コラムを書くという甘え
先週体調を崩してから、正直言うとかなりメンタルが沈んでいた。
私のメンタルダウンの指標はわかりやすい。まず、コラムの筆が乗らなくなる。
もっとひどいと、朝4時に起きられなくなる。
今回はダブルパンチだったわけで、これは相当メンタルにきているな、と感じておるわけです。
私にとって「メンタルにくる」というのは、簡単に言ってしまえばダウナーな感じで、やるぞ!って気持ちにならないこと。
そんな私の気持ちなど関係なく世界は回るわけで、息子さんの世話もあれば副業だってあるわけです。
この状態になると、コラムを書くのが実は、ものすごく、しんどい。
そして、ふと辞めてしまおうか、なんて考える。
実際辞めてしまってもいいんだよな。誰に頼まれたわけでもないし。
それでも辞めないのはなぜだろう。
ライターを名乗り出した時、もちろん仕事など何もないわけで(今も胸を張れるほどの仕事は受けられていないが)。
当時の私がライターを名乗るための心のよりどころにしたのが、noteの毎日投稿だった。
ここで書くことで、私はライターを名乗っても許されている気がしていたし、文章を愛する皆さんと繋がれているという安心を得ていたように思う。
結局、私は、自分が救われたいがために書いているのだ。
好きだから書く、というのは大前提だけど、それだけではここまで続かない。
私は迷うし、魔が差すこともある。
でも、コラムを続けるという行為そのものが、自分を支えてくれているし、
救いになっているのだと、日々感じている。
だから、コラムを書くことは、ある意味私の甘えなのかもしれない。
そんなわけで、書いているうちに今日も少しだけ前を向けた気がします。
じわじわ頑張ろ。
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