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利用者さんの「ごめんね」が忘れられない──帰り道で気づいた、本当に謝るべき人


謝るべきだったのは、利用者さんではなく私だった。

介護の現場で気づかされた「本当の優しさ」の話

介護の仕事をしていると、今でも時々思い出す利用者さんがいます。

その方のことを思い出すたびに、私は少し胸が痛くなります。

なぜなら――

あの日、謝るべきだったのは利用者さんではなく、私だったからです。

今回は、そんな出来事を4コマ漫画とともにお話しします。

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