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反グロ論:外国人の受容と移民政策の展望


米国務省、日本の技能実習制度に懸念

この動画によると、米国務省は2021年の人身売買に関する報告書で、日本の外国人技能実習制度が悪用されている実態を指摘しています。特に、国内外の業者が外国人労働者を搾取するためにこの制度を利用していることへの懸念が示されており、政府当局による監視の強化や、人身売買に対する罰則の厳罰化が求められています。一方で、同報告書は、この制度の問題に取り組む弁護士の指宿昭一氏を英雄として選出しています。

絶望会社:ガイアの夜明け

恥!技能実習生制度を悪用する日本のブラック企業 

「ガイアの夜明け」で外国人実習生の問題が特集され、番組中に登場した 大手アパレル会社は「CE◯IL McBEE(セ◯ルマクビー)」ブランドを扱って いる企業なのでは?という指摘がなされる/賃金に対する不満を理由と 推測される、外国人実習生の失踪も急増中 

https://togetter.com/li/1180848 
ガイヤの夜明け

倒産した場合には外国人技能実習生の未払い賃金は全部ではないが 日本政府(国民の税金)によって補償される制度を利用して何度も計画倒産して名前をとっかえひっかえして会社を再建し甘い汁を吸っている日本人の悪徳業者がいることも番組では指摘していた。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543684725/390/

【雇用】外国人実習生が働く事業所を立ち入り調査 70%で違反を確認https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1631419175

技能実習生技能実習生の苦悩と暴力:制度の闇を照らす

このビデオは、日本の技能実習制度における外国人実習生への暴力問題に焦点を当てています。ベトナム人実習生が職場で受けた深刻な暴行の事例を紹介し、肋骨が折れるなどの負傷や精神的な苦痛を訴えています。また、実習生を保護すべき管理団体の機能不全が指摘されており、多くの実習生が暴行を受けても十分な支援を受けられない現状が浮き彫りになっています。ビデオは、日本独特の職場文化やコミュニケーションの問題が暴力の背景にある可能性を示唆し、受け入れ企業や管理団体へのより厳格な審査、そして社会全体の意識改革の必要性を訴えています。多くの実習生が借金を抱えて来日しており、暴力を受けても帰国できない経済的圧力があることも言及されています。

技能実習生が職場で暴力を受ける主な原因

借金による帰国への恐怖と忍耐:
技能実習生は日本に来るために、送り出し機関に日本円で70万円から100万円ほどの多額の手数料を支払う必要があり、借金をして来日するケースが多いです。そのため、仕事がなくなって借金が返せなくなることを恐れ、暴力を振るわれても我慢し続けてしまうことがあります。

監理団体の機能不全と保護責任の欠如:
本来、監理団体は技能実習生と受け入れ企業の間に立つ仲介役であり、企業が適正な技能実習を行っているか監査・指導し、技能実習生を保護する責務があります。しかし、実際には技能実習生が暴力を訴えても、十分な対応をしなかったり、誠実な対応を取らないケースが少なくありません。これにより、実習生が相談しても状況が改善されず、再び暴力を受ける事態につながることがあります。

言語の壁とコミュニケーション不足:
技能実習生が日本語を話せなかったり、正しいコミュニケーションが取れなかったりすることが、状況をエスカレートさせる原因となることがあります。

「悪しき伝統」ともいえる職場体質:
日本の特に職人の世界では、「ある程度厳しくてもしょうがない」「口で言わなきゃ分からない場合は暴力を使ってもいい」「大きな声を出してもいい」といった考えが前提として存在している場合がある、と専門家は指摘しています。このような体質は、外国人から見ると「異常」であり、「国際的に全く通用しない」ものであるとされます。

労働行政の機能不全: 日本の労働行政や労働監督行政自体が、日本人に対しても十分に機能しているとは言えず、外国人である技能実習生を十分にサポートできるかというとかなり悲観的である、という指摘もあります。

外国人労働者と移民政策の展望

参政党・当選新人議員へabemaで集中攻撃

コメント欄はほとんどが望月議員に好意的なものばかりです。
いくつかご紹介します。

・若いし、今風な風貌なのでどうなのかな?と思いつつ見ていたが 口調がとても優しい中で、一つ一つの質問にしっかりと答えている所と自民党の何とかみたいに誤魔化さない感じに好感が持てた

・自分たちで「日本ファースト」について怒涛の質問しておいて 「僕たちはそんな国政の事を聞きたいわけじゃない」はひどい。 集中砲火の中、理路整然と答える望月議員は立派だよ!

