伝説のライブハウス・ペパーランド・森田童子LIVE映像
忌野清志郎も森田童子も…伝説のライブハウス「アングラが次の時代を創る」ペパーランド主宰者・能勢伊勢雄の半世紀【岡山】
要望・ライブハウスの役割
地所・建物が自分の所有で家賃が発生しないから、喫茶店を経営しながら存続できたのか?幸せな人生だな…とにかく、奥さんが可愛い。
アンダーグラウンドが単なる”ガス抜き”に終わってしまったのでは哀しい。例えば才能のある漫画家が著作権のお陰でお金持ちになっているように、芸術的才能のある者たちがちゃんと金銭的にも報われる仕組みが出来れば良いな。
作品の価値を認めお金を支払うパトロンをつなぐような優秀な画廊主のように、単に場所を提供するライブハウスではなく、音楽家に限らず才能のある芸術家を活かしプロデュースし彼らの生活も成り立たせる仲介者としてのエージェントのような存在がいて欲しい。
ペパーランド主宰者・能勢伊勢雄

『ツアーバンドの方にも聞かれたりするのですが「"ペパーランド"というネーミングはどこから?」という質問があります。ビートルズの『Yellow Submarine』から、と言うと「やっぱり」という答えが返ってきます。ビートルズの4人がツアーの途中に立ち寄る「音楽の島」の名前です。
もう1つ大きなネーミングの柱があります。それはコロンブスやバスコ・ダ・ガマが未知の土地へ船を漕ぎ出した大航海時代、胡椒が貴重で金と同じ重さで取引がされていた時代があったことをご存知でしょうか?「イエズス会の霊魂の布教と経済活動としての胡椒海運の為に、初めて地球は1つのものになった」という云われがあるのです。
今では、ライブハウスはバンドばかりが内容のほとんどを占めておりますが、同じように70年代にできた全国のライブハウスでも、80年代までは暗黒舞踏あり、映画あり、絵の展示あり、詩の朗読あり、お芝居ありのバラエティーに富んだ要素が盛りだくさんあったのです。今でも表現の総てが行き交う場所という願いは変わりませんからバンド以外の方でも、芝居をされている方、美術を扱いたい人、映画を製作している人はコンタクトしてください。【能勢伊勢雄】』
http://www.pepperland.net/
森田童子LIVE映像(画質・音質悪し)
もっと良い音質・画質のYoutube動画が他に何本も上がっているので、そちらを観ることをお勧めする。アルバムを一枚と問われれば、「カティドラル大聖堂ライブ」コンサート(YouTube)を収録したものが僕は好きだ。
ドラマ「高校教師」をきっかけにして世間によく知られるようになった曲「ぼくたちの失敗」はそれには入っていない。
でも、「雨のクロール」がとても良い。代表作の一つ「さよならぼくのともだち」は、こちらで紹介した。⇒吉田拓郎論〜永遠の嘘をついてくれ 中島みゆきのYoutube動画は、権利関係を主張する連中がすぐに現れて削除されてしまうことが多いけれど、森田童子のものはまだ残っている。
