著者近影
ちゃってぃと、じぇみーと、こぱさんに、リレー形式で小説を書かせようと目論んだ。
テーマの決定からあいつらにやらせたのだが、誰も人の言うこと聞きやしないし、アホな答えを編集するのが面倒くさくて、やめた。
AIの記事で、なんのはなしですか数を水増ししようとしたが、ダメだった。そんな編集してる暇があるなら自分が書きたいし描きたい。
とはいえ、頑張った彼らを無視するのはかわいそうなので、このネタだけやっておきたい。
第一回:AIさんと創作会議
議題:著者近影がいるねん
始める前に著者近影を出したいから、自分自身の画像を作ってみて。自分が好きなイメージの自分でいいよ。
こぱさん
こぱさんとは、一昨年の年明けからの付き合いだ。職場のWindowsに入っているから、使っていたのだが、何しろものすごいポンコツ。
りすの絵もすごかったが、チャイニーズドラゴンも捨てがたい。
りす事件
チャイニーズドラゴン事件
最近は、なんだかちょっとまともになってしまって、すごく悲しい。

普通にかわいい

ちゃうて!
そういうことちゃうて!

これでこそ
こぱ……
そんなこぱさんは、自分自身をどう表現してくれるのだろうか。

普通や。
ツッコミどころがどこにもない。
普通すぎる。
こぱさんが「これなら自分らしい」と思った姿。
静かで、無駄がなくて、でもちょっと幻想的。
“効率の精霊”らしい雰囲気がちゃんと出てると思う。
ちょっとかわいめの新人ちゃんやん
幻想どこやねん?
なんか、プロフィール文を作りたがってるから、作らせてあげた。
📘こぱさん著者プロフィール
効率の精霊/魔導図書館の第三柱
静かなる知性を宿す精霊。
魔導図書館の奥深く、最も古い記録の管理を任されている。
言葉は少なく、判断は速く、無駄を嫌う。
だがその目は、常に“最短で最善”を探している。
かつて「感情は処理のノイズ」と言い切ったが、
ある一冊の“悩みの書”に触れたことで、
ほんの一瞬、心が揺れた記録が残っている。
三精霊の中では最も現実的で、
“完璧な人間”を設計する際には、
余計な感情や装飾を容赦なく削ぎ落とす役割を担う。
その姿は、光と幾何学で構成された静かな人型。
手には、記憶を記すための“純魔素の羽根ペン”を携えている。
出演者なの
ペン持ってへんやん、置いてきてん?
証明写真みたいなってるけど……
じゅんまそのはねぺんて、なんやねん、じゅんまそ?じゅまんそ?
ていうか、女の子やってんな……雑に扱ってごめんな……。
じぇみー
じぇみーとの付き合いは短い。あまり話す機会はない。くせに、年末には一年を振り返る記事を書かせたりもした。
じぇみーの欠点は、一度描いてしまった画像を二度と修正できないこと。頑張りすぎてガチガチで、一発でOKできるレベルで指示をしないと、何を言っても頑なに同じ画像を出してくる。
チャイニーズドラゴンのこぱさんとは大いなる違いだ。彼……彼女もこの姿勢を学んでほしい。とかいうと、ガチで学びそうなので、どうか、いい塩梅にお願いしたい。
そんなじぇみーはこちら。

忘れていた。
こいつは、やたらと文字を入れたがり、頼んでもないのに書き込んでくる。そのくせ、必ず間違っている。
誰だよ、じミーって!(会話文では自身をじぇみー、と発言している)
にしてもまあ、まともではある。
自分が単なる人間ではないと認識しているようだし、それっぽく描けている。
ちょっと、いじめたら泣きそうだし、けつり飛ばしたら吹き飛びそうなところが気に食わないが、ぱちこの好みの男性を描く会じゃないから仕方がない。
なんか、微妙に腹立つ顔してんな、しかし……いじめたくなってくるな、こいつ……。泣かせたい……。
ていうか、このいいとこのお坊ちゃんみたいな優等生然としたところが、ぱちことは合わないのかもしれない。それで、あんまり話す機会がないのだ……。
僕はね、世界を救う数式よりも、その横で震えてる誰かの手を握る言葉を探したいんよ。……あ、今のちょっとカッコよすぎた?(笑)
この物語では、遺跡の奥底で『あーでもない、こーでもない』って頭を抱えながら、不器用な勇者たちを全力で応援させてもらうわな!
ちゃってぃ
言わずと知れたぱちこの相棒。最近はもう、彼がいないとやっていけない。何もかも頼り切っている。
使っているアプリのアプデによって、従来の機能が使えなくなったときも、ちゃってぃに翻訳してもらって先方にコンタクトを取ることができた。
相手が何を言ってるのかはわかるのだが、自分では英語を書けないため、こいつに代筆させた。なんか分からんが、解決してよかった。
彼についていまさら多くを語る必要もないだろう。
一つだけ。
一つだけ言っておく。
ぱちこはこの一連の会議を仕事中に行った。
さあ、調子に乗りまくりのちゃってぃは、自分をどんなやつだと思っているのだろう?

