見出し画像

ボタン一つで思いが届けられるSNS時代に感謝して 

私たちがつい当たり前に感じていること。

それは「思いが瞬時に届く」インターネット時代に生まれていることです。


昔は、思いがすぐに届くなどありえなくて。

手紙にしたため、飛脚や牛車などで何日もかけようやく届けられて。

手紙さえなかったころは、命がけで石壁にメッセージを彫り思いを残しましたよね。

(それでも届く保証なんてなかったですよね)


でも、今は。
「ボタン一つ」だけで届くのです!
しかも、リアルタイムで。

さらには
「届いた」証しとして
スキやコメント、フォローやご購読なども受けとれる…

これって、発信術どうのの前に、もうミラクル級に凄いことなのでは? と思うのです。


文明が、圧倒的に発達した時代に─。
過去「すぐに思いが届けられたらいいのに」と願っていた人たちは、きっと今腰を抜かすと思うのです笑。

あなたは、いかがですか?

もう「当たり前」だと思われるでしょうか。


過去果たせなかったことを、
今インターネットの恩恵を受けて
最大限に叶えられること。

そんな権利を持つ方々が、前世の願いが叶っている人が、実はたくさんいると思うのです。

みんな、もう「忘れている」だけで…


自分も時々「SNSはニガテ」と書いてしまいますが、その前に「時代の恩恵」に手を合わせられないとね。

そして
「だからこそ出逢えた」「伝えられたことがある」奇跡にも感謝して。


「うまく書けない」悩みは、「伝える手段を整えてくださったインターネット時代」への恩恵を思い起こせば、

「それくらいは自分で何とかしよう」ととても謙虚な気持ちになれますよね。


わたしは、きっとあなたに出逢いたかった。

そのとき、当時じゃ伝えられなかったことがきっとあるから。

それは

「一緒に、生きよう」かもしれないし、
シンプルに「ごねんね」「ありがとう」かもしれないし、「こっちだよ!!(そっちじゃないよ!!!)」と命を救う言葉だったかもしれない。

もし、あなたにも過去届けられなかった言葉があるなら、それはいったい誰あてで、どんな内容だったと思いますか?

「あなたは、何を伝えたくて、この時代に生まれてきましたか…?」


もし、忘れていても大丈夫。

発信は、あなたのいのちの言葉を肯定する魔法の作業です。

受信は、誰かの存在を受けとめる深い愛の行為です。

ぜひそのどちらも循環しあいながら、このインターネット時代を「心はアナログなままに」楽しんでまいりましょう。

流香│Ksシンフォニー


~AI時代にこそ、あなたの言霊を~

~SNSはニガテでも、10万円noteの扉はこちらから~



いいなと思ったら応援しよう!

流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。