ライターの未来は、やっぱり明るいんじゃないか。
まさか超地元でライター同士お茶ができるなんて、去年の今頃は思ってもみなかった。
昨日は、取材ライター兼エディターのせたともきさんと大和郡山市内の喫茶店でお茶をしました。
せたさん視点の記事はこちら。
せたさんは、歴18年のベテランライターで、現在は埼玉県にお住まいです。私がnoteを始めてすぐぐらいの時期に相互フォローをさせていただき、同郷出身であることもnoteの交流の中で知りました。
今回、里帰り中のせたさんがわざわざコンタクトを取ってくだり、お会いできることとなったのでした。
せたさんについて
せたさんといえば、昨年フリーランスに転向されたばかり。歴18年を企業ライターとして過ごされていました。
お会いすると決まったときから、改めてせたさんの情報を集めていた(職業病)のですが、丁度せたさんと池田愛さんの公開インタビュー動画がYouTubeで公開されているではありませんか。
さっそく拝見し、せっかくだからYouTubeでは話されていないことを聞きたいな、と思った次第です(これも職業病)。
「常識なんて守るものじゃない」
実際にお会いして、ものごとに対する柔軟さを感じました。
本当に勝手なイメージで恐縮だが、noteの丁寧な言葉遣いから、もっとお堅い方を想像していたのです。
実際お会いしてみると、仕事には本当に堅実、というか実直であるという印象を受けるとともに、柔軟さを持たれていると感じました。
印象的だった言葉は「常識なんて守るものじゃない」というもの。
せたさんは氷河期世代でもあります。4年の塾非常勤講師を経て、編集プロダクションに入られたころから、社会のマジョリティが正義ではないと感じられていたそう。
せたさんに限らず、多くの活躍するライターにあてはまることだと思うが、なんとういうか、一度吹っ切れてしまっている人が多い気がします。
常識を守らないと怖いと思う人が世の中の大多数だと思う。
しかし、常識にとらわれない姿勢というのが本当は一番安全で生き延びる術なのかもしれない。そう感じました。
ビジネスマンではなくクリエイター
池田さんとのYouTubeで気になるワードがありました。それは「自分はビジネスマンではなく、クリエイター」という発言。そう考える理由を聞いてみました。
せたさん曰く、最初に入社した編集プロダクションの社長の影響とのこと。その編プロの社長の口癖は「いいものをつくれば、仕事はついてくる。いつもいいものをつくれ」だそう。
この姿勢は、ライターに限らずすべてのクリエイターに通ずる話だと思う。
編集プロダクションのライターというと、ゴリゴリの叩き上げです。
その環境に身を投じていたせたさんは、生粋のクリエイターなのだと感じました。
ライターの未来は、やっぱり明るいんじゃないか。
「ライターはオワコン」なんて言葉は、SNS上で見飽きるほど見てきたが、今回のせたさん含め、私がお会いするライターさんのお話を聞と、全然オワコンだと感じません。
というかいつも「ライターの未来は明るい」と思わせてくれる人がほとんどで。
それは、お会いするライターさんが精力的に活動されているライターさんだからということもあるのでしょう。
やっぱり、人に会うのって大事だな、と感じた年始のお茶会でした。
ライターの皆さん、今年も家から出ましょう。
ここでは書けないようなお話もでき、楽しい時間を過ごせました。
せたさん、ありがとうございました!
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