・なんでアメリカ国籍の人が、日本のテレビで日本の政治に口を出すんだろ? 長く海外に住んでいたけど、その国の政治に口を出そうなんて考えたこともなかった。

・望月さんがただただ優秀ということが分かる動画 周りはなんでそんなに喧嘩腰なの??

・ネガキャンをやろうとして、逆に参政党の株を上げてしまう。 望月さん優秀ですね。 アベプラさんありがとうございます。

・まるで裏で参政党潰せ、望月潰せと指示を受けて作ってるかのような番組。コメント見れば一目瞭然、こんなんで参政党はだめな政党だと思ってもらえるものか、哀れだな。

・メディアは日本人のためにがんばる政党を許さないんですね。 それなら、私たちは参政党を応援するだけです。 それにしても新人なのに望月さんはすばらしい。

・ここ日本なんだけど、その日本の公の場で、複数の外国人に普通の日本人が詰め寄られていますね。こんな世の中には絶対したくないから、参政党を応援しなきゃいけないと改めて思います。

abemaプレミア

この YouTube の対談では、参政党の神谷宗幣氏が、外国人労働者の受け入れと移民政策に関する党の立場を詳しく説明しています。参政党は、単なる安価な労働力として大量の移民を受け入れて日本の人口減少を補う政策に反対しています。これは、「現代の奴隷制度」のような劣悪な労働環境や、受け入れ国での社会問題を引き起こす可能性があると主張しています。しかし、鎖国主義や排外主義を唱えているわけではなく優れた技能や知識を持つ外国人材の受け入れには賛成しています。神谷氏は、日本人が中心となり、賃金向上やイノベーションを通じて経済を立て直し、国民一人ひとりの所得を上げていくべきだと強調し、安易な外国人労働者への依存は社会を歪め、長期的には国益を損なうと警鐘を鳴らしています。

日本は移民政策に関して、どのような歴史的視点と現代的課題を抱えているのか?

日本は移民政策に関して、歴史的には特定の技能を持つ外国人の受け入れに寛容でしたが、現代においては様々な課題に直面しています。参政党の視点から、その歴史的背景と現代的課題、そして提言されている対策について説明します。

日本の移民政策に関する歴史的視点

技能を持つ外国人の受け入れと同化: 日本は古くから、例えば「渡来人」と呼ばれる人々のように、特殊な技能(建築、陶芸など)を持つ外国人を受け入れてきました。彼らは仏教の先生としても招かれ、日本人は彼らから学び、時には日本人よりも高い地位に置かれていたようです。これは、経済格差や国の強弱に基づく差別をしてこなかったという日本の文化圏の特徴を示唆しています。

高い同化能力: 歴史的に見て、日本は外国人が少しずつ日本に入り定住者となること、そして同化することに対して高い能力を持つ国であると認識されています。

日本の移民政策に関する現代的課題と参政党の主張

参政党は、「外国人を受け入れること」と「移民政策を推進すること」を明確に区別し特に人口減少を移民で補うという政策には強く反対しています。彼らは排外主義や鎖国を主張しているわけではなくインバウンド観光客一定数の技能実習生など、必要な分野での外国人の協力は認めています。

主な現代的課題と参政党の批判点は以下の通り。

「労働移民」政策への反対:
◦現在の政府が推し進める、人口減少を補うために大量の外国人を移民として受け入れる政策に反対しています。
◦これは「強い言い方をすれば愚の骨頂」だと述べられています。
企業側の「安い労働力が欲しい」という論理に国が従うことで、深刻な問題が生じると指摘されています。

技能実習制度の問題点:
◦技能実習制度は、「現代版の奴隷制度」のようなものになっていると厳しく批判されています。
安い労働力として外国人を受け入れ、一度選んだ職種から変更しにくい帰国時に多額の費用を支払う必要があるなどの問題が挙げられています。
◦多くの場合、「技能実習」とは名ばかりで、実際には低賃金の重労働(例:弁当工場での勤務)に従事させられている現実があると指摘されています。
◦このような日本人が嫌がる低賃金・重労働を外国人に押し付けること自体が、日本の国柄に合わないとされています。

