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書くことがない、なんてことはないでしょう? | ライター日記

「書くことがなくて書けない」
たまに見かける言葉。
しかし、本当にそうなんだろうか。疑問に思ったので、深堀してみる。


「書くことがない」と「書けない」は別

私は毎日noteを投稿している。この投稿をもって連続投稿141日目だ。そして、今まで実は、「書くことがない」と悩んだことは一度もない
嘘だ~~と言われそうだが本当。しかし、「書けなくて困った」は何回もある。今日は私が実際陥った書けない状態をケース分けして紹介する。

1.書くことが「まとまっていない」

書けない理由No.1。書く素材はあれど、話がまとまっておらず、書く段階に移せない。面白そうなテーマが浮かんでもこう考える。はて、結論をどこに持っていこう?そもそもこれ、他人が読んで面白いの?など。こうなってしまうと頭の中に大迷宮のできあがりだ。
しかし、逆説的だが、書くことで結論が見えることもある。まとまらないまま手を動かしてみると案外勝手にまとまっていくので、臆せず書いてしまうのも有効な解決法だ。

2.書く「時間がない」

書きたいことがあるのに執筆時間がとれなくて書けない、もある。私の場合、息子さんの早起きとnote執筆時間がかぶると、もうまともに書けない。なので最近は朝起きたら即noteを書くようにしている。いくらなんでも朝4時に息子さんは起きてこない。「時間がない」は時間の使い方を工夫すればなんとかなる、はずである。

3.書く「べきではない」

書く「べきではない」こともある。今、このタイミングで書くべきではないというほうが正しいか。これはイマイチピンとこない人もいるかもしれない。
私の場合、この記事はまさにそういう想いで書いた。短いので読んで頂けると嬉しいです。

今、書くタイミングではない、と思ったものでも、その考えやネタは、いつか使える日が来るかもしれないから、noteの下書きにいれておくのがいいと思う。

それでも「書くことがない」あなたへ

いや、だから、そもそも書くほどのことがないんんだよ!という声も聞こえてきそうだが、本当にそうだろうか?
私は、ライスワークのパートレジ打ちの話ですら書く。

育児でも書く。思考整理のためや、思い出話でも、書く。
寝坊したことすら、そのまま書く。

こんな片田舎のアラサー女(今年でアラフォーですってよ!)でも毎日書くことがあるんです。きっと皆さんにも書くことはある。あなたが書くことがないと思っているそれは、きっと書けない原因が別にあるだけ。

「書くことがない」と「書けない理由」を分けて考える。「書けない理由」がわかれば、それに対策を打つ。それだけで、きっと誰でも書ける。書き続けられる。
さあ、一緒に書きましょう。

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