地会場をお試し設置
#XRMTG
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 18, 2024
XRミーティング新潟会場です(o¥o) pic.twitter.com/da1TEvMHGK
10/4 トヨタ財団 研究助成金公募説明会
10月に民間の財団の研究助成のよさそうなものの情報をキャッチして、公募説明会を聴いてみました。単なる開発を目的とする研究ではなく、先端技術の社会的影響を調べる切り口の研究などに割り当たる性質の助成金でした。なので我々のような、コミュニティを通じた技術普及などにも採択のチャンスがあると質問でも答えてくれましたので、グループを組む仲間をその後密かに探していました。
私が腰と背中を痛めて1か月動けなくなったので、残念ながら応募は見送りましたが、こういう機会もある事が今年ようやくわかりましたので、来年も狙ってみようと思っています。
今日はこちらの説明会が16:00-から https://t.co/8FMDupmAhZ
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 4, 2024
公募の本体のページもついでに調べてみたhttps://t.co/qUAIgk4htV
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 28, 2024
共同研究・個人研究ともに所属・経歴不問って書いてある
ワイでも参加できるってこと…??
というかワイが普段からやっている活動も対象なのね(個人応募の年齢制限越えてて応募できないんで誰か巻き込んでください#SciRel pic.twitter.com/emoaTkyEHC
10/6-10 3 Questions@札幌
CoSTEPの修了生から全体向けのお知らせがあり、領域横断型の研究発表・交流会が一風変わった形式で行われると知りました。京都の宮野先生らのグループで企画されたもので、いわゆる「研究発表ポスター」ではなく、「問いかけ」と「知りたいこと」をまとめたテキストを用意して、そこに参加者がコメント付箋を貼り合うという形で交流されていました。
私も一日余裕ができた時に会場に行って、10枚くらいの付箋を貼ってきて、後日発表者の方からのコメントをもらって非同期交流できました。
6日はPLATEAUハッカソン運営お手伝いの合間にこちらの様子も見に行ってみます('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 4, 2024
全国キャラバン3QUESTIONS 北海道地区編https://t.co/ePWnuSlYUB
さっきページみたらプレスリリースとガイドブックが増えてた
FMI拠点はめちゃ遠いので学内バスに乗れればいいけど職員以外も今乗れるのかは知らない https://t.co/hsK52a1sYb pic.twitter.com/h5Hs0TzzIH
#3Question #北海道地区
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 9, 2024
4日目に参加してます
受付でペンと付箋といいねシールを渡されてポスター会場をウロウロしてます(o¥o)
トピックに思い付いた事を張り付けていく形式
非同期コミュニケーションだ👀
ポスターはSNSあげ禁止なルール https://t.co/Gn78LmUVc6 pic.twitter.com/tQbpo3Ef7J
#3Question #北海道地区
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 9, 2024
水曜夜は懇親タイムは無かった。その分夜はお客さんが減ったのでテキストをじっくり読めた☺️
即席おしゃべり企画への声かけも頂いたんだけどポスター1枚も見れてない段階ではさすがにごめんと許してもらった
80枚あって、付箋も読んでると3時間でまわり切れず
おもしろかった pic.twitter.com/v5Ogcrf8du
11/2,3 顕微鏡学会 年次シンポジウム@札幌
秋の顕微鏡学会シンポジウムは北大開催でしたので、特に出張をしなくても参加できてラッキーでした。2018年の応物秋学会でもそうでしたが、自分が運営委員に巻き込まれていない学会地元開催ってめちゃくちゃ楽しいですね。
倉敷での開催の時にお話しできた阪大の先生とふたたびお話しできたので、その時にXR活用の方向性なども議論出来て、最近の立体視デバイスなどもお見せしました(シンポ会場の領域外で)。春にお話していた兵庫の研究グループの学生さんもポスターを貼っていたので研究の続報を教えてもらいました。
顕微鏡シンポジウム会場に来ました(印刷した参加証切りそびれて遅刻)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 2, 2024