経済の歪みと国民への影響:
◦安い労働力に頼ることで、本来賃金を上げるべき仕事の賃上げが阻害されるという経済の歪みが生じていると主張されています。
日本人が安い商品を求めすぎる結果、飲食店などが低価格競争に陥り、それが低賃金労働者を必要とする背景になっているとも指摘されています。
◦外国人労働者の受け入れは、賃金の向上やAI・機械化といったイノベーションを阻害するとされています。
現在の政府が「賃上げ」を企業に要請しつつ、技能実習生の受け入れを広げているのは「言っていることやっていることはめちゃくちゃ」だと批判されています。
◦このままでは、日本人の賃金が抑えられ経済的に買い叩かれることで、外国の国際資本に日本が買収され、日本人がその下で働く階層社会が生まれる可能性も示唆されています。

外国人労働者への影響と国際的信頼の失墜:
◦「手軽な労働者」として扱われた外国人は、日本に良い感情を持たず、不法滞在や犯罪に走る原因となることがあります。
日本は過去、東南アジア諸国の独立を支援し、母親のような存在として見られていた歴史がありました。

ところが、今の政策は「安く使って放り出すような銭勘定の国」という印象を与え、先人たちの築いた信頼を損なっていると懸念されています。
◦特に若く貧しい外国人を安くこき使うことは、将来、彼らが本国でリーダーになった際に日本への不信感につながり、国益や国防にも悪影響を及ぼすと主張されています。

社会保障制度への影響:
日本国籍を持たない外国人への生活保護の支給は、「企業側のニーズを国民の税金で生活保護する」ものであり、「全く論理が合わない」と疑問を呈しています。

家族観・伝統文化との衝突:
外国人労働者を低賃金で雇うことで、日本人を「上流の仕事」に従事させ、家事などを外国人労働者に押し付けるという考え方は、「奴隷制の考え方」であり、「西洋的」であると批判されています。
◦これは、家族内での役割分担や世代を超えた支え合いといった日本の伝統的な価値観を歪めると警鐘を鳴らしています。

他国の事例からの教訓:
◦ヨーロッパ諸国(特にフランス)で移民政策が進んだ結果、社会の分断や対立、暴動が起きていることに言及し、日本も同様になることへの懸念を示しています。
香港、シンガポール、ドバイなどの事例を引き合いに出し、経済的に成功しているように見えても、外国人労働者への人道的な問題(例:妊娠による強制送還)や、本国人の生活苦などの問題が生じていることを指摘しています。

参政党の提言と今後の取り組み

参政党は、これらの課題に対し以下の方向性で取り組むべきだと考えています。

人口減少への対応: 大量の移民に頼るのではなく、人口が減っても(例:8000万人程度になっても)経済的な体力があり、日本人で回せる国を作るという設計を前提としています。
一人当たりの所得・GDP向上: 人口が減っても経済全体が縮小しないよう、一人ひとりの所得やGDPを上げていくことを目指しています。そのために「減税」も提言されています。
賃金の適正化とイノベーション: しんどい仕事にはきちんと賃金を上げ、それでも人が集まらない場合は機械化やAIの導入を進めるべきだと主張しています。
新たな制度の提案: 技能実習制度を含む外国人労働者の受け入れについて、新たな制度の提案を行っていく方針です。
現場からの声の反映: 地方の参政党員を通じて、実際に日本で暮らす外国人からのヒアリングを行い、彼らの声や問題点を政策に反映させることを目指しています。
議員立法と他党との連携: 国会議員を増やし、議員立法を通じて制度改革を進めること、また必要であれば、同じ問題意識を持つ他党と連携することも視野に入れています。
国民的議論の促進: 国民一人ひとりが「どういう国に住みたいか」を考え、建設的な議論を通じて進むべき方向を合意することが重要だと強調しています。

参政党は、経済合理性や西洋的な考え方ではなく、日本の伝統文化に基づいた経済と労働環境の構築を目指しています。彼らは「日本は日本人が中心に支える国」であり、特殊技能を持つ外国人の力は借りるものの、彼らを「日本人と同じ条件で」扱うべきだという理念を持っています。

外国人労働者の受け入れと日本の経済成長をどのように両立させようとしているのか?

