文章を愛することから始めよう。
先日、こんな記事を書きました。
私は、フォロワー数よりも、フォロワー数に対する「スキ」や「いいね」の割合を気にしている、というものです。
それでね?書きながら、思いついたことがあって。
今日はそれを書きます。
皆さん、お礼のスキってしますか?
noteの自分の書いた記事にスキをしてくれた人がいて、その人の記事にスキをしにいく、いわば、スキ返しです。
私は、極力スキ返ししたい人なのですが、最近毎日時間をとってできなくなりつつあります。結構時間かかるのです、スキ返し。
え?記事にスキをつけて周るだけでしょ?何が時間かかるの?やる気ないだけじゃね?と思った方もいらっしゃるでしょうか。
いや~、スキつけて周るだけじゃないのよ、私の場合。
私、たとえお返しのスキでも、その文章を読まずしてスキをつけることは絶対しません。本当にしない。読む時間が割けないぐらいなら、スキをお返ししない。それでフォロワーが減ったり自分へのスキが減ったりするなら、それは自らの態度が招いたことであり、仕方がないことだと割り切っています。
"私が"文章を読まずにスキをするということは、"私が"文章そのものを愛せていないということです。
これは、自分に課したルール。他の方に強制する気もないし、他の方が読まずにスキ返しすることは気にしません。
いや、嘘。
本当はみんなに文章を読んでスキを返すことを推奨したい。だって、それだけで、新しい文章に出会えるのよ?素敵じゃない?
お前なんぞに言われんでも読んどるわ!って人多いとは思うのだけれど。笑
ところで、ライターの佐藤友美(さとゆみ)さんは、エッセイでもご自身の発言でも、常々こんなことをおっしゃっています。
嘘を書くと文章の神様に嫌われる
私はまだ、文章の神様の存在を、感じたことはない。今後、感じられるような仕事ができればいいな、と思う。
だから今は、まず、文章を愛することから始めています。そして、文章の神様を見つけたい。いや、向こうから見つけてもらうのかな?
わからんけど。
なーーーんて、かっこつけて書いておりますが。
それなら、文章を全部読めるほどのスキ返しの時間を取れよ!!というのが今回のオチでした。
いつも皆さんのスキが励みになっています、ありがとう!