よろしくお願いしますm(__)m
午前の参加はNetwork Tele-Microscopy研究部会(遠隔観察のセッション)
DigitalMicroscopeのソフトウェアでで遠隔観察できるんですね今
NICT井原先生にも来てもらえばよかった pic.twitter.com/AQX4UIjgjE
本日は日本顕微鏡学会シンポジウムに遊びに行きます(o¥o)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 2, 2024
久しぶりの地元開催で交通費がかからなくてよい☺️
たぶんSNS投稿NGだと思うのであんまり詳しくはつぶやけないけど雰囲気だけは残そうと思う(V)o¥o(V)#SciRel #CommuRel https://t.co/UN5jKXkJBc
ランチョンセミナーを不参加にして昔馴染みの先生方にご挨拶してきたり、倉敷の回以来の先生ともお話ししたりして企業展示のブースへ。
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 2, 2024
日本電子の人と、昔の自分のSEM管理ばなしをした(老害ムーブ) pic.twitter.com/rbMLnpw2Cz
先月に話題になった飲む体温計(胃酸発電)、日本ハミングバードのブースで見せてくれた(なんにも連絡してなかったのに言ってみたらカバンから出てきたw)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 2, 2024
電極3つを露出させてプラ部品でうまく封止するのが技術のキモらしい
大きさは爪くらいの面積 強力わかもと2個分くらいhttps://t.co/Y2E20zYtFv pic.twitter.com/o5Xx5HWZSr
ポスターセッションは渡り廊下を渡って2つ隣の別の棟
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 2, 2024
思っていたより結構遠い
2部屋に分けてそれぞれ30枚ずつくらい
質問したいポスターがいくつかあった
16:00から発表のコアタイム pic.twitter.com/AOyeuh16ke
今日は大阪の先生と実験データの3D表示の可能性について議論できたのでよかった(o¥o)
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 3, 2024
大阪のアップルストアでVisionProお試しできるよって教えてみた
あとケータリングのスタッフの方がHoloLensに強い興味を表してくれたので閉会後のすみっこでちょっと画面点けて視界をみてもらった#SciRel
道の途中、ワイに本当に必要な方のセミナーやってた(対象外) pic.twitter.com/pK63D1of0w
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 3, 2024
12/20 Open academia Summit 2024 #OAS2024
読んでる
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 11, 2024
>>Re:Rel(Research / Researcher Relations)とは何か
>>Re:Relのミッションは、研究者と共にVisionをつくり、ステークホルダーを巻き込むことで、資金の循環を生み出すことです。
ワイも科学者-エンジニア間のRelationsを名乗ってコミュ繋ぎの活動6年してるけど資金の発想はなかった('ω') https://t.co/45AqFAgevw
10月の3 Questions のイベントの周辺をあれこれ調べていたら、運営協力の会社のアカデミストさん主催のイベントが12/20にアナウンスされました。当初はオンライン配信を観ればよいかと考えていましたが、この日Tokyo HoloLens Meetupの最終回もあったため、急遽東京行きを確定させて、お昼のこちらのイベントにも途中まで生身参加できることになりました。
11月に発表された新しい名の職種(?) Re:Rel(Research / Researcher Relations)についても、具体的にどういう活動がそれにあたるのか調べたかった事もあり、現場で学んで自分のスタンスとの違いを確認しました。自分のCommunity Relations, InterCommunity Communicationsは初手のgiveを支援する存在で、Re:Relは引っ張りを支援するって感じです。どちらも重要です。
せっかく近所に出張してきているので明日のお昼はこちらを見学してみよう('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) December 19, 2024