参政党は、外国人労働者の受け入れと日本の経済成長を両立させるというよりも、むしろ現在の「労働移民」政策が日本の経済成長を阻害し、国内に様々な問題を引き起こしていると認識しており、その是正を通じて日本本来の経済成長を目指すという立場を取っています。

参政党の主な主張と、日本の経済成長をどのように捉えているかは以下の通りです。

現在の「労働移民」政策への批判と経済への影響
「人口減少を移民で補う」政策への反対: 参政党は、日本が人口減少を移民で補おうとする政策に強く反対しています。これは「強い言い方をすれば愚の骨頂」であると述べており、企業側の「安い労働力が欲しい」という論理に国が従うことで、深刻な問題が生じると指摘しています。

技能実習制度の問題点:
◦技能実習制度は「現代版の奴隷制度」のようになっていると厳しく批判しています。
外国人労働者を安い労働力として受け入れ、低賃金で過酷な現場労働(例:弁当工場など)に従事させる実態があり、これは「日本人の国柄に合わない」と主張しています。
◦本来、しんどい仕事は賃金を上げて日本人を雇うべきですが、それができない現状は、機械化を進めるか仕事自体を見直す必要があるにもかかわらず、安易に安い外国人に頼ることが問題の根源であるとしています。

賃金向上とイノベーションの阻害: 安い外国人労働者の受け入れは、日本国内の賃金向上やイノベーション(AIや機械化など)を阻害すると見ています。人手不足であれば需要と供給の関係で賃金が上がるはずが、外国人労働者の受け入れがその仕組みを壊していると指摘しています。

国民への不利益と社会問題の発生:
◦安い労働力を使う企業と、それによって利益を得る政治家は存在しても、一般国民にはメリットがほとんどなく、むしろ連れてこられる外国人労働者にも申し訳ない状況であるとしています。
低賃金労働を強いられた外国人が不法滞在となり、結果的に生活保護の対象になったり、犯罪に走ったりするケースも指摘しており、その費用が国民の税金で賄われることへの疑問を呈しています。
香港やシンガポール、ドバイの事例を挙げ、安い外国人労働者を受け入れることで、その国の国民(本土の人間)が「上流」の仕事に就き、外国人が家事や低賃金労働に従事するという「階層社会」ができることを懸念しており、日本がそのようにならないよう警鐘を鳴らしています。

参政党が目指す経済成長のあり方
日本人のための国づくり: 参政党は、日本人が中心となって国を支え、運営していくことを基本としています。

個人の所得・GDP向上による経済成長:
人口が減少したとしても、国民一人ひとりの所得やGDP(国内総生産)を上げることによって、経済全体のパイを縮小させずに維持・成長させるべきだと考えています。そのために減税などの政策も必要だと主張しています。
バブル時代には「外国人移民が必要だ」という議論がなかったことを例に挙げ、経済が適切に運営されていれば、そもそも労働力不足を移民で補う必要は生じないと認識しています。

特殊技能を持つ外国人の受け入れ: 古くから日本は渡来人のように、建築、陶芸、仏教の教師など、特殊な技能を持つ外国人を日本人より高い地位で招き入れ、同化してきた歴史があると認識しており、このような形での「特殊技能を持つ外国人の力」を借りることは、今後も積極的に行うべきだとしています。ただし、それは日本人と同等の条件で受け入れるべきであり、低賃金労働を押し付けるものではないと強調しています。

日本の伝統文化に基づいた経済の構築: 西洋的な「経済合理性」だけを追求するのではなく、日本の伝統文化に基づいた経済の構築と労働環境の作り方を目指しています。

適正な賃金とイノベーションの推進: 本来、人手不足の解消は賃金上昇か、AIや機械化といったイノベーションで解決すべきであり、安い労働力の受け入れはその両方を阻害すると考えています。

参政党は、安易な外国人労働者の受け入れは短期的な企業利益にはなっても、長期的には日本の経済と社会に歪みを生じさせ、結果的に国益を損なうと考えています。そのため、外国人労働者の問題に関しては、単に受け入れるか否かではなく、日本が「どういう国に住みたいか」という根本的な問いから、社会全体で議論し、制度を再構築していく必要があると提言しています。

経済合理性とは異なる日本の伝統文化に基づいた国づくりとは具体的に何を意味するのか?

