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XR kaigi 2025に地方エンジニア用展示ブースを作ってみた話

この記事は、『地方でXR系(VR/AR・MR/裸眼立体視など)勉強会 Advent Calendar 2025』の12月1日の記事です。言い出しっぺなので自分から書いてみます。

こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、今年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。

今年も去年に引き続きカレンダーを作ってみたので、作成の経緯から軽く導入して、本題に移って行こうと思います。


経緯(ないなら作ればいいじゃない)

 2025年も11月に入ってさまざまな分野のカレンダーが作られ、やる気のある人達のアウトプット予告が飛び交う季節になりました。今年も個人的に気になる分野のカレンダー一覧を別途note記事(未公開)に記録しながら、今年の書き込み先を虎視眈々と狙っていました。今年は「技術イベント・カンファレンス運営のノウハウ(1、2枚目)」というカレンダーがあり、技術コミュニティの運営まわりの話はここに集まってきそうと予感しています。とはいえ、カンファレンス自体はよほどの事が無ければ東京一極集中ですし、地方主体のものって今回も無いよねと思っています。
 じゃあ作ってしまえ、という事で、自分の好みのカレンダーになるべくひとまず立ててみた。というのが今回の企画の経緯になります(雑)。

地方でXR系(VR/AR・MR/裸眼立体視など)勉強会 (#地方XR活動) Advent Calendar 2025

 目的などは去年の1日目に書いたカレンダー設置の時とあんまり変わらないのでこちらで代用します(雑)。あとで気が向いたら清書などします。地方XRコミュニティが情報に埋もれてる問題をちょっと何とかしたいという気持ちです。

ルール的なものも特になく、こんなことあったよ的に誰でも雑に紹介してほしいというルール

 去年周知がうまく行かなかった点として、とにかく雑にでも記事に書いてみてほしかったのですが皆さん力作を書いて頂きました。それももちろん大歓迎ではありますが、私としては紹介文一行+感想+コンパスページ、くらいのものもあっていいと思っていました(アドベントカレンダーだし)。

 運営者の方が自身の開催イベントをメモ代わりに残すもよし、参加者の方が楽しかった参加イベントを残すもよし、です。カロリー使う投稿は気軽に書き始められなくなる第一歩なので、ここはテキトーを取り入れる練習としてやってみてほしいと思います。

 100点満点中3点のクオリティで書く事で、地方内交流が生まれる事も実際ありますのでそれを目指したいです。

という事で本題


地方XRエンジニアの成果物を見せあう会 in XRKaigi 2025 with DoMCN

 本日12/1から東京で開催されるXR Kaigi 2025にて、DoMCNもオフィシャルパートナーとして参加しております。とはいえ、諸事情重なり、DoMCN単体でできそうな事も特になかったため、展示ブースをコミュニティ未開拓地域のXRエンジニアの出展と出会いの場に作り替えることにしました。12/2から、計画に呼応して乗っかってきてくれた方々(札幌、新潟、DoMCN(東京))の展示が2時間交代で進行します。同じ地域の人を見つけやすくなる工夫も試験運用中です@connpassページ。
以上、イベント紹介でした。

雑に紹介の例を挙げただけなので、詳細版は別の日に裏話満載で公開します。

 今回はこれで終わりですが、詳細版の公開を予定していますので、イベントの組み立てや巻き込みに関してはそちらで扱います。協調だけしておくと、11月のアドベントカレンダーの公開と、12/2-3の展示イベント企画と、12月末までのアドベントカレンダーの記事公開はセットになっていますので、その意味についても頑張って書きます。
 とりあえず明日(本日)からのXRKaigi をみなさん楽しみましょう~。

以上です。
(2025/12/1 50 min 初稿 1898文字)


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