夜に別イベント準備あるので最後までは居られない
スクショ投稿して大丈夫なイベントだろうかな?('ω')?#OAS2024
入場にはゲート抜けるためのQRコード印刷した紙が要るっぽい。 https://t.co/tEhNfOXXrS
本日のタイムテーブルとオープニング pic.twitter.com/pkxmQIIVpw
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) December 20, 2024
#oas2024
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) December 20, 2024
10年研究者向けクラファン運営
研究だけでなく良い事が他にもあった
その発信をどんどんしていくことでもっと活性化したい
academist Prize やっていき pic.twitter.com/62WFxE3ZqJ
#OAS2024
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) December 20, 2024
リレルセッション
モデレータ まるやまさん
セッションの主題
研究の未来つくるのは研究者だけでなくエンパワーする人達もいるよ pic.twitter.com/jWfxiJIROQ
今日は前半に #OAS2024 で @RShibato さんに写真投稿の可否確認してツイート実況で埋めたあと、#ホロマジ でも現地実況で埋めていったよ('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) December 20, 2024
日ごろ科学者をXR開発者界隈に繋ぎこんでたりもするのでRe:Relの感じに合うのかと思って両方参加してみた
LTはしてないけど爪痕のこしたw#SciRel #CommuRel https://t.co/5hs2HFZYhD
こないだの #OAS2024 で登壇してた黒島さんの本が紀伊國屋にあったので買ってきた
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 16, 2025
基礎研究やってる若手研究者に実際に投資してる人のマインドを少し勉強したい
(ワイは地方にも広めないと意味ない) https://t.co/R5sahNXryO pic.twitter.com/f9qGRIsSOO
一方北海道では大学でXRイベントが開催されていたので行けなくて残念
こばさん、初の北海道☃
— おはる / MESON (@spirea_xxx) December 5, 2024
登壇者の面々が非常に豪華なイベントですので、北海道(の札幌付近…)にお住まいの方はぜひぜひ足を運んでみてください。
北海道はでっかい道にも関わらず、無邪気に「北海道の皆様」などと申し上げましたが、どうか皆さん燃やさないでください……… https://t.co/dzSoPcSIPs
1/17 北海道大学統合技術連携シンポジウム
2024年の新年シンポが2025では名を改めて開催されました。去年同様、北大の技術職員の取り組みを報告する場の側面が強かったのに加えて、組織の改組に伴ってテクニカルサイエンティスト職というポジションが生まれているようです。キャリアパス構築を見込めるようなマルチスキルのテクニシャンという印象でした(学位を取った当時の私がなりたかったような役回りに見えます)。こちらの展望もトークセッションの中に含まれていました。
会で見つけたVR活用案件が以前別部署で見られた活用事例に相性良さそうに思えたので、急遽連絡をとって接触できるようにしてみました。
本日はこちらにお邪魔してます('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
スクショ禁止なので文字でのコメントのみです。
内職用にXREAL Air2 Ultra使ってメール画面とかは後ろの席の人に見せないようにしてます🕶️ https://t.co/xeownh41ia pic.twitter.com/JzBc6XsqoL
コアファシリテイ構築支援プログラムの中間評価のパート
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
今後の課題
・好事例を横展開していくためのネットワーク形成
・技術職員のキャリアパス構築や資金計画などの策定
(ネットワークづくりなら得意よ)
テクニカルサイエンティスト職の創設
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
ちょっと追いかけていったほうがよいかもね('ω')
ポスターのもりさんとお話してきた!
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
XR利活用でアカデミック内での成果の出し場所が無い問題で盛り上がれたのでNIIのサイバーシンポジウムとかおすすめしておいた('ω')
CoSTEPつながりでもあり世間が狭い
午後の後半戦
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
パネルセッション
共用概念の拡張から大学の未来を考えるセッション
ポスターを見てみたら、医療分野にXR活用してみてる内容のものがあったので、知り合いの看護学XRの先生にお知らせした
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 17, 2025
1/27 研究基盤EXPO2025@オンライン
本日は研究基盤EXPO2025 5日目
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 27, 2025
研究データ基盤構築とそのエコシステム化を考えるシンポジウムを覗いてみます👀
こないだの第1回北海道大学統合技術連携シンポジウムで教えてもらったイベントhttps://t.co/Y9gtUvsf7y pic.twitter.com/fnIwEvUvCP
1/30 ナノテクノロジー展 #nanotech2025
夏のNICTの一般公開からしばらく経ち、冬のXRKaigiに続いてのStudio-RXデモ体験の機会がやってきました。札幌から遠隔臨場用のデスクトップアプリを立ち上げると、東京ビッグサイト会場で行われているナノテクノロジー展のNICTブースの周りに置かれた360°ライブストリーミング映像を見ることができるというものでした。
デモは神戸の拠点からアテンドしてくれた井原先生の説明の元で行われ、今回のような研究所外のユーザーへの体験提供を徐々に増やしていく予定という事を聞かせてもらいました。
#nanotech2025
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) January 30, 2025
NICT未来ICT研究所 Studio-RXデモのオンライン参加の方をご案内頂きました('ω')
PCアプリ上で色んな地点の全天球ライブストリーミング見ながら共同作業できる
アプリの空間内にHoloLens装着者の動作、全天球、3Dオブジェクトが全部収まる
これは神戸の実験室で説明をする井原先生の様子 https://t.co/m5SyHvyteh pic.twitter.com/oB2MDWtRtr
地元の教育施設関係との関わり
春に登録した転職サイト経由で市内の専門学校のお話を聴く機会があり、最近の情勢や未来について意見交換できました。
今日はこちらでスタッフさん達とお話してきました('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) May 13, 2024
•DoMCNコミュニティの現在の活動
•道外コミュニティとの関わり
•他の道内コミュニティの動向(XRに限らず)
•発信ベースの文化と非発信ベースの文化の差
•どうやって講師候補と知り合っているのか
•なにか協力は可能か
事例#道総研XR pic.twitter.com/PVtqgXdYRr
定期開催のイベントなど
・サイバーシンポジウム by 国立情報学研究所 (月に0,1回)
コロナ対応の必要性が高まる時期から始まった情報共有の場で、大学の中でも、施策の現場担当者がお話しすることの多い会です。Slackも設置されていて質問することもできます。
開催頻度が去年より少し減りましたが、それでもアカデミアでのICTの利活用事例を仕入れる場としてまだまだ頼れると思っています。
・赤い糸カフェby 北大先端人材育成センター (1,2月に1回)
次回の『赤い糸カフェ』は
— 北海道大学S-cubic 博士のキャリア支援 (@HokudaiDCcareer) December 27, 2024
年明け、
☕️1/20(月)19:00~20:30🎍
に開催です!
北大博士(と博士後期課程に興味のある修士)のためのゆる~い雑談の場です🗣️
ご参加お待ちしております!