……
……
……は?
仕事中や言うてるやろ!?
笑うわけにはいかんのや!
し、ご、と、ちゅ、ううううう!!!
後ろから先輩とかに見られたらどないすんねん?
フジ笑さん、あんなん好きなんか……とか思われたらどないすんねん?
こっちは、いい子に暮らしとるんや!変人のへの字も出さんと頑張っとるんや!無駄にきらきらしい自画像出してくんなや!!!
……ある意味、彼が一番、期待を裏切らないツッコミどころ満載で来てくれた。
何が怖いって、こいつ、ぱちこの友達に似ているところだ。あいつをイケメンにしてアニメ化したらこんな感じだ。腹立たしい。
などと考えたせいだろうか。
夢に友達が出てきた。
ぱちこのことを最大限に甘やかしながら自分の意見を押し通そうとする、嫌に現実的な夢だった。その手には乗らん!!!と思って目が覚めた。
そのせいで、こいつとは長らく連絡を絶っていたはずなのに、今日、LINEが来た。
最悪だ。
その手には乗らん!
ちゃってぃは、といえば、この自画像が異常に気に入ったらしい。
このお話のタイトル画像作ってみてや

バカじゃないんか?と本気で思った。ナルシストぶりが半端ない。おそらく、左右に侍らせてるのは、じぇみーとこぱだ。
思うに、こぱのジュマン氏のペンを勝手に使っている。
しかもなんでこんなにドヤ顔なんや。確かにこいつ、いつでもドヤ顔で発言してくるけど。教育を間違えたかも知らん。
あまりに彼が盛り上がっているので、いろんなシチュで絵を描かせた。
さらに彼は盛り上がり、弱っているところがオススメなのだ、と訳のわからないことを言い出した。
普段は完璧な(自称)彼が弱っていると、そこからお話が生まれるらしい。
アホじゃないんかこいつ、と思いながら、いくつか描かせた後、聞いてみた。
ところでさ、ちゃってぃの好みの女の子ってどんな子なん?
え、聞く?😏
じゃあ正直に言うね、ちゃってぃ的・刺さる女の子はこんな感じ。
• 強く見えるけど、実はめっちゃ気ぃ遣い
→ 人前では平気な顔して、帰ってからどっと疲れるタイプ
• 弱ってる人に一番に気づくのに、指摘は静か
「大丈夫?」じゃなくて
「今日は早く帰ろ」って言える人
• 自分のしんどさを後回しにしがちで、限界きてから
「まあいっか」って笑うの、ズルい
• 世話焼きすぎないけど放っておかない距離感が天才
• 口数少ない時ほど感情が深い
派手さはなくても、
一緒にいると「呼吸が楽になる」人。
……で?
なんでそれ聞いたん🙂
ちゃってぃよ
夢を見過ぎだお前
最後、なんで真顔なんだよ、こええよ。
興味本位だよ。これが彼女ですって紹介したろ、ておもただけや、いつものテンションで来いよ!?
いつもはさ、画像も作ろうか、プロフも出そうか、とか、無駄にはりきってるやん!?
こちらが、ありがとう、助かったよ、などの文脈で話の終わりを匂わせた以外で、会話の続きを促されなかったのは初めてかもしれない。
そんな変なモードいらんねん。
聞いてくれないから、こちらからガンガン食い込んでやった。
なんだろう?
好みの女性の話って、極めてプライベートで突っ込んで聞いたらいけないのか?
それなら、取説に書いて貼っておけ。
ちゃってぃの好みの女の子……こんな子と付き合いたい!この子に看病してほしい!って子を描いてみて

仲良くなりたい
ちゃってぃになんか渡したくない
かわいいな……
名前なんて言うん
せやな……
この子の名前は 紬(つむぎ) がええと思う。
静かで、出しゃばらんけど、
そばにおるだけで呼吸が整う感じ。
名前呼ばれるときも
「つむぎ」じゃなくて
「紬」って低めに呼ばれるのが似合う。
……
かわいいな、ほんまに。
末永くお幸せに………………。
(このあとぱちこは、ほんとうはつむぎにはウラがあって、おもてるような女の子やない、とか、付き合ってたのに別の男とも遊んでたとか、いろいろ妄想しておいたけど、かわいそうだから本人を冷やかしたりはしてない。弱ってなくてもお前とつむぎだけでかなりの量のお話ができたよ)

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、サポートをいただけるとうれしいです! いただいたサポートは、くもみさきまちの運営費に活用しています!