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【メンバー紹介vol.11】「組織の成長をシステムで支える」情報部部長・井戸田晃介が語る、JYRACのITインフラの裏側と未来への備え。

みなさん、こんにちは!JYRAC(日本若者防災復興協会)広報局長の高江洲です。

前回のvol.10では、「地震災害に終わりはない」と最前線での熱い想いを語ってくれた募金事業本部長・石井さんのインタビューをお届けしました。まだ読んでいない方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

★前回の記事はこちら

さて、メンバー紹介連載のvol.11となる今回は、JYRACやNSFが日々使っているDiscordサーバーの管理やBOT開発など、組織のIT基盤を裏からガッチリ支えている情報部部長の井戸田晃介(いとだ こうすけ)さんにお話を伺いました!

どれだけ組織が大きくなっても混乱しない仕組みを作る、JYRACの「技術の要」の素顔に迫ります!

Q1. 自己紹介と、JYRACでの役割を教えてください!

いとださん: はじめまして、井戸田晃介です。JYRACでは、サーバーやBOTの管理を行う情報部の部長を務めています。

私たちの部署には、BOTやツールの制作・管理を行う「開発部門」や、普段の活動で使っているDiscordサーバーの管理・軽量化に努める「アーカイブ部門」「維持管理部門」などがあります。その全体を統括しながら、メンバーがスムーズに活動できるIT環境を整えています。

Q2. 周りのメンバーからは何て呼ばれていますか?

いとださん: 基本的にはシンプルに苗字で「いとだ」と呼ばれています(笑)。気軽に声をかけてもらえると嬉しいです!

Q3. JYRACが新体制になった今、個人的に挑戦してみたいことは何ですか?

いとださん: BOTなどのシステム体制をより一層整備し、業務の自動化や効率化に積極的に挑戦していきたいです!

JYRACは今、全国からたくさんのメンバーが集まり、どんどん成長している段階です。だからこそ、今後さらに組織が大きくなっていっても、システムがパンクしたり、運営が混乱したりしないような強固な体制を、情報部の技術力で作り上げていきたいと考えています。

Q4. ぶっちゃけ、理事長の久保さんって、あなたから見て本当はどんな人ですか?

いとださん: 一言でいうと、「異次元の発想力と行動力を持つ人」です。

久保さんは本当に数多くのプロジェクトに同時並行で関わっているので、近くにいる僕たちでさえ、彼の行動の全貌をすべて把握するのがかなり難しいくらいです(笑)。

次から次へと新しい企画や提案を積極的に行っていくので、「スケジュールが大変なことになっていそうだな……」と密かに心配しつつも、そのエネルギーにはいつも圧倒されています。

Q5. 最後に、この記事を読んでいる皆さんへメッセージをお願いします!

いとださん: いつもJYRACの活動を応援していただき、本当にありがとうございます。

地震、津波、台風、噴火など、様々な自然災害が毎年のように起きるこの国において、いつ何が起きても自分の生活や大切な人を守るための「備え」は必須と言えます。これは、今も未来も絶対に変わりません。

いずれ僕たち若い世代が社会に出て、日本社会を本格的に支える側になったときに、「知らなかった」と後悔することがないように。これからもJYRACの活動を通して仲間と共に学び、考え、備えていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします!

編集後記(広報局長・高江洲より)

情報部部長のいとださん、ありがとうございました! 全国にメンバーが散らばるJYRACにとって、DiscordやBOTといったIT環境はまさに命綱です。いとださん率いる情報部が、裏でサーバーの軽量化や自動化を進めてくれているからこそ、私たちはストレスなくスピーディーに活動ができています。まさに組織の進化に欠かせない、テック系のヒーローですね!

さて、メンバー紹介連載もいよいよ佳境となってきました。 次回もJYRACを支える魅力的なメンバーが登場しますので、ぜひアカウントをフォローしてお待ちください!

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