参政党は、外国人労働者の受け入れと日本の経済成長について、現在の経済合理性に基づく政策(注:世界市場原理的自由主義としてのグローバリズム)日本の伝統文化と相容れないと考えており、それとは異なる国づくりを目指しています。

参政党が「経済合理性」と表現する、現在の政策やその問題点と、そこから脱却して日本の伝統文化に基づいた国づくりが何を意味するのかを以下に説明します。
「経済合理性」に基づく国づくり(参政党が問題視するもの) 参政党が問題視する「経済合理性」とは、主に以下の側面を持つと説明されています。

安価な労働力への依存: 企業側が「安い労働力が欲しい」という論理を優先し、国がそれを受け入れることで、外国人労働者を低賃金の重労働に充てるという現状を指します。技能実習制度は、この「経済合理性」の最たる例として、「現代版の奴隷制度」のような状態になっていると厳しく批判されています。

賃金の低迷とイノベーションの阻害: 人手不足であれば本来、需要と供給の関係で賃金が上がるはずが、安価な外国人労働者の受け入れがこの仕組みを壊し、日本国内の賃金向上やAI・機械化といったイノベーションを阻害していると指摘されています。

階層社会の形成と国民への不利益:
香港、シンガポール、ドバイなどの事例を挙げ、安価な外国人労働者を受け入れることで、自国民が「上流」の仕事に就き、外国人が家事や低賃金労働に従事するという「階層社会」が形成されることを懸念しています。
◦これは、外国人労働者を「奴隷制」のような考え方で利用し、人々の間に上下関係を作る「非常に西洋的」な考え方であると批判しています。
◦このシステムによって利益を得るのは、安価な労働者を使う企業と、それに関わる政治家であり、一般国民にはほとんどメリットがないどころか、不法滞在や生活保護の増加など、国民の税金が使われる社会問題を引き起こしていると主張しています。
◦「国際マネー」によって日本が買いたたかれ、経済の中心部が外国人に奪われ、日本人がその下で働くという「最悪の事態」を招く可能性があると警鐘を鳴らしています。

人口減少を移民で補う発想: 日本の人口減少を外国人移民を大量に受け入れることで補おうとする政策は、「愚の骨頂」であると強く反対しています。

日本の伝統文化に基づいた国づくり(参政党が目指すもの) 参政党が目指す日本の伝統文化に基づいた国づくりとは、上記の「経済合理性」とは一線を画し、以下のような特徴を持つと説明されています。

日本人を中心とした国づくり: 日本人が中心となって国を支え、運営していくことを基本とし、国民の利益を最優先する姿勢を強調しています。
質を重視した経済成長: 人口が減少したとしても、国民一人ひとりの所得やGDP(国内総生産)を上げることによって、経済全体のパイを縮小させずに維持・成長させることを目指しています。そのためには減税などの政策も必要だと主張しています。

賃金向上と国内のイノベーション推進:
◦外国人労働者に低賃金の重労働を押し付けるのではなく、本来しんどい仕事にはきちんと賃金を上げて日本人を雇うべきだと考えています。
◦それが困難な場合は、機械化やAIの導入を進めるなど、仕事そのものを見直すべきであり、安易に安価な外国人労働者に頼るべきではないとしています。

「おもてなし」と相互尊重の精神:
鎖国や排外主義ではなく日本を訪れる外国人、あるいは日本に滞在する外国人に「日本に来てよかった」と思ってもらえるような国づくりを目指しています。
◦これは、未来の他国のリーダーになり得る人材を大切にせず「安くこき使う」ようなことは、日本の国益を損なうだけでなく、過去の歴史問題の二の舞になりかねないと警鐘を鳴らしています。
◦特殊な技能を持つ外国人(歴史上の渡来人のように、建築、陶芸、仏教などの技術を持った人々)の力を借りることは良いことであるとし、その場合は「日本人と同じ条件で」対応すべきだという理念を持っています。

家族・地域での助け合い: 女性の社会進出を支援するために家事を外国人労働者に任せるという考え方ではなく、家族内での役割分担や、おじいちゃん・おばあちゃん世代を含めた世代を超えた支え合いで対応すべきだという、日本の伝統的な助け合いの精神を重視しています。