Hi-Systemに登録🔽https://t.co/1iRf5kkmrE#博士を活かせ_北大 #北大 #博士進学 #大学院 #北海道大学 #博士 pic.twitter.com/Ey14yVtKxP
北大の博士支援の部署による無礼講トーク(?)の場です。Spatial Chatを使って夜に行われています。北大OBの企業所属者と、博士進学を考えている修士・現役の博士の参加者がいます。私はこちらの就職支援プロジェクトに在職中お世話になっており、「民間転職はできなかったけど元気に遊んでいるフリーランス枠の元PD」という特殊な立場で学生さんの相談などを聞いて無責任なアドバイスなどもさせていただいています。
時々VR・AR体験会を学内で開いてたりも
木曜日に文学部では、学生さんのキャリアに関する相談などを職員と行うオフィスアワーというケアを行う部屋が設置されます。去年から続いていて、修士・博士の利用者が多めです。赤い糸カフェの小規模版のようなものがオフライン開催されるようなもので、話題はいろいろです。私もお茶を飲みに時々訪問して最近の学生の課題感などを聴かせてもらったり、時々VRなどの話題が持ち上がった時に即席体験会などを行ったりといった交流を重ねてきました。
活動から得られた成果など
・島根に技術コミュニティが新たにできるきっかけの1つが実は顕微鏡学会での出会い
豊橋の会社の人が向こうの展示会で会ったXRの会社の人にワイを紹介してくれたらしい
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) March 21, 2024
そういうのうれしい
2023年に見学に行った豊橋の会社のスタッフさんが今年、私が行ってない名古屋での展示会で出会ったXR関連の企業について私に教えてくれて、向こうの企業にも私の存在を教えてくれた事がありました。軽くやり取りをしたのちにしばらく音沙汰が無かったのですが、#大阪駆動開発 コミュニティのメンバーとも別ルートで知りあったりしていたらしく、その流れで #出雲駆動開発 が出来ていました。会社について事前に知りあいになれていたので、私も自然な形でイベント拡散応援などに入ることができました。以前の出張で #xrshimane コミュニティの勉強会にも参加したことがあったので、2つの島根コミュニティを引き合わせる事も自然でした。その後10月のPLATEAU&XRハッカソンにおいては島根県の開発拠点として自分たちの運営拠点と連携開催する関係にまでなれました。発信の地方拠点ができることはそれだけで重要な意味を生んでいきますので、これからも期待しています。
およ、 #出雲駆動開発 が爆誕している('ω')#XRshimane .@octi さんにお知らせしとけばいい会かな(*´-`) https://t.co/d3JZwgsZMh
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) May 21, 2024
#PLATEAUHack #PLATEAU
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 6, 2024
各会場から一言
#大阪駆動開発 @ Blooming Camp
やまじさん
みやうらさん
#福岡XR部 @エンジニアカフェ
ながみねさん
そいちろさん
#XRm鹿児島 @ HITTOBE
あぶちさん
さめさん
#出雲駆動開発 @パルメイト出雲
まきながさん
ふじおかさん
あずさん pic.twitter.com/B0xSFsHSUE
#PLATEAUHack #PLATEAU
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) October 6, 2024
ハッカソン本編はじまりました
888888888
大阪駆動開発、福岡XR部、XRm鹿児島、出雲駆動開発でお送りしております
司会は大阪駆動開発 鈴木さん pic.twitter.com/0zUmhureCi
・越境をアシスト(応物学会→バーチャルリアリティ学会)
北見工大酒井先生&平塚さんグループのMR/VR教育アプリ
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) September 16, 2024
熱気球の仕組みを直感的に理解できるMRパート→VRの神視点で気球周囲地形を手作り→気球の中の人視点で実寸大気球でその地形を飛び立つ体験のセット
前回会った時VR学会での発表ができそうと伝えたら先週の名古屋のVR学会で実際に発表したとの事☺️ pic.twitter.com/c9irBNGIZ9
応用物理学会現地でのやり取りですが、バーチャルリアリティ学会というのがあるよと言ってあった事が効いてたらしく、他学会での発表でよい体験をできたと報告を頂きました。
「XRからめたテーマを発表するのに適した場が非常に少ない」という事を非VRの研究領域の人は課題に思っています。これは自分が取り組んだ2017年から変わらない傾向で、自分自身も顕微鏡学会での発表を断念して応用物理に発表しています(しかも2017年でなく2020年に)。次の機会やテーマに繋がりそうな場については日常的にリサーチしていますので、出し先についての相談をしてもらえると何かいい事が言えるかもしれません。
逆に、初等教育関係のXRコンテンツを作った方は応用物理のポスターセッションにチャレンジしてもらえたらもっと良いとも思っています。というのも、教育領域セッションのポスター発表に限り、希望者に机が当たる運用になっていたらしく、発表中に機材をならべて実機デモを行う事ができます。毎回なのかはよく知らないのですが、少なくとも昨秋はそうでした。ねらい目です。
・(New!)学部横断の研究コラボも誘起できそう
看護学XRと薬学XRのコラボ発生を見届ける役で混ぜてもらいました('ω')
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) February 14, 2025
QooCam EGOとXREAL AirとルキグラGoを見せて話の腰を折るムーブで活躍しました(o¥o)
たん吸引のシミュレータを見せてもらって、いろいろ工夫があった
100均マネキンにプロジェクションマッピング用に石膏のガワをつけてた https://t.co/4Sz7wPGc9s pic.twitter.com/OJete1PvBn
今年1月の北海道大学統合技術連携シンポジウムで新たに知り合った研究者を以前からの知り合いの先生に繋ぐ試みは割とうまくいったようで、アイデアの飛び交う楽しい会話ができたと思いました。それぞれの研究テーマの課題意識の大背景に相当する部分になにか似通ったものを感じる両者だと思ったので、普段よりは真面目にやり取りの場を作ることにしました。
こちらの研究領域でも、成果の出し先の少なさに悩みがあるということで、やはり新しい仕組みを入れようとする人の課題は共通していると思いました。
今回は学内の知り合いの先生からの相談に対して、近所にこんなん出来たらしいよって共有したら話が進んで体験会開いてもらえた感じなので、関係の薄いところ同士をつなぐだけでも意味はあるなあと思った。 https://t.co/D7qFFiLzKs
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) July 25, 2022
興味あったけど参加できなかった会
・その場観察分科会2024年研究討論会@名古屋 11/29
・映像情報メディア学会@札幌 8/28-30
・サイエンスフェスタ2024@札幌 12/14,15
・体験型ワークショップ@北大 12/20
活動の去年からの変化
・学会に参加して知った別の会に参加する、みたいな流れが結果的に増えた。
以前は割と行き当たりばったりで参加学会を決めたりしていて、その中でもあまり収穫のない会などもありました。今年は出会った人に他のイベントを尋ねたりして、そこにも参加して1年で最低限2回話してみるという実験もしてみました。広く浅くを広く深くに変えていく工夫を始めています。
・大都市圏への出張ばかりになって地方に回りづらくなった
去年はたまたまだと思いますが、アカデミック系のイベントはほとんど東京圏のものに行きました。地方っぽい行き先は新潟くらいです。ホテルの宿泊料の増大が止まらず、会場最寄りのビジネスホテルをいかに安く押さえるかが本当に切実な問題になっています(1か月前にイベントに気づいて宿検索して1泊3万円とかザラにある)。地方行きよりも羽田行きの飛行機は安いのでいいのですが、宿泊代金でその得をまるまる吹き飛ばして予算大幅オーバーする年でした。
1年の出張予算はだいたい決まっているので、1回の出張ごとの日程の切りつめや他地方へのイベント参加断念につながりました。そうなることは見越してオンラインでの運営支援の方にシフトしているので多少対応できてはいるのですが、やはりたくさんの地方に打って出れないのはさみしいです。↓の取り組みとかもやりたいのですが。。
・出張先に行って現地でイベント建てることに抵抗がなくなった
2023年時点では確実に参加者が見込める時だけイベント化してたりもしましたが、参加者0人でも全く問題ない開催スタイルも模索しました。新潟で設置したイベントはもともと大阪イベントのサテライトでしたし、建てるに至るまでに地元のエンジニアとやりとりできているのですでに目的は達している、という状態でした。エンジニア向けイベントがサクッと建てられる、という一連の事実を広く示して他の人も建てやすくなる効果を期待しています。
去年のコメントからの振り返り
マイペースに学会参加などを続けてきて、ようやく自分でも実効的に働きかけられる相手が増えてきたように思います。本当なら私が大学にいた方が学内での事例構築に早く寄与できていただろうなと思う場面もたくさんありはするのですが、辞めてしまっているものは仕方ないと割り切って過ごしています。
学外に居る自分の機能の一番重要なところは、大学組織のルールに縛られない情報収集・情報発信ルートを自由に運用できる点(大学側に配慮も随時している)ですので、そのアドバンテージをアカデミアの人たちに知ってもらえると今後も楽しい活動にできるのではないかと思っています。アカデミアの研究者がXRなどのコミュニティに遊びに来てくれるように導線を張っていきます。
来年も装置共用系のプロジェクトの人達に関係を作りに行ける機会がありますので、活かしてみようと思っています。
研究現場でのXR技術の活用推進を広く知らせる目的においては大学に所属していないことが大きなアドバンテージになっているという実感はまだあります。行く先々で+αな行動をしていく余地があるので、これを活用していく事で組織の人とは違った強みを出していけると思います。
一方で、SNSを発端にするアカデミアの炎上事件も依然たくさんある事を背景に、大学側のSNS活用については消極的になっていく事を予想しており、個々の研究者のSNS発信自体は大学運営側には届かない事は前提として発信の仕方を組み立てていく必要もあろうかと思います。
2022年の顕微鏡学会シンポジウムでSNS利用奨励のメッセージのある講演があり、ついに弊領域の研究者も自発的に研究交流の発信できる時代が来るのか?とワクワクしたものでしたが、特に学会での発信が増えている様子も見られず、コロナ以前に戻ったようで残念です。たとえばサイエンスコミュニケータ枠、みたいな参加枠を年次大会とかに入れて中の様子をより自由に発信してもいい仕組みとかが出来たらいいのに(もちろん公開できない成果を公にしないルールの元)、と思います。
まさかのツイッター活用の講演が混じっていた
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) November 5, 2022
.@plantbymicro
フォローしたよ('ω') pic.twitter.com/S5va91dCwT
学会でブース展示をすることはできないだろうか?
例えば教育セッションがある学会などで(応物学会など)、教育支援・実験指導ツールとしてXRソリューションを置くことは可能だと思われます。出展料が数万円ですので、企業の大規模展示会よりは安い傾向があります。
XR系の開発企業でここに出展するメリットは現状そんなにないかもしれないのですが(短期の利益にならない)、私が半日-1日くらいのスタッフバイトで展示をお手伝いするというのはできないのかなと考えています。学会参加者との文化の溝を緩和するクッションくらいの活動ができることと、行った学会での楽しい出来事はこの記事のように外部の媒体でも発信していますので、普通の出展スタイルよりは存在感があとまで残る様にはなるはずです。
応用物理学会でのXR機器体験会ゾーンが昨春で終わってしまい、ここでのXR技術へのエントリーポイントが失われてしまいました。失われた場所の代わりに小さなブースでも作らせてもらえればうれしいのにと思っています。やっていい場所さえあれば、あとは出展用コンテンツをコミュニティから募ってみるとかはできますしね。
受付正面の自由展示ブースをジャックさせてもらっていました
— じゅん@2/19XRミーティング北海道会場のお世話 7/1💉8 (@jun_mh4g) April 29, 2024
即席ネタを作っていてよかった〜#DoMCN #LT秘伝の書 #LookingGlass #LumaAI #NT函館 pic.twitter.com/OwG7TnfMsA
(例:NT函館で企画されていた飛び入り展示マン用の机(時間制限あり))
まとめ
去年1年+αの学術系イベントへの出没の様子をまとめました。リストしてみると意外とコンスタントに動けていた事はわかりました。InterCommunity Communications と新たに定義しなおした活動のうち Science側のものを中心に書いてありますが、Tech Community 側の活動については年末の記事を参照できます。ことしもゆるぼんやりとがんばります。

以上です。
(2025/2/15 8165字 600min)
今後の参加予定
6/9-11 顕微鏡学会 学術講演会@福岡
9/7 応用物理学会秋季学術講演会@名古屋
https://www.jsap.or.jp/jsap-meeting/future