同化を促す緩やかな受け入れ: 経済合理性のみで一度に大量の外国人を受け入れると、同化が進まず、分断や対立が生じる(ヨーロッパの事例)ことを懸念しています。少数の外国人であれば、日本の文化への同化能力が高いため問題ないと考えており、あくまで緩やかで、日本の文化に馴染む形での受け入れを志向しています。

参政党は、これらの伝統文化に基づいた理念をもって経済や政治を動かすことで、日本本来の姿を取り戻し、真の意味での国益と国民の幸福を追求できると考えています。

技能実習制度の廃止と新制度である育成就労の導入

技能実習制度の廃止と新制度である育成就労の導入の背景には、主に以下の日本社会の課題があります。

人手不足の深刻化と労働力確保の必要性:

◦技能実習制度は、本来「人づくりで途上国の成長に貢献する」ことを理念としていましたが、実際には製造業、農業、建設業などの人手不足を補う手段として広く利用されてきました

◦2023年10月末時点で、技能実習生は41万人を超え、10年間で3倍に増加しており、日本社会における労働力確保の必要性が高まっていたことが伺えます。

◦新制度の育成就労では、「人材確保」と「人材育成」が目的とされており、人手不足対策として2019年に創設された特定技能に移行可能な人材を育成することが明確に打ち出されています。これにより、人手不足の解消という現実的な目的が明示されることになります。

理念と実態の乖離による問題の発生:
◦技能実習制度は、「労働力の需給の調整の手段として行われてはならない」と定められていたにもかかわらず、前述のように実質的に労働力確保の手段として機能していました。
◦この「理念と実態のずれ」が大きな問題となり、制度の形骸化を招いていました。
◦新制度の育成就労では、「就労を目的とすること」が明確に打ち出されており、これにより理念と実態の乖離を解消し、より透明性の高い制度運用を目指しています。

技能実習生に対する人権侵害や労働問題:
◦技能実習制度の運用において、賃金不払いやセクシャルハラスメント、パワーハラスメント、暴力といった問題が後を絶ちませんでした。これらの人権に関わる問題は、国際社会からも批判の対象となっていました。
◦新制度の導入は、これらの問題の根本的な解決を目指し、より適切な環境で外国人材が就労・育成されることを目的としています。

これらの課題を踏まえ、政府は技能実習制度を廃止し、2027年頃の導入を想定して、人手不足対策と人材育成を明確な目的とする育成就労制度への移行を決定しました。

技能実習制度から育成就労制度へ

プロスグループ公式チャンネルのYouTube動画は、日本政府が技能実習制度を廃止し、新たな「育成就労」制度を導入する方針を解説しています。この動画では、技能実習制度が本来の途上国への人材育成貢献という理念から逸脱し、実際には労働力不足の穴埋めとして利用され、賃金未払いやハラスメントといった問題が生じていた現状を指摘しています。新しい育成就労制度は、人材確保と育成を明確な目的とし、人手不足対策として特定技能への移行を可能にする方針であり、導入は2027年頃を想定していると説明されています。

2024年問題と外国人ドライバー活用戦略

この動画は、日本の物流業界が直面する「2024年問題」、つまり深刻な人手不足への対策として、外国人ドライバーの活用に焦点を当てています。具体的には、政府が特定技能制度に自動車運送業を追加したことや、外国人向けの第二種免許の外国語試験導入が進んでいることが説明されており、これらが外国人ドライバーの受け入れを促進すると述べています。最終的に、外国人ドライバーの活用が物流業界の人手不足解消だけでなく、業界全体の発展にも貢献すると期待を表明し、プロスグループが外国人材採用を支援していることを宣伝しています。

⇒僕は参政党の全面的な支持者ではありません。絶対的な反原発主義者である僕にとって、参政党の原発に対する姿勢が曖昧で不明だからです。憲法を創憲するという姿勢は立派ですが、その内容を聞いてみるとかなり危険性を感じます。しかしながら、参政党の外国人受け入れや移民問題に対する取り組みや方針には共感する所があり、政策に期待が持てたので、参政党の郵政民営化批判と郵政公社をモデルとする立て直しの方針の紹介に続いて、この度、これに関しても紹介することに致しました